デジタル3ch テレビ神奈川

ホーム > tvkニュース

tvkニュース[2018年10月16日(火)]

横断危険なバス停 県内に85カ所

18/10/16(火)19:58

横断歩道をまたぐように停車したバスの後ろを通過した女子児童が対向車にはねられ死亡した事故を受け、県警が県内すべてのバス停を調査した結果、同じような形状の停留所が85カ所あったことが分かりました。

ことし8月、横浜市西区北軽井沢で小学5年生の女子児童が横断歩道をまたぐように停車したバスの後ろを渡った際、対向車線の車にはねられ死亡する事故がありました。 この事故を受け、県警は信号機がなく、停まった際に車体が横断歩道に一部でも重なるバス停を調べたところ、県内に85カ所同様の形状の停留所があったということです。 85カ所の内訳は主に横浜市で41カ所、厚木市で7カ所、秦野市と相模原市でそれぞれ6カ所などとなっていて、市営と民営のいずれのバス停でも確認されています。 県警はこれらの危険度を3段階に区別し来月中にも公表する予定で、危険度の高いバス停では早急にバス事業者や地域住民などと協議し、移設を含めた個別の対策を取っていくということです。

芸人が小学生に防犯教室

18/10/16(火)17:46

相模原市内の小学校でお笑い芸人がこどもたちに防犯の心得を呼びかける授業を行いました。

防犯教室を行ったのは相模原警察署の防犯応援大使に任命されたお笑いコンビのターリーターキーさんです。 この教室は10月11日から20日までの『安全・安心まちづくり旬間』にあわせて相模原警察署が毎年行っていて、楽しく学びながら防犯についての意識を高めるのが狙いです。 およそ460人の児童に「おおだこポリス」という防犯標語を使って「だまされてついていかない」など、事件に巻き込まれないための注意点を呼びかけました。 参加した児童らは、芸人2人の呼びかけに大きな声で答えるなど、防犯について学んでいる様子でした。

相模総合補給しょう きょうから新司令部駐留

18/10/16(火)15:55

相模原市のアメリカ陸軍相模総合補給しょうに10月16日からミサイル防衛部隊の新たな司令部が駐留され、反対する市民団体らによる抗議活動が行われました。

10月16日午前、相模総合補給しょうの前には基地返還などを求める複数の市民団体およそ70人が集まり、在日アメリカ陸軍の担当者に向けて、計画の撤回などを求める要望書を提出しました。 南関東防衛局によりますと、アメリカ陸軍相模総合補給しょうに駐留する「第38防空砲兵旅団司令部」は国内のミサイル防衛部隊を指揮する組織で、段階的におよそ115人が増員されます。 新司令部の駐留により相模総合補給しょうにミサイルなどの装備品は配備されず、市民の生活には影響はないとしています。

DeNAソトが月間MVP受賞

18/10/16(火)15:54

プロ野球横浜DeNAベイスターズのソト選手が、9月・10月度のセ・リーグ打撃部門月間MVPに選ばれました。

ソト選手は9月・10月の打率が3割6分、ホームランはリーグトップの14本など目覚ましい成績を残し、来日初の月間MVPに輝きました。 またシーズンを通しては、ホームランを41本放ち、来日1年目でのホームラン王も獲得。 球団は先週、ソト選手と来シーズンの契約を結んだと発表しています

酒気帯び運転で死亡事故 男に懲役10年求刑

18/10/16(火)15:53

去年12月、大井町で酒気帯び運転をし、乗用車と衝突して女性を死亡させたとして、危険運転致死などの罪に問われている男の裁判員裁判で、検察側は男に懲役10年を求刑しました。

この裁判は去年12月、大井町上大井で、酒気帯びでワゴン車を運転しパトカーに追跡されて平均時速114キロで走行したうえ、赤信号を無視して乗用車と衝突し、乗用車を運転していた武松泉さんを死亡させたとして大木司被告が危険運転致死などの罪に問われているものです。大木被告はきのうの初公判で起訴された内容を認めています。10月16日の裁判で、検察側は大木被告がパトカーに追跡されるきっかけとなった踏切での一時停止をしなかったことについて、「過去にも同じ場所で違反をしていて、反省を生かせていない」と指摘しました。そのうえで、「犯行の経緯は身勝手で自己中心的。被害者がなくなった結果も重大」などとして、懲役10年を求刑しました。 これに対し、弁護側は「被告は後悔、反省をしていて、更生の可能性を考慮すべき」などとし、懲役5年が相当であると主張しました。 判決は、10月19日に言い渡される予定です。

横浜銀と横浜国大が地域経済の活性化で協定

18/10/16(火)15:49

横浜銀行と横浜国立大学は地域経済の活性化を目的に幅広い分野で連携することを定めた協定を締結しました。

協定は地域活性化に向けた包括的な内容で、銀行や大学が単独では解決することができない地域課題の解決に貢献するために人的資源や知的資源の交流を図ることなどが盛り込まれています。 具体的には、横浜銀行の現役行員が教壇に立つ専門科目「銀行論」という授業を来年度開講することや銀行が保有しているマーケティングに関するデータを大学の研究者とともに活用するとしています。

うその供述させたか 弁護士を逮捕

18/10/16(火)15:47

32歳の弁護士の男が、無免許運転で死亡事故を起こした男にうその供述をさせたとして、横浜地検特別刑事部に逮捕されました。

犯人隠避教唆の疑いで逮捕されたのは、横浜市神奈川区在住で第2東京弁護士会所属の弁護士、江口大和容疑者です。 横浜地検によりますと江口容疑者はおととし、横浜市泉区で起きた無免許運転での死亡事故をめぐり、運転手の男にうその供述をさせた疑いが持たれています。 当時男は勤務先の車を運転し「勝手に持ち出した」と説明していましたが、その後の捜査で、車の所有者である社長に捜査が及ばないよう、江口容疑者の指示でうその供述をしたことを認めたということです。 この社長は無免許と知りながら男に日常的に運転させ、事故後には江口容疑者に相談していたとして、男とともに今回逮捕されました。 横浜地検は江口容疑者ら3人の認否を明らかにしておらず、金銭の受け渡しがあったかどうかなど引き続き捜査を進める方針です。