26/4/22(水)17:53
海と山の恵みが詰まっています。平塚市で、地産地消と食品ロス削減を目指して新たな調味料が完成しました。
お披露目されたのは、「サバ好きが作るトマトソース」。
商品は、水産業、農業、卸売りなど5つの企業や団体が連携し、社会課題の解決を目指すプロジェクトの一環として開発されました。
平塚漁港で水揚げされるもサイズが小さく市場価値が低いサバと、かながわブランドに指定されている「しょうなんトマト」の規格外のものを使用し、食品ロスを減らして地産地消の促進を目指します。
照井七瀬キャスター「パスタにあえたものをいただきます。トマトの酸味もサバのうまみもどちらも濃厚ですね。濃厚なのにあっさり、さっぱり食べられるのでどんな料理にも合いそうです」パッケージは障害のあるアーティストが手がけ、独創的なデザインで商品を際立たせています。
森丘商会 森丘貴宏社長「まだ日の目を見ない魚や野菜を商品化できないかという取り組みの中で、今回サバとトマト平塚の活性化につながればという思いで開発した」「サバ好きが作るトマトソース」は、イベントで先行して販売され、5月上旬からはJA湘南の直売所などで購入できます。
26/4/22(水)17:51
ことしの目玉はカレーです。横浜の初夏の一大イベント「ハマフェス」。5月の開催を前に企画が発表されました。
発表会には、クレイジーケンバンドの横山剣さんや歌手のCrystalKayさん、タレントのあべこうじさんと高橋愛さん夫婦らが登壇しました。
「ハマフェス」は横浜開港を祝うイベントで、開港167周年のことしは「笑顔花咲く横浜感謝祭」と題し、山下公園や中華街、元町などでグルメや音楽イベントが展開されます。
中でも注目は、グルメ企画「ハマフェスカレー」。
横浜の食材を使ったカレー味の食べ物をおよそ80店舗で販売し、イベントに先立ち5月9日から楽しむことができます。
横浜バニラ 高橋優斗CEO「ポテカレーを片手にハマフェスをまわってもらえたらうれしい」横浜市出身で元アイドルの経営者、高橋優斗さんと大学生が監修したカレーパンも披露されました。
高橋愛さん「あーん」あべこうじさん「おいしい!この一口の中にすごいカレーがぎゅっと」ハマフェスカレー発案 イベントグルメ大使はっしーさん「自分たちのまちを自分たちの手で応援してそして横浜全体を応援していく。
この取り組みにぜひ一緒になって盛り上げてもらえるとうれしい」「ハマフェス」は5月30日と31日に開催されます。
26/4/22(水)17:50
秦野市出身でことし2月に亡くなった、人気ロックバンドLUNASEAの真矢さん。地元に追悼コーナーが設置されました。
LUNASEAのドラマーで秦野市出身の真矢さんは、はだのふるさと大使として市内のイベントに参加するなど地域の魅力を発信してきました。
真矢さんにこれまでの感謝と追悼の思いを届けようと、市は、22日から市内3カ所に追悼コーナーを設置しています。
活動を振り返る展示やメモリアルムービーが公開されていて、中でも秦野駅北口にある観光案内所は、真矢さんを含むメンバー全員の直筆サインが入ったパネルが展示されています。
また、メッセージボックスが置かれ、地元のファンが真矢さんへの思いを記していました。
地元のファン「ヒーローというか本当に雲の上の存在だったそういう思いを書いた」「すごく悲しい気持ちでいっぱいだがまだ真矢さんを知らない世代にも広がってほしい」「ずっと忘れません。
また『たばこ祭』に来てください」追悼コーナーは5月6日まで設置され、メッセージカードは真矢さんの家族に渡される予定です。
26/4/22(水)17:49
大和市立小学校に勤務する教諭の男が、自身が勤務する小学校に他人名義で書類などを送りつけ、業務を妨害した疑いで逮捕されました。
県警や大和市によりますと、偽計業務妨害などの疑いで逮捕されたのは、大和市立小学校に勤務する43歳の教諭の男です。
