デジタル3ch テレビ神奈川

ホーム > tvkニュース

tvkニュース[2018年4月18日(水)]

外国人市民の声を市政に 川崎市長に提言

18/4/18(水)18:28

川崎市内に住む外国人市民の意見を市政に反映させようという代表者会議が昨年度の活動報告をまとめ、福田市長に提言を行いました。

現在、世界131カ国3万9000人ほどの外国人が暮らす川崎市、3年続けておよそ3000人ずつ増えているなど多文化共生の意義が大きくなっています。 「外国人市民代表者会議」は川崎市内に住む外国人の代表25人で構成され、外国人が抱える暮らしの課題を調査し21年前から毎年、市に報告しています。 きょうは去年から引き続き委員長を努めるマレーシア出身のヘイ・ジャフィさんらが川崎市役所を訪れ、昨年度の活動をまとめた報告書を福田市長に手渡しました。 報告書では市が外国人向けにまとめた広報媒体などの周知を徹底するため転居してくる外国人に向けたオリエンテーションの開催が提言されています。 また、保育に関する提言も…福田市長は今後、市議会に内容を報告し対応策を検討するということです。

災害救助法見直し 知事「最後まで抵抗」

18/4/18(水)18:27

大規模災害時に被災者支援の権限を都道府県から政令指定都市に移す「災害救助法」の見直しをめぐり、黒岩祐治知事は「最後まで抵抗する」と改めて反対する意向を示しました。

現行の災害救助法では大規模災害時の仮設住宅の設置や支援物資の調達など、救助活動の事務を県から市町村に委任できるとしていて、政府は3年前、「法改正の必要はない」と閣議決定していました。 しかしおととしの熊本地震後議論が再燃。 都道府県側は「現行の制度で対応できる」として見直しに反対している一方、政令指定都市側は「権限がないため救助に遅れが生じた」と主張し、議論は平行線をたどっています。 今の国会での法案提出を目指していますが、自民党からは「中途半端な法改正」との指摘もあり、今後も議論が続きそうです。

厚木市の古民家岸邸で五月人形の展示

18/4/18(水)18:24

厚木市にある「古民家岸邸」では、5月5日の端午の節句に合わせ市民から寄せられた五月人形の展示が始まりました。

厚木市上荻野にある「古民家岸邸」は、明治中期に建てられたもので、当時の農家の住宅としては珍しい和と洋を兼ね備えた造りとなっています。 五月人形の展示は、岸邸を訪れた人に日本の伝統文化や季節を感じてもらおうと行われていて、6回目のことしは、荻野地区などの家庭で実際に使われ、その後市に寄贈された鎧兜など38点が展示されています。 人形には、寄贈した人たちの思いも添えられていて、子や孫を思う気持ちや家庭での思い出を垣間見ることができます。 五月人形は5月13日まで展示され、民話のお話会なども開かれます。

ウインドサーフィン国際大会に向けビーチクリーン

18/4/18(水)13:11

来月ウインドサーフィンの国際大会が開かれる横須賀市の津久井浜海岸で、ゴミを拾うビーチクリーンが行われました。

ビーチクリーンは津久井浜マリンスポーツ連盟が主催したもので、去年の台風21号の影響で海岸にゴミが打ち上げられ、大会の運営に支障をきたす恐れがあったことから行われました。 きょうはあいにくの雨模様となりましたが、大会のサポーターや観光協会のスタッフなど40人が打ち上げられたゴミなどをひとつひとつ拾い上げては袋に集めていました。 ウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会は5月10日から6日間の日程で行われます。

横浜出身の小浦 2度目の防衛に成功

18/4/18(水)13:10

ボクシング東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチが17日都内で行われ、横浜市出身のチャンピオン小浦翼が2度目の防衛に成功しました。

プロ12戦負けなし、東洋太平洋ミニマム級チャンピオンで、横浜市中区のカシアスボクシングジム所属の小浦が後楽園ホールで2度目の防衛戦に挑みました。 対する挑戦者は同級11位の田中教仁。 試合は1ラウンド目から動きます。 チャンピオン小浦が攻め立てロープ際に追い込みますが、田中の右フックが小浦の顔面にヒット。 「ボクシング人生初」というダウンをいきなり奪われます。 しかし、「焦りはなかった」と小浦は冷静なボクシングを続け徐々に自分のペースに持ち込み迎えた5ラウンド。 小浦が打ち下ろした右が田中にヒット、背中を向けた田中にここぞとばかりに小浦が連打しダウン。 レフェリーがストップし、5ラウンド2分38秒でテクニカルノックアウト。 序盤苦しみながらも、チャンスをものにする圧巻の逆転KOで2度目の防衛に成功しました。