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tvkニュース[2019年2月18日(月)]

やまゆり杯バレー 県決勝大会の抽選会

19/2/18(月)21:23

ママさんバレーボールの県内ナンバー1を決める「やまゆり杯」の組み合わせ抽選会が、行われました。

「やまゆり杯」は1976年に始まったママさんバレーボールの大会で今大会は511チームおよそ8500人が参加して、去年11月から予選会が行われてきました。 2月18日県内11地区の代表者などが参加して、3月行われる決勝大会の組み合わせ抽選会が行われ、去年優勝した鶴間台と予選会を勝ちあがった合わせて24チームによる対戦が決まりました。 やまゆり杯は3月2日から藤沢市の秋葉台文化体育館で決勝大会が行われます。

横須賀市 介護事業所の指定取消処分を取り消し

19/2/18(月)21:22

横須賀市は去年市内2つの介護事業所の指定を取り消したことについて、調査の期間が不適切だったなどとして、処分を取り消すことを決めました。

処分が取り消されたのは医療法人社団清光会が運営する葉山湘南国際村シニアライフセンターの2か所の事業所です。 市は去年3月介護保険の不正請求があったとして、2つの事業所を指定取消の処分としましたが、運営元の清光会はこれを不服とし、去年6月行政不服審査法に基づいて市に審査を請求していました。 審査の結果市は、不正を認識してから処分をするまで調査に2年以上をかけたことで事業所に不利益を与えたと認定。 これが市の裁量権の逸脱にあたり違法だとし、処分の取り消しを決めました。 市は、一旦返還された介護保険料などおよそ1900万円を事業所に返すということです。

新田ジム黒田選手 世界戦へ

19/2/18(月)21:20

川崎新田ボクシングジム所属の黒田雅之選手が世界タイトルマッチに挑戦することが決まり、会見で意気込みを語りました。

「負けたら引退」の可能性も胸に秘め、ことし5月、後楽園ホールで行われるIBF世界フライ級タイトルマッチに挑む黒田選手。 現在32歳の黒田選手は高校1年生からボクシングを始め2005年のプロデビュー以来、40戦30勝7敗3分16KOの戦績を持ち、おととし6月には日本フライ級のベルトを奪取。 これまで4度の防衛に成功したほか、地元密着のボクサーとして川崎を中心に様々な地域貢献活動にもたずさわってきました。 対するチャンピオン南アフリカのモルティ・ムザラネは39戦37勝2敗25KOを誇る実力者。 黒田選手にとって世界戦への挑戦は、6年前判定負けに終わったWBA世界フライ級以来今回で2回目。 悲願の王者奪取に向け勝利を目指します。 IBF世界フライ級タイトルマッチは5月13日東京・後楽園ホールで行われます。

DB3人が侍ジャパンに選出

19/2/18(月)21:19

来月行われる強化試合に向けた野球日本代表・「侍ジャパン」の、メンバーが発表され、横浜DeNAベイスターズからは3人の投手が選ばれました。

侍ジャパンのメンバー28人が発表され、ベイスターズからは山崎康晃、今永昇太、それに三上朋也の3人のピッチャーが選出されました。 ことしの11月には、世界上位12カ国が集まり世界一を決めるプレミア12が日本で開催され、さらに来年には東京オリンピックの野球競技が横浜スタジアムで行われます。 日本代表の選手たちは3月9日と10日、京セラドーム大阪でメキシコ代表との強化試合に挑みます。

太陽光発電設備を平塚市のこども園に寄贈

19/2/18(月)21:18

地球温暖化の防止につなげようと平塚市の認定こども園に太陽光発電のパネルが贈られました。

太陽光パネル10枚が送られたのは平塚市にある美里・柿の実こども園で、記念の式典が開かれました。 式典では園児が、地球温暖化の影響で北極の氷が溶け、母親とはぐれた白熊の物語の劇を披露。 また、電気をこまめに消すなど地球温暖化を防ぐ方法をクイズや実験で学びました。 この取り組みは大手保険会社ソニー損害保険が環境保全活動の一環として行っているもので、全国で23カ所目となります。 この園に設置された太陽光パネルの年間発電予測は、およそ3737kWhで、園の年間消費電力のおよそ11パーセントに当たる見込みです。

器物損壊容疑で男逮捕 連続不審火と関連捜査

19/2/18(月)13:30

16日、大和市内の雑木林でくいに火をつけたとして72歳の男が逮捕されました。周辺では16日から17日にかけてほかに9件の不審火が相次いでいて県警が関連を調べています。

器物損壊の疑いで逮捕されたのは、大和市中央の無職、樋田惣一郎容疑者(72)で、16日の午後4時20分頃、大和市深見西の雑木林で木製のくいに火をつけ燃やした疑いが持たれています。 現場から半径1キロ圏内では、16日から17日にかけて、河川敷の雑草や植え込みなどが燃える不審火がほかにも9件発生。 県警が現場付近の防犯カメラを調べたところ、樋田容疑者に似た人物が写っていたということです。 県警の調べに対し樋田容疑者は「弟との人間関係がうまくいかずイライラしていた。 他にも数件やった」などと供述しているということで、県警では、他の不審火にも関与しているとみて調べています。

横須賀市のアパート火事 1人死亡

19/2/18(月)12:49

18日未明、横須賀市のアパートで火事があり、男性1人が死亡しました。

火事があったのは、横須賀市小原台にあるアパートで、18日午前2時頃、同じアパートの住人が火事に気付き、119番通報しました。 火は約1時間半後に消し止められましたが、寝室とみられる部屋で倒れていた男性が搬送先の病院で死亡しました。 この部屋には山口隆さん(57)が1人で住んでいましたが、連絡が取れていないということです。 県警によりますと、台所のコンロの周辺が激しく燃えていたということで、火が出た原因を調べるとともに男性の身元の確認を進めています。