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tvkニュース[2017年12月12日(火)]

女子中学生に現金渡しみだらな行為か 歯科医師を逮捕

17/12/12(火)18:28

女子中学生に現金を渡しみだらな行為をしたなどとして、横浜市港南区の歯科医師の男が児童買春などの疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは横浜市港南区日野南の歯科医師小笠易則容疑者です。 小笠容疑者はことし10月、藤沢市内にある別荘で中学3年の女子生徒に現金5万円を渡しみだらな行為をしたほか、翌月にも同様の行為をしてその様子を動画で撮影した疑いが持たれています。 小笠容疑者は出会い系アプリを通じて女子生徒と知り合っていて、別の児童買春事案の捜査のなかで事件が発覚しました。 調べに対し小笠容疑者は「弁解の余地はない」などと容疑を認めているということで、県警は小笠容疑者が同様の犯行を繰り返しているとみて捜査しています。

棟方志功作の版画紛失問題 紛失の経緯や時期判明せず

17/12/12(火)18:28

県が所有していた棟方志功作の版画がレプリカに入れ替わっていた問題で、県は調査の結果、原画の紛失の経緯や時期は判明しなかったとの最終報告をまとめました。

ことし4月、県は棟方志功が1974年に制作した版画、「宇宙讃」の原画がカラーコピーに入れ替わっていたと公表しました。 県は12日の議会で原画は見つからず、紛失の経緯や時期も分からなかったことを明らかにしました。 また調査チームの報告書では、紛失の事実を3年間公表しなかった県や芸術文化財団の対応は、「重大性の認識を持たなかったと言わざるを得ない」としています。 再発防止策としては価格が100万円以上の美術品は原則として県立近代美術館が管理・保管することや、年に1度、管理状況を点検することなどが盛り込まれました。

赤信号無視で死亡事故 少年が初公判で起訴内容を一部否認

17/12/12(火)18:26

去年8月、小田原市内で赤信号を無視して車で原付バイクに衝突し男性を死亡させたとして、危険運転致死の罪に問われている少年の初公判が開かれ、少年は起訴された内容について一部否認しました。

この裁判は去年8月、小田原市高田の信号機のある交差点で、当時、高校3年の少年が時速90キロで車を運転し赤信号を無視して交差点に進入。 原付バイクに衝突し運転していた清水達哉さんを死亡させたとして、危険運転致死の罪に問われているものです。 12日、横浜地裁小田原支部で開かれた裁判員裁判の初公判で、少年は「事故を起こしたことは間違いないが、故意に信号を無視したわけではない」と起訴された内容の一部を否認しました。 一方、検察側は冒頭陳述で、「被告は赤信号を確定的に認識しながら速度を緩めずに直進を継続した」と指摘しました。 この裁判は今月26日に判決が言い渡される予定です。

DeNA浜口投手「夢の教室」 大和市

17/12/12(火)18:24

プロ野球横浜DeNAベイスターズの浜口遥大投手が大和市内の中学校を訪れ、夢を持つことの大切さを伝えました。

大和市立つきみ野中学校を訪れたのは、今シーズンルーキーながら10勝を挙げ、セ・リーグの新人特別賞を受賞した浜口遥大投手です。 この取り組みは、子どもたちに夢や仲間の大切さを伝えようと日本サッカー協会が行なっているもので、大和市では2013年から毎年開かれています。 きょうは、体育館でのゲームを通して仲間と協力することの大切さを学んだあと、教室で夢について語る授業が行われました。 浜口投手「いろいろなところで浮き沈みがありながら、ただポイントで仲間がいたりとかうまくなるために厳しい環境にいくとか、そういう環境を自分で選んでまずは目標や夢を立ててほしい」浜口投手は体が小さかった中学生時代、投手を断念した経験を交えながら夢を叶えるために重要なことについて語っていました。 生徒「僕の悩みについてもシートを見てちょっとずつ話してくれたので、すごく親身になってもらってうれしかった」浜口投手「(中学生のときは)野球がうまいほうではなかったので、ただ今こうしてやっているということをちょうど同じ時期(の子どもたち)なので、何とか伝えっていれば良いかなと思う」

相模原連れ去り事件 主犯格の男に懲役20年求刑

17/12/12(火)13:15

相模原市で塗装業の男性が車で連れ去られ、その後、厚木市内で遺体で見つかり、6人が逮捕・起訴された事件。逮捕監禁致死などの罪に問われている主犯格の男の裁判で、検察側は男に懲役20年を求刑しました。

この裁判は2017年1月、相模原市緑区の路上で柏崎元さんを車で連れ去り死亡させた上、厚木市内の建物の床下に遺棄したなどとして、主犯格の久木野光広被告が逮捕監禁致死や死体遺棄などの罪に問われているものです。これまでの裁判で久木野被告は、「罪を犯したことは認めるが、死体遺棄に関しては共謀していない」と起訴内容を一部否認しています。裁判で検察側は「金目当ての犯行で凶悪。 首謀者として共犯者を支配している」と指摘し、懲役20年を求刑。 一方弁護側は、「共犯者がすべて指示に従っていたとは言えず、死亡結果に与えた影響は大きくはない」として、懲役10年が相当と主張しました。 この裁判の判決は、12月14日に言い渡される予定です。

横浜能楽堂 企業利用を誘致

17/12/12(火)13:14

横浜市の文化財に指定されている横浜能楽堂で、民間企業向けに施設見学会が開かれました。

明治8年に建てられ140年余りの歴史がある横浜能楽堂。 能楽の世界だけでなく映画監督小津安二郎の作品の舞台にもなるなど様々な芸術の場面で使われてきました。 この能楽堂を、企業などが一般利用できることはあまり知られてなく、同じ能楽の業界内での利用がほとんどという現状。 1階にある本舞台では486人が収容可能で、能楽の公演のほか映像や写真を撮影するロケーションとしても使用でき、館内のその他の施設も調印式やパーティなど様々な用途で利用できるということです。 見学会には県内外から15社ほどが参加しました。