26/2/17(火)20:29
17日から神奈川県内143の公立高校で入試が始まり、4万人以上の受検生が学力検査に臨みました。
試験会場のひとつ、横浜市神奈川区の県立神奈川総合高校。
寒空のもと、受検生たちは少し緊張した様子で会場へ足を運んでいました。
県教委によりますと、17日、全日制は3万8516人の募集に対し4万2272人が受検していて、平均競争率は1.10倍と前の年に比べて低くなっています。
学校ごとの競争率で最も高いのは、県立横浜翠嵐高校普通科の1.98倍。
次いで県立多摩高校普通科の1.67倍、県立新城高校普通科と県立湘南高校普通科の1.57倍となっています。
合格者の発表は今月27日にウェブ上で行われます。
26/2/17(火)19:16
中国の旧正月「春節」を迎えた17日、横浜中華街では街なかに獅子舞が登場し春節を祝いました。一方、日本への渡航自粛が呼びかけられるなか影響はあるのでしょうか?
午後4時、5頭の獅子が一斉に街に繰り出した横浜中華街。
これは商売繁盛や無病息災を願う春節の伝統行事「採青」。
中華街では40回目の開催を迎えすっかり恒例となっていて、ことしも大勢の見物客が集まりました。
爆竹や銅鑼の音がにぎやかに響き渡るなか、獅子が店先に吊るされた祝儀袋をくわえ取ると、歓声が上がりました。
街の人は「ことしの採青はパワーが溢れてすごかった。また頑張ろうという気になる」二本木キャスター「一方でことしは日本への渡航自粛が呼びかけられるなか迎えた春節となりました。街への影響はあるのでしょうか。」街の反応「影響はうちはそう感じない」「商売としては中国の観光客が減った分はそんなに影響が出ていない。
中国の親戚は日本に来る回数が減ったというのはある」神奈川県内有数の人気観光地「箱根町」でも、宿泊施設などで中国客のキャンセルが出ていますが、観光協会によるとほかの地域からのインバウンド客が好調で、影響は少ないということです。
横浜中華街では来月3日までイベントが企画され、例年通り街全体で春節が祝われます。
26/2/17(火)19:14
おととし3月の深夜、横浜市中区の路上で当時高校3年生だった女子生徒の顔などを複数回殴る暴行を加え、財布などを奪ったとして、神奈川県警は中国籍の男を逮捕しました。
神奈川県警によりますと強盗傷害の疑いで逮捕された中国籍の27歳の男はおととし3月21日深夜、横浜市中区打越の路上で当時高校3年生だった女子生徒の顔や頭を複数回殴ったうえ、路上に押し倒すなどの暴行を加えて財布などを奪った疑いが持たれています。
女子生徒は全治2週間のケガをしました。
女子生徒は当時、アルバイト先から帰宅途中で人通りの少ない路上を歩いていたところ、男が急に道に立ちふさがり、暴行されたということです。
2人に面識はありませんでした。
調べに対して男は「殴っていませんが相手が持っていたバッグを引っ張り財布を盗みました」と容疑を一部否認していて、県警が事件のいきさつを調べています。
26/2/17(火)18:26
三浦市の三浦海岸で、春の訪れを告げる河津桜が、例年より開花が早まり見頃を迎えています。
記者「きょうは空気がひんやりとして冷たいですが、このずらりと並んだ桜を見ると春のぬくもりを感じます」京急線三浦海岸駅の駅前から1キロにわたって植えられている河津桜。
およそ1000本が今、見頃を迎え、鮮やかなピンク色に咲き誇っています。
市観光商工課によりますと、「三浦海岸桜まつり」は近年開花が遅れる傾向から今月11日の開始を予定していましたが、ことしは早く咲き始めたためおよそ1週間前倒しして今月5日から実施しているということです。
木の下には菜の花も広がっていて、訪れた人の目を楽しませていました。
訪れた人「もっと木が小さいときから見ていて、こんなに立派になると思わなかったのできれいでうれしい」「菜の花と桜と青空で、最高のロケーション」三浦海岸の河津桜はしばらく見頃が続き、桜まつりは3月3日まで開かれています。
26/2/17(火)18:25
プロ野球横浜DeNAベイスターズは、球団誕生15年目を記念したプロジェクトとして、県内の小学生43万人にキャップをプレゼントすると発表しました。
発表会に登場したのは、県内出身でアイドルグループ・AKB48のメンバー、千葉恵里さんと花田藍衣さん、球団公式マスコット、DB.スターマンです。
記念キャップは、子どもたちの成長に貢献するとともにスポーツに親しみを持ってもらおうと、県内の小学校と特別支援学校に通うおよそ43万人の子どもにプレゼントされます。
キャップの横には15年目を記念したロゴマークがあり、子どもたちが成長しても愛用できるようシンプルなデザインに仕上がっています。
小学生の頃に「5周年ロゴ入りベースボールキャップ」を受け取ったという千葉さんと花田さん。
キャップをかぶりながら学校生活を楽しんでほしいと話しました。
AKB48 花田藍衣さん「当時もらった時は小学校4年生で人生で帽子をかぶったのも初めてだった。
学生時代の毎日の楽しさだったり青春をこの帽子と一緒に過ごしてほしい」AKB48 千葉恵里さん「たくさんかぶって家族で野球を見に来たりとかしてほしいなと思う」球団誕生15年目の記念キャップは年度内にすべて配布される予定で、各地域の代表校を選手が訪問してお渡し会を行うということです。
26/2/17(火)18:24
プロ野球横浜DeNAベイスターズの沖縄キャンプは、17日が終盤・第4クールの初日。野手陣は連係プレーの確認に時間を割きました。
