26/1/8(木)18:55
ルーキーたちが始動です。プロ野球横浜DeNAベイスターズの新人選手たちが合同で自主トレーニングをスタートさせました。
7日横須賀市の青星寮に入寮したベイスターズの新人選手6人。
引き締まった表情でグラウンドに現れた選手たちに対し、練習に先立って相川新監督が激励の言葉を送りました。
横浜DeNAベイスターズ相川亮二監督「いつまでも野球に夢中でいてほしい。
きょうからまたスタート。
頑張っていきましょう」合同自主トレーニング初日の8日は、関係者が見守る中、選手たちはキャッチボールや守備練習など、基礎を中心としたメニューを消化。
緊張感を持ちながら、集中して練習に取り組んでいました。
青山学院大学からドラフト1位で入団した小田康一郎選手。
このトレーニング期間の目標は。
横浜DeNAベイスターズ小田康一郎選手「まずは体調管理。
ケガをしないことを心がけている。
相川監督からも言われたので、第一に考えながらキャンプインに向けていい状態で体づくりができるように同期全員で誰も抜けずに1カ月過ごしたい」新人選手たちは1月27日までトレーニングを行い、2月1日からのキャンプに臨みます。
26/1/8(木)18:53
「日本三薬師」の一つに数えられる伊勢原市の日向薬師では1年で最初の縁日となる「初薬師」が行われ、多くの参拝客でにぎわいました。
毎月8日は薬師如来の縁日。
1年で最初の1月8日は「初薬師」と呼ばれる特別な縁日として各地で祭しや供養が行われています。
伊勢原市で1300年以上の歴史がある日向薬師ではこの日にあわせて本尊で「鉈彫薬師三尊像」として親しまれる木造薬師如来と両脇侍像の御開帳が行われました。
この仏像は年に5回、正月三が日と初薬師のほか、4月に行われる春季例大祭でのみ見られるとあって、参拝客はその貴重な姿に思いを新たにした様子で手を合わせていました。
また、無病息災・身体健全を願って地元のコメや野菜を使って作られたおよそ700人分の「薬師粥」も振る舞われ、境内は多くの人でにぎわいました。
参拝客「1年の健康を願いに来た。初めて食べたがとてもおいしかった」参拝客「昨年はいろいろ大変なことがあったので、ことしはいい年にしたい」参拝客「ケガなく家族健康で過ごせたらいい。それが一番」
26/1/8(木)18:52
全国高校ラグビー大会で6回目の全国制覇を果たした桐蔭学園高校ラグビー部が学校関係者らに喜びを報告しました。
7日、史上6校目となる花園3連覇を達成した桐蔭学園ラグビー部。
激闘から一夜明け、大勢の生徒や教職員らに出迎えられながら学校に凱旋しました。
校内で行われた優勝報告会で藤原秀之監督は「3連覇の偉業を達成しすごいことをやった。
多くの方に応援してもらい勝利につながった」と感謝の言葉を述べました。
快挙を成し遂げた選手たちは、食事を楽しみながら、優勝の喜びを分かち合いました。
桐蔭学園ラグビー部主将堂薗尚悟選手「昨日は実感してなかったが、いろいろな人からメッセージがたくさん来て優勝したんだなと思った。
学校について桐蔭ファミリーの皆さんに迎えられて、優勝できたんだなと改めて実感した」桐蔭学園ラグビー部2年曽我大和選手「率直にうれしい気持ちと、それと同時に新しく自分たちの代のチームが始まるんだなと実感している。
4連覇は一つ鍵になると思うが、あまり意識しすぎずにしっかり自分たちの代のラグビーを突き詰めて良い結果が出せればいい」
26/1/8(木)18:50
黒岩知事はことし初めての定例会見で、都内で発生した個室サウナ店での火事を受けた立ち入り調査の実施や、サウナ施設の安全基準の制定を国に求めていく考えを示しました。
会見の冒頭で箱根駅伝での青山学院大学の総合優勝や、全国高校ラグビー大会での桐蔭学園の優勝など「神奈川県にとって幸先の良いスタートを迎えた」と語った黒岩知事。
ことしは来年にせまった国際園芸博覧会のPRをはじめ、去年から続く日産の工場閉鎖に伴う対応や宇宙産業の活性化に力を入れていくと述べました。
また、12月15日に東京都・赤坂の個室サウナ店で夫婦が死亡した火事をうけ、1月中に、神奈川県が所管する地域のサウナ専門店27店舗を対象に、任意で立入調査を実施することを発表。
その他にも、法令で明確に定められていないサウナ施設の安全基準の制定などを国に要望していく考えを示しました。
黒岩知事「神奈川県民に安心して利用してもらうためにもサウナの安全基準などについては全国統一のルールに基づいて、行政機関が適切な指導・監督を行えるようにする必要がある。
関係市町村に対して法令などに基づくサウナ施設の安全管理に必要なルールを国主導で定めていくように働きかけていきたい」
26/1/8(木)18:46
