デジタル3ch テレビ神奈川

ホーム > tvkニュース

tvkニュース[2019年4月18日(木)]

レッドロケッツが市長に来季の活躍誓う 川崎

19/4/18(木)21:24

川崎市を本拠地とする女子バレーボールチームNECレッドロケッツの選手らが市役所を訪れ、今シーズンの結果を報告し、来シーズンに向け意気込みを語りました。

川崎市役所を訪れたのは、柳田光綺キャプテンと野田謙一部長、そして今シーズンからチームの指揮をとった金子隆行監督らです。 過去Vリーグ6度の優勝経験を持つNECレッドロケッツですが今シーズンのリーグ戦は6位で終えました。 柳田キャプテンは今シーズンを「悔しい結果」とし、「今まで以上に市民の皆さんに盛り上げていただき力をいただいたので、恩返しできるように努力していきたい」と来シーズンの日本一を誓いました。 川崎市の福田紀彦市長は、「今シーズンの悔しさを糧にチームの結束力を固めて頑張っていただきたい」とエールを送りました。 チームは、5月に大阪で開催される「黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」に出場します。

相模原市議選でくじ引き落選の松浦氏 異議申し立て

19/4/18(木)21:23

7日に投開票が行われた相模原市議選挙で、同じ票数で2人が並びくじ引きによって落選が決まった松浦千鶴子さんが、市の選挙管理員会に落選取り消しなどを求めた異議を申し出ました。

定数17で争われた相模原市議選・中央区選挙区では、最後の1議席をめぐって2人の新人、今宮祐貴さんと松浦千鶴子さんが3158票で並びました。 公職選挙法に基づいてくじ引きが行われ、今宮さんが当選となりましたが、落選した松浦さんが18日、市の選挙管理員会に落選の決定取り消しと今宮さんの当選無効を求めて異議の申し出を行いました。 同じ中央区選挙区には、松浦さんと名前が似ている現職の松永千賀子さんも立候補していて、松浦さんは、2人の名前が混在している票があったと主張し、松浦さんの有効票扱いにすべきだとしています。 市の選挙管理員会は、松浦さんの申し出を受理したうえで、「慎重に検討して結論を出したい」とコメントしています。

横須賀市 パートナーシップ宣誓証明制度

19/4/18(木)21:21

横須賀市は4月から性的マイノリティなどのカップルを公的に認める証明書の発行を始めました。携帯電話の家族割引などができるようになります。

18日証明書の発行のため訪れたのは市内に住む柿内貴子さんと渡邉美和さんの2人です。 この「パートナーシップ宣誓証明制度」は市内に住む20歳以上のカップルが宣誓をすると市が証明書を発行するもので、携帯電話の家族割引などができるようになります。 2人は必要な書類を提出した後宣誓書に署名しおよそ10分ほどでカードサイズの証明書の交付を受けました。 パンフレットこの制度に法的な拘束力はありませんが、自治体が法律にとらわれず人権への配慮に踏み込んだ制度となります。 市の担当者に聞きました。 2人は「社会の中で制度を使うメリットがもっと増えて欲しい」と話しています。

屋根がない!?みなとみらいに新・観光バス

19/4/18(木)21:20

港町・横浜を楽しむ、新たな名物となりそうです。

18日に報道陣などにお披露目された、京急電鉄の「オープントップバス」。 その名の通り屋根のない、高さおよそ3.5メートルの観光バスです。 横浜市の臨海部を楽しめる新しい交通手段として市が募集をかけたのが導入のきっかけで、定員は42人、料金は大人1800円で土日と祝日のみ運行します。 バスの走行ルートは、横浜赤レンガ倉庫などみなとみらい地区の主な観光スポットをまわるコースと、鶴見区の工場夜景なども楽しめる夜間コースの2種類で、いずれも横浜駅が始発となっています。 ラグビーワールドカップやアフリカ開発会議など市内でビッグイベントが控えることし。 観光客らの呼び込みに期待がかかります。 横浜市の「オープントップバス」は、20日から運行を始めるということです。

点字ブロック上の看板でケガの女性 業者と和解

19/4/18(木)21:19

視覚障害者の女性が点字ブロックの上に置かれた工事の看板にぶつかりケガをした事故をめぐり、女性が工事業者に損害賠償を求めていた裁判で、18日、和解が成立しました。

訴状などによりますと2016年、横須賀市本町の歩道で視覚障害があるマッサージ師の橋本邦恵さんが看板に衝突して、足の捻挫など全治8カ月のケガをしました。 橋本さんはおととし10月看板を設置した業者が安全配慮義務を怠ったなどとして、治療費などおよそ600万円の損害賠償を求めて横浜地裁に訴えました。 これまでの裁判で業者側は設置の事実を認めたうえで、ケガは橋本さんがつえを適切に使わなかったためなどとして損害賠償の減額などを求めてきました。 横浜地裁は和解協議で橋本さんの過失は無いとした一方、損害賠償全額を認めるのは難しいとしていて、18日に業者側が橋本さんに200万円の解決金を支払うことなどで和解が成立しました。

ミキサー車にひかれ女性死亡 相模原市南区

19/4/18(木)21:17

18日午前、相模原市南区の交差点で自転車の女性がミキサー車にひかれ死亡する事故がありました。

県警によりますと事故があったのは相模原市南区大野台の県道の交差点で、18日午前10時過ぎ、ミキサー車が左折した際、近くに住む20歳の女性が運転する自転車を巻き込みました。 女性は病院に搬送されましたが間もなく死亡が確認されました。 県警はミキサー車を運転していた山北町の会社員、山口信容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し、山口容疑者は容疑を認めているということです。 県警は容疑を過失運転致死に切り替えて事故の状況を詳しく調べる方針です。

川岸を埋め尽くすシバザクラ 伊勢原・渋田川

19/4/18(木)13:35

伊勢原市内を流れる渋田川を鮮やかに彩るシバザクラが見頃を迎えています。

40年以上前に、市民が植えた1株から始まった渋田川のシバザクラ。 今では、有志の市民や行政、それに地元企業の協力で植樹・整備され、およそ400メートルの川岸を彩っています。 穏やかな日差しが降り注ぐ天気となったきょう、訪れた人は、花を近くで見たり、写真で撮ったりしながら春の景色を楽しんでいました。 伊勢原市観光協会の亀井隆さんは見どころについて「シバザクラがあって川があって桜も一緒に咲くところ。 もっとシバザクラをきれいにして来ていただいた皆さんに喜んでもらえるよう頑張りたい」と話していました。 渋田川のシバザクラは、来週いっぱいまで見頃が続くということです。

崖崩れ3度 不動産会社と建築会社を書類送検

19/4/18(木)13:32

横浜市南区の建築現場で崖崩れを起こした建築主と建築業者が横浜市からの繰り返しの是正措置命令に従わなかったとして、横浜地検に書類送検されました。

建築基準法違反の疑いで書類送検されたのは、横浜市戸塚区舞岡にある不動産業の「ベイサイド」と建築業者の「コスモテック」、それにそれぞれの会社の代表の男性2人です。 県警によりますと2社は横浜市南区堀ノ内町の傾斜60度ほどの斜面に5棟の一軒家を建築中、4年前までに3度の崖崩れを起こしたとして横浜市から安全対策を取るよう是正措置命令を受けていました。 しかし対策は取られず、横浜市が去年12月に現場の行政代執行を行っていました。 県警の調べに対し2社の代表は「経理的な問題で対策をしなかった」「対応を現場の部下任せにしていた」などと話し容疑を認めているということです。

ドローン活用し町をPR 愛川町

19/4/18(木)09:19

町の魅力を伝えようと、愛川町では、ドローンを使ったPR動画を制作しています。撮影したのは町の職員、自然豊かな町の風景が詰まっています。

丹沢山地の山並みや相模川・中津川など、自然に囲まれた愛川町。 そんな町の魅力を発信しようと去年12月、町は「中津川ドローンクルージング」と題した約15分間の動画を制作しました。 全編ドローンを使用したこの動画は、すべて町の職員が撮影したそうです。 動画を撮影したひとり、シティセールス班所属の油井岳広さんです。 普段は広報として町の情報を発信する油井さん。 その操縦スキルを見頃を迎えている菜の花畑の撮影で見せてもらえることに。 一面に広がった菜の花畑。 最大140メートルまで上昇可能なドローンで、普段は見ることができない角度から壮大な景色を楽しむことができます。 愛川町が、町のプロモーションのためにドローンを導入したのは、約2年前。 油井さんは操縦はおろか、導入して初めてドローンに触れたそうです。 自然豊かな愛川町だからこそ、繊細な操縦によって撮影された空からの景色により一層引き込まれます。 「今度は春や夏の中津川を撮りたい」と話していた油井さん。 これからも愛川町の魅力を空から発信し続けます。