度会隆輝選手「雨は降っておりますが、心は晴れやかに頑張りたいと思います」雨の影響で室内での練習となった一軍キャンプ。
午前中は、野手陣が1アウトランナー1塁・3塁の状況を想定した守備練習を行い、キャンプのテーマ連係プレーの強化を図りました。
相川亮二監督「考え方であったり質はずっと求めてやってきたので、それがどんなプレーになるのかがこれからの試合に出るところ。
チームの組織力がどうなったのかは感じられると思っています」一方、投手陣は午後から練習開始。
ブルペンでは、貴重な左のリリーフ坂本裕哉投手が、新たに習得を目指す変化球シュートを交えながら60球を投げ、首脳陣にアピールしました。
坂本裕哉投手「今新しくやっているシュート、スライダーは、まだ高めていかないといけない。
ずっと投げている落ち球はしっかり空振り質の球を投げられているし、あとは詰めるとこを詰めて、試合でバッターの反応を見ながらやっていきたい」一軍は18日、今シーズンの開幕戦の相手、東京ヤクルトと練習試合を行います。
26/2/17(火)18:23
県警の第二交通機動隊が行った交通違反の取り締まりに虚偽記載などがあったとした事案をめぐり、県警の今村剛本部長が県議会で謝罪しました。
捜査関係者によりますと、この事案は、第二交通機動隊・第二中隊の第四小隊に所属する巡査部長らが2022年3月から2024年9月にかけて、速度超過などの取り締まりで、交通違反切符に一部虚偽の記載をして交付した疑いや現場で実況見分を行わずにインターネットの地図を流用するなどして虚偽記載の調書を作成した疑いが持たれているものです。
交通違反で摘発された人から違反とされた事実関係が違うなどと指摘があり、県警が調べを進めていたところ、適正だと確認できなかった交通違反がおよそ2700件確認されたということです。
県警 今村剛本部長「県民の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしておりますことをおわび申し上げます。
本事案につきましては、現在、捜査、調査を進めているところであり、できるだけ早期に事案の詳細について公表させていただきます」17日の県議会で、自民党の高橋栄一郎議員が「信頼を失墜させる大変重大な事案」などと指摘。
県警の今村本部長は謝罪したうえで、「速やかに事案の詳細を明らかにし、再発防止策を推し進める」としています。
26/2/17(火)12:21
2月17日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市神奈川区鶴屋町、瀬谷区瀬谷、平塚市片岡、松風町、山北町山北、座間市相模が丘で詐欺の電話がかかってきています。
内容は息子をかたって「耳鼻科にかかっている」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/2/17(火)11:41
17日から神奈川県内143の高校で入試が始まり、4万人以上の受検生が学力検査に臨みました。
試験会場のひとつ横浜市神奈川区の県立神奈川総合高校。
受検生たちは寒空のもと、少し緊張した様子で会場へ足を運んでいました。
県教委によりますと今月9日の時点で、全日制は3万9431人の募集に対し4万3821人が志願していて、平均競争率は1.11倍と前の年に比べて低くなっています。
学校ごとの競争率で最も高いのは、県立横浜翠嵐高校普通科の2.05倍。
次いで県立多摩高校普通科の1.76倍、県立湘南高校普通科の1.65倍となっています。
合格者の発表は今月27日にウェブ上で行われます。
26/2/17(火)11:39
中井町は一般会計が過去2番目、総額は過去最大となる新年度の当初予算案を発表しました。一方、山北町は一般会計・総額ともに前の年度から減少しています。
中井町 戸村裕司町長「今回の第7次総合計画はウェルビーイング指標というものを使いながら、分析的に町民の人々の幸せが分かってかってくる見えてくるという形になる。
中井町としての良い行政を絡めながら地域の人々あるいは町の中で取り組みが進むようにやっていきたいと考えている」中井町の新年度の当初予算案は一般会計が過去2番目の規模となる51億5600万円、総額は83億2000万円で、こちらは3年連続で過去最大を更新しています。
主な事業として学校の部活動を地域クラブへ展開し、さまざまな活動ができる環境を整える事業に250万円。
妊産婦や児童とその家族へ切れ目のない支援を提供するためのシステムをこども家庭センターに導入し、相談支援員と臨床心理士を配置して相談支援体制を強化することに430万円を計上しています。
山北町 湯川裕司町長「子育て、国の方でもそうだが、これがやはり山北にとっては一番大事な重要な問題だと思っているので、子ども関係についてはさまざまあるが、それが一番山北町にとっては大事な方向性ではないかなと考えている」山北町の新年度の当初予算案は、一般会計が54億5800万円、総額は94億6000万円でいずれも前の年度から減少しています。
主な事業として5歳児健診を新たに実施するとともに、産婦人科・小児科の24時間オンライン相談を開始し、早期に相談できる体制を整えることに200万円を計上。
中学3年生のインフルエンザ予防接種への支援などに71万円、町の9割を占める森林の活用に向け地域おこし協力隊の受け入れ準備に450万円を盛り込んでいます。