2月16日から確定申告が始まるのを前に、箱根の芸者たちがスマートフォンからの申告をPRしました。
体験会に参加したのは、箱根湯本芸能組合に所属する芸者5人です。
体験会は医療費控除やふるさと納税の適用を受けるという設定でスタート。
5人はマイナンバーカードの個人向けサイト「マイナポータル」と連携することで必要な情報が自動入力される機能を使って、10分ほどで簡単に申告書を作成していました。
体験した芸者「初めてさせていただいたが流れに沿って画面を見ながら簡単にできた」体験した芸者「紙の時は難しくお父さんと一緒にやっていたが、スマホになってから1人でできるようになった。
みなさんがイメージしているよりすごく簡単で慣れてくればお菓子を食べながらできると思う」確定申告は2月16日から3月16日まで神奈川県内18カ所の税務署で受け付けますが、この時期は申告会場が混雑するため国税庁では電子申告の利用を推奨しています。
26/1/8(木)18:44
受験者の減少が続く警察官採用試験。神奈川県警は、受験者を増やすために試験日程を早めるなど、ことしから試験制度の一部を変更しています。
神奈川県警の採用試験は、2021年には4005人の受験者がいましたが、去年の受験者は2460人で、約4割減少しています。
この状況を受けて神奈川県警はことしから試験制度の一部を変更。
受験生の負担を減らそうと、他の公務員試験との日程が被らないように1回目の試験を例年より約2週間早く実施するほか、教養試験は問題数を減らし、体力検査は合格基準を下げるかたちとしています。
また、より多くの人に警察の仕事に興味を持ってもらおうと、採用ポスターには神奈川県警の白バイ隊員が登場する映画「名探偵コナンハイウェイの堕天使」のイラストを使用。
採用試験の申し込みは2月9日からで、2月14日には高校生以上を対象にした警察の仕事を体験できる「ポリスフェス」が横浜市栄区の警察学校で開催されます。
26/1/8(木)16:43
横浜市内のホテルで知人女性【60】の裸などを小型カメラで盗撮したあと、駅で女子高校生【17】のスカートの中を盗撮しようとしたとして、神奈川県警は映像製作会社の代表の男【48】を逮捕しました。
性的姿態撮影等処罰法違反などの疑いで逮捕された映像製作会社の代表の男は、去年10月、横浜市西区のホテルで、数カ月前に出会い系サイトを通じて知りあった女性の裸などを小型カメラで盗撮したあと、大和市内の小田急線・鶴間駅の階段で女子高校生のスカートの中を小型カメラで撮影しようとした疑いが持たれています。
女子高校生を盗撮しようとして確保された際、男が所持していた小型カメラやスマートフォンを県警が解析したところ、わいせつな動画が見つかり、今回の事件が発覚したということです。
男は県警の調べに対していずれも容疑を認めています。
県警は、男のスマートフォンに複数の女性のスカート内の映像などが保存されていたことなどから、余罪についても捜査しています。
26/1/8(木)11:49
川崎市消防局は去年1年間の火災と救急件数をとりまとめ、そのうち救急の件数は9万件を超えて過去最多だったことが分かりました。
川崎市消防局によると、去年1年間の救急出場件数は、過去最多だった前の年よりも2000件以上増えて9万1157件でした。
1日平均で換算すると249.7件となり、6分間に1件以上出場したことになります。
搬送人員は7万4147人で、このうち半数以上の3万8000人は入院を必要としない「軽症者」だったといい、救急車の適時・適切な利用を呼びかけています。
一方、火災件数も前の年より72件多い470件で、過去10年間で最多となりましたが、死者は12人で2人減りました。
火災の原因は、「たばこ」や「放火」のほかモバイルバッテリーなどの「電気機器」による火災が近年急増していて、取り扱いには十分注意が必要です。
26/1/8(木)10:14
8日未明、横浜市緑区の鶴見川河川敷のサイクリングロードで、男性が顔を殴られバッグを奪われました。神奈川県警が強盗傷害事件として逃げた男の行方を追っています。
県警によりますと、事件があったのは横浜市緑区鴨居の鶴見川河川敷のサイクリングロードで、8日午前2時過ぎ、「男性が殴られて顔から出血している」と新聞配達員から110番通報がありました。
会社員の男性は帰宅途中で近づいてきた男に顔を殴られ、現金2万円が入っていたビジネスバッグを奪われたということです。
男性は病院へ搬送されましたが両目の眼底骨を折る重傷です。
逃げたのは一人で若い男とみられ、県警が強盗傷害事件として行方を追っています。
現場はJR横浜線鴨居駅から鴨池橋を渡った近くのサイクリングロードです。