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tvkニュース[2019年6月17日(月)]

県が引きこもり実態調査 40歳以上が約3割

19/6/17(月)20:33

県が初めて行ったひきこもりに関する実態調査の結果が発表され、およそ3割が40歳以上からの相談だったことがわかりました。調査は去年11月に県内の保健福祉事務所やNPOなどを対象に行われ、相談があった2044人のケースについて回答がありました。

年代別では30代が33パーセント、次いで20代が25.7パーセントとあわせて6割弱を占めたものの、40歳以上がおよそ3割を占める結果となりました。 また期間としては5年以上が5割近くあり、ひきこもりの長期化や高齢化が浮き彫りとなっています。 調査対象となった機関からは当事者や家族へのアプローチの難しさに課題があるとの指摘があったということで、県は6月中に詳しい分析を行い、効果的な取り組みを検討する方針です。

寒川町 木村町長が町長選に立候補表明

19/6/17(月)20:29

寒川町の木村俊雄町長は、9月に行われる町長選挙に、3回目の当選を目指して立候補する考えを明らかにしました。

17日に開かれた町議会で木村町長は、「一定の成果は残したが、まだ継続しなければならないことや新しい需要を整理しなければならない」と引き続き、町政を担う意思を示しました。 木村町長は、38年間町役場で働いたあと、2011年に町長に初当選して、今は2期目を勤めています。 今度の寒川町長選挙に立候補を表明したのは、木村町長が初めてです。 寒川町長選挙は、8月27日に告示され、9月1日に投開票されます。

国道で車にはねられ自転車の男性死亡 川崎

19/6/17(月)20:05

17日昼頃、川崎市川崎区の国道で自転車が軽ワゴン車にはねられ、自転車の男性が死亡する事故がありました。

県警によりますと事故があったのは川崎市川崎区の国道15号線の六郷橋で17日午後0時半頃、軽ワゴン車が男性の運転する自転車をはねました。 男性は病院に搬送されましたがまもなく死亡が確認されました。 県警は軽ワゴン車を運転していた43歳の男を過失運手傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し男は容疑を認めているということです。 県警は60代から70代とみられる男性の身元の確認を急ぐとともに事故の状況を詳しく調べています。

横須賀市 猿島でドローン活用した配送実証実験

19/6/17(月)17:46

横須賀市の離島へ荷物を運ぶ実証実験が行われました。

この実証実験は乗り物などの技術に情報通信を応用する、「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ」事業の一環で行われたもので、事業に参加している楽天と西友が共同で実施しました。 実証実験は、ドローンが横須賀市平成町にある西友の屋上から海の上を飛んで、およそ1.5キロ離れた猿島に商品を搬送するというものです。 猿島にいる利用者が専用のアプリで注文したのを、西友のスタッフが確認。 商品を袋に詰め込み、楽天のドローンスタッフに渡します。 荷物を積んだドローン。 空気を切る音をたて、滑るように飛び立ちました。 今、荷物を積んだドローンが猿島に着陸しようとしています。 猿島までの所要時間はおよそ5分。 無事に荷物が届けられました。 猿島へのドローンを使った配送サービスは7月4日からスタートします。

ラゾーナ川崎でドローンテロ対策訓練

19/6/17(月)17:45

川崎市にあるショッピングモールで、小型無人機ドローンを悪用したテロを想定し訓練が行われました。

この訓練は、爆発物を載せたドローンを飛行させるという予告が、インターネット上にあったことを想定して行われたもので、幸警察署や消防のほか、川崎市内のドローン事業者らが参加しました。 訓練では、不審なドローンを検知するシステムでの警備や、有害な化学物質を載せて飛んできた場合の対処を行い、およそ1時間にわたって連携が確認されました。 ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックなどの大規模なイベントを前に、新たな脅威に対応するため、専門的な知識を持った民間企業との連携が進められています。

川崎市で児童虐待の相談や通告が過去最多

19/6/17(月)16:12

川崎市内の児童相談所などが2018年度に受けた、児童虐待に関する相談や通告の件数が、過去最も多かったことがわかりました。

川崎市によりますと昨年度、市内の児童相談所や区役所で受けた児童虐待に関する相談や通告の件数は4134件で、前の年度と比べ26.7%増えています。 内容としては怒鳴る・暴言を吐くなどの心理的虐待が多く、全体の半分以上となっています。 年齢別では就学前までの乳幼児が全体の半数以上を占め、虐待者別にみると実母がもっとも多く6割を超えています。 去年3月に東京都目黒区で起きた虐待事件以降、近隣住民や知人からの通報や通告が増えているということです。 市は今年度児童相談所の児童福祉士を9人増やしていて、今後、虐待防止の啓発活動に力を入れたいとしています。

厚木市議会でかりゆし着用 沖縄・糸満市と友好都市

19/6/17(月)16:08

沖縄県糸満市と友好都市を締結している厚木市、17日の市議会で出席者全員が沖縄の正装「かりゆし」を着用しました。

厚木市は去年、沖縄本島最南端の自治体糸満市と友好都市を結んでいて、子どもたちのスポーツ交流や太平洋戦争に関する平和学習などを行ってきました。 17日の市議会では友好都市関係を促進しまた、クールビズの一環として、市長や議員が沖縄の正装「かりゆし」を自前で用意。 南国の花などがあしわられた色とりどりの服装で議会を彩りました。 議会は、補正予算を含む12の議案が可決され閉会。 7月7日には市議会議員選挙の投票と開票が行われる予定です。

横浜大空襲を語り継ぐ 五大路子さんが朗読劇

19/6/17(月)12:47

横浜大空襲からことしで74年です。当時の歴史を語り継ごうと横浜市出身の女優五大路子さんらが市内の小学校で朗読劇を行いました。

横浜市立羽沢小学校で行われた朗読劇。 演じるのは横浜市出身の女優五大路子さんが座長を務める「横浜夢座」のメンバーです。 横浜の歴史を題材にした演劇を行う横浜夢座は、戦争を知らない子どもたちにその悲惨さを語り継ごうと、4年前から小中学校で朗読劇を披露しています。 演じるのは1945年5月29日の横浜大空襲を描いた「真昼の夕焼け」。 臨場感あふれる劇に児童らは熱心に見入っていました。 五大さんらは今月28日まで横浜市内4つの小中学校で朗読劇を披露する予定です。