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tvkニュース[2026年3月28日(土)]

横浜市とファンケルが連携 親子で学ぶプラごみ削減ワークショップ

26/3/28(土)16:12

横浜市と企業が連携し、親子で環境について学ぶワークショップが開かれました。

ワークショップは、プラスチックごみの削減をテーマに横浜市資源循環局とファンケルが開催し、市内の小学生と保護者、およそ100人が参加しました。 クイズ形式で正しい分別を知る講座のほか、使用済みの化粧品容器のリサイクルの流れを学びました。 また、回収された化粧品容器から作られた植木鉢を装飾し、アップサイクルを体験していました。 参加した児童「プラスチックのごみが800万トンも海に流れていることが問題だと思った。 プラスチックごみの分別を間違えないようにして、植木鉢のリサイクルを増やしていきたい」参加者は焼却施設も見学し、ごみ処理への理解を深めていました。

鎌倉市の小町通りに「津波フラッグ」登場 外国人にも分かりやすく

26/3/28(土)16:12

観光客でにぎわう鎌倉市の商店街に、津波の避難経路を示す看板が設置されました。

鎌倉市の小町通りに設置された新たな看板。 「津波避難経路」と表記され、武士が鶴岡八幡宮の方向へと走るイラストが描かれています。 大地震が発生した際、鎌倉市では最大14.5メートルの津波が来ると予想され、年間1800万人の観光客が訪れる「小町通り」も一部が津波浸水想定区域に含まれています。 有事の際の迅速な避難誘導へ―。 防災普及活動に取り組む学生団体「Genkai」が市や商店会と連携して看板を作成。 地域の防災意識の向上に官民一体で取り組みます。 鎌倉市 松尾崇市長「一人ひとりが災害に強い町をつくるとしっかりと考えたうえで何が行動できるか。日頃から取り組みをやっていくことが大事」