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tvkニュース[2017年4月27日(木)]

大和市の幼稚園プール事故訴訟 遺族が控訴

17/4/27(木)18:41

2011年に大和市の幼稚園のプールで当時3歳の男の子が溺れて死亡し、遺族が当時の園長らに損害賠償を求めた裁判で、遺族側が27日、横浜地裁の一審判決を不服として控訴しました。

この裁判は2011年7月、大和市大和東にある私立幼稚園のプールで、当時3歳の伊礼貴弘ちゃんがプール遊び中に溺れ死亡した事故をめぐり、貴弘ちゃんの両親が当時の担任や園長らに対し、損害賠償の支払いを求めていたものです。 4月13日の横浜地裁の一審判決で、当時の担任教諭については「園児の動きを注視しなかった」として過失を認定。 当時の園長と学校法人については過失を認めなかった一方で、監督者としての責任を認定し、合わせておよそ6200万円の損害賠償の支払いを命じていました。 27日控訴した伊礼貴弘ちゃんの父親の康弘さんは、「一審の内容ではいまだ息子に説明しきれないと思っている」「園長により進められた、事故発生後の対応のずさんさを明らかにすることで、二度と同じ事故が幼稚園で発生しないように訴えていきたい」とコメントしています。

秦野で園児が落花生など植え付けで食農教育

17/4/27(木)18:41

秦野市で子どもたちが落花生の種やきゅうりの苗の植え付けを体験しました。

農業を体験したのは、秦野市のすえひろこども園の5歳児55人です。 JAはだのが協力するこの企画は、野菜を育て、収穫し、食べることで農業を身近に感じてもらおうというもので、今回で4回目です。 まず植えたのは、秦野の特産物、落花生の種。 おやつでゆでた落花生をよく食べるという子どもたちは、興味深そうに穴に種を入れて土をかけていました。 きゅうりは苗を植え付けて、葉の数だけ実がなることなど真剣に説明を聞いていました。 園児たちは、今後おくらの苗も植え付け、それぞれ6月から7月頃に収穫して給食で味わうということです。

海老名市が市内の名店と名産品を認定

17/4/27(木)18:39

海老名市は市内の店舗や生産品のブランド力を高めるための新たな取り組みをはじめました。

この取り組みは海老名市内で評判の良い店や生産品を海老名市が3年間、「名店」や「名産品」として認定しPRを行うというものです。 認定は「海老名らしさ」や「オリジナリティー」などの評価項目をもとに市民の投票やバイヤーらでつくる選考委員会の推薦で決められます。 選ばれた店舗や品物は市が発行した「おすすめの店」などとかかれたロゴマークを掲げることができます。 一回目となった今回は「名店」には市内のラーメン店や老舗家具店など10店舗、「名産品」には市の特産品イチゴを使ったジャムや海老名で収穫された酒米で醸造した地酒など10種類が選ばれました。 海老名市では今後、ガイドブックを作成し、市内外で配布したり、名店・名産品をめぐるバスツアーなども行ったりしていくということです。

脱税告発された整骨院 横浜地検が起訴

17/4/27(木)18:37

法人税およそ3900万円を脱税したとして、横浜地検は27日、県内で整骨院を運営する会社とその実質的経営者を起訴しました。法人税法違反の罪で起訴されたのは、横浜市鶴見区や神奈川区内などで整骨院を運営している「田中メディカルグループ」と、田中輝明理事長です。

起訴状などによりますと、この会社は2014年までの3年間で、保険適用の対象外となる自由診療で得た収益を除外するなどして所得を過少申告し、およそ3900万円を脱税した罪に問われています。 会社はこれまで東京国税局によって告発されていて、取材に対しては、「指摘を受け、修正申告と納税を済ませている」とコメントしていました。 横浜地検は今回の処分について、認否を明らかにしていません。

現金が入ったバッグを盗みケガ負わせる 男逮捕

17/4/27(木)13:07

27日早朝、横浜市中区の路上で、男性から現金およそ340万円が入ったバッグをひったくった上ケガをさせたとして、29歳の男が逮捕されました。

強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、自称・自営業の三好幸太容疑者です。 県警によりますと三好容疑者は27日午前5時頃、横浜市中区の路上で歩いていた39歳の男性に後ろから近づき、現金およそ340万円が入ったショルダーバッグをひったくって300メートルほど逃げました。 その後、追いかけてきた男性の顔を殴り、鼻の骨を折るなどのケガをさせた疑いが持たれています。 三好容疑者は、被害にあった男性に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。 県警の調べに対し、三好容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、県警が動機などを詳しく調べています。

自動運転バスの試乗会 金沢動物園

17/4/27(木)13:06

横浜市金沢区の金沢動物園で、運転席のない自動運転バスの試乗イベントが始まりました。

「ロボットシャトル」は、最大12人が乗れる電気自動車で、地図のデータにルートを設定すると、センサーやGPSなどを使って自動で走行します。 園内ではバスの試乗会が開かれ、来場者を乗せたバスは、片道180メートルの通路をおよそ5分かけて往復しました。 大きな車窓からは、キリンやサイなどの動物を眺めることができ、参加者を楽しませていました。 横浜市は、無人運転サービスや人工知能などの先端技術を活用して地域の交通課題の解決を目指していて、最終的には起伏が多い地域などの公道でも導入したいとしています。 「ロボットシャトル」の試乗イベントは、金沢動物園内で、27日と28日の午前10時から午後3時まで行われているということです。