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tvkニュース[2018年10月11日(木)]

上司への暴行容疑で県職員の男を逮捕

18/10/11(木)20:38

県企業庁の職員の男が上司の胸倉を手でつかむ暴行を加えたとして、11日県警に逮捕されました。

暴行の疑いで逮捕された県企業庁鎌倉水道営業所の職員松崎丈泰容疑者は、10日午前、職場で上司である男性の胸倉を手でつかむ暴行を加えた疑いが持たれています。 松崎容疑者は男性から仕事の指示を受けたものの、「そんなのやる必要ない。 無駄だ」などと拒否し暴行に及んだということで、事件後、男性が県警に被害届を提出していました。 調べに対し松崎容疑者は「そのような事実はありません」と容疑を否認しているということで、県警が詳しい経緯を調べています。

台風24号被害 県内農林水産業5億円近く

18/10/11(木)20:34

台風24号による県内の農林水産業の被害総額が4億9600万円余りにのぼることがわかりました。

先週、県内で猛威をふるった台風24号では農業用ハウスや農作物への被害に加え、倒木による林道の通行止めや定置網の破損など、農林水産業に被害が相次ぎました。 県によりますと被害額はあわせておよそ4億9677万円で、ここ10年では最も大きい規模だということです。 なかでも三浦市のダイコンやキャベツは塩害によっておよそ1億5000万円の被害があったということで、県が対応を検討しています。

川崎F・谷口彰悟選手が一日警察署長

18/10/11(木)20:32

川崎フロンターレの谷口彰悟選手が中原警察署の一日警察署長に任命され、振り込め詐欺被害の防止を呼びかけました。

谷口選手は11日からスタートした「安全安心まちづくり旬間」にあわせて一日署長に任命され、中原警察署の則次誠二郎署長から委嘱状を手渡されました。 その後、中原区内の商業施設で「みんなのチームワークで犯罪のない、夢のある明るい社会を目指します」などと宣言し、来場者にチラシを配りながら、振り込め詐欺被害防止などを呼びかけました。 中原警察署によりますと、ことし1月から10日までに管内で発生した振り込め詐欺は45件、被害総額はおよそ8300万円で、去年の同じ時期と比べて15件、およそ5800万円も増えているということです。

水素生成プラントの起工式 川崎臨海部

18/10/11(木)18:25

川崎市の臨海部で11日、東南アジアから輸送された水素を生成するプラントの起工式が行われました。

11日の起工式にはエネルギー生産設備の建設会社などで構成される「次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合」の遠藤英樹理事長や川崎市の福田紀彦市長らが参加。 この水素の受け入れ事業では、日本へ輸送するため、東南アジアのブルネイで水素を液体化します。 その後、船で川崎市臨海部に運ばれ11日に起工したプラントで水素とトルエンに分離します。 技術研究組合によりますとトルエンの化学反応により液体化した水素を海外から輸送する取り組みは世界初ということです。 生成された水素は川崎市臨海部にある火力発電所でタービンを回すエネルギーに使用される予定です。 このプラントは来年秋に竣工し2020年からを実証実験を行うということです。

コンビニ強盗 男逃走 横須賀

18/10/11(木)18:23

11日朝早く、横須賀市内のコンビニに刃物のようなものを持った男が押し入り、現金を奪う強盗事件がありました。

県警によりますと11日午前5時過ぎ、横須賀市内川のコンビニに包丁のようなものを持った男が押し入り、カウンターの中にいた男性店員を脅し、2つのレジからあわせて現金およそ5万5000円を奪って逃げました。 男性店員にケガはありませんでした。 男は顔を黒い布で覆っていて、年齢は20代から40代、身長は170センチくらいで、黒のシャツに灰色のズボンを履いていたということです。 男は京急久里浜駅方向に徒歩で逃走したとみられていて、県警が強盗事件として男の行方を追っています。

生田緑地ばら苑 秋の一般開放始まる

18/10/11(木)13:21

川崎市多摩区にある生田緑地ばら苑では11日から秋の一般開放が始まりました。

春と秋の開花シーズンにのみ開放されるこのばら苑では、625種類約2900株のバラを楽しむことができます。 色の濃い花が咲くのが特徴の秋バラですが、管理者によりますとことしは台風の影響で折れてしまったものなどもあり、いまはまだ3分咲き。 これから徐々に咲いていくということです。 開放日初日に合わせて訪れた人たちは、写真を撮ったり、香りを楽しんだりして秋バラの美しい姿を堪能している様子でした。 生田緑地ばら苑の一般開放は来月4日までです。

平塚女性殺害 共犯の男が強盗殺人罪認める

18/10/11(木)13:20

闇サイトで知り合った男と共謀し、平塚市で女性を殺害したなどの罪に問われている男の裁判員裁判で、男は強盗殺人罪について起訴された内容を認めました。

この裁判は去年2月、平塚市札場町の住宅で鳥海廣子さんの首を絞めて殺害し現金の入ったバッグなどを盗んだとして、無職の河島楓被告が強盗殺人などの罪に問われているものです。 河島被告はインターネットの闇サイトで知