男は去年3月、「個人情報の管理が不十分である」などと書かれた書面と個人情報が書かれた書類を同封したレターパックを自身が勤務する小学校に他人名義で郵送し、業務を妨害した疑いが持たれています。
調べに対し、男は「業務妨害をするために送ったわけではない」と容疑を一部否認しています。
この小学校では去年3月、4年生の通知表に記載する学習記録などが書かれた文書4枚を紛失していて、その後、「職員室内の資料が盗まれた。
盗まれた資料の一部が送られてきた」などと県警に相談していました。
26/4/22(水)12:34
22日、職場の休憩室で他人の財布から現金を盗んだうえ、目撃した持ち主に暴行を加えたとして、神奈川県警は30歳の男を緊急逮捕しました。
事後強盗傷害の疑いで緊急逮捕されたのは、茨城県鹿嶋市に住む自称会社員の男(30)です。
神奈川県警によりますと、男は21日午後、川崎市川崎区にある職場の休憩室で他人の財布から現金6万円を盗んだうえ、その様子を目撃して追いかけてきた持ち主の男性に対し襟首を締め上げるなどの暴行を加えた疑いが持たれています。
男性が休憩室で仮眠をとっていたところ、自身の荷物を漁られている音などに気付いたということです。
男性は首に軽いケガをしました。
現場は複数の会社の従業員が共用する休憩室で、2人に面識はありませんでした。
調べに対し男は「お金は取っていないし、首も絞めていない」などと容疑を否認しており、神奈川県警は詳しい経緯を調べています。
26/4/22(水)12:30
環境省は22日から、「熱中症警戒アラート」の運用を開始しました。神奈川県などは早めの備えを呼びかけています。
「熱中症警戒アラート」は、気温や湿度などによる「暑さ指数」が横浜や海老名など、神奈川県内5つの観測地点のいずれかで「33」以上になると予測された場合に発表されるものです。
また、すべての観測地点で「35」以上が予測された場合には「特別警戒アラート」が発表されます。
運用が始まった背景には、近年の記録的な猛暑があります。
去年5月から9月にかけて、県内で熱中症により救急搬送された人は4972人と2008年の調査開始以降、過去最多に。
県内の最高気温は海老名39.9度、小田原39.2度、横浜38.1度など、5つの地点すべてで観測史上1位を記録しました。
アラートの運用期間は10月21日までですが、神奈川県はこまめな水分補給や、簡単な運動をして汗をかくことに慣れるなど、早めの備えを呼びかけています。
26/4/22(水)12:29
新緑の季節を迎え、植木の生産が盛んな藤沢市では、出荷のピークを迎えています。
競り人「いいの出てるよ!センジュラン!」威勢のいい掛け声とともに、次々と競り落とされていく植木。
藤沢市植木生産組合が開いている植木の競り市です。
会場には県内外から造園業者らが集まり、職人たちの真剣な眼差しが注がれます。
藤沢の植木生産は江戸時代から続く歴史があり、温暖な気候と水はけの良い土壌を生かした質の高いツツジなどが特徴です。
また、アオダモやソヨゴなども人気が高いということで、競りの声にも一層熱がこもっていました。
購入した人「手ごろなのがここで大体手に入ることが一番大きい」藤沢市植木生産組合井出浩明組合長「藤沢は多種類で対応をしている。建物と緑は非常にマッチする。少しでも小さなもの鉢植えでも出来るだけ緑に親しんで欲しい」
26/4/22(水)12:09
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市旭区都岡町、川崎市幸区東小倉、茅ヶ崎市東海岸南、山北町山北で詐欺の電話がかかってきています。
内容は、警察官をかたって「警察です」や息子をかたって「株の配当金の関係で銀行から連絡があるから答えて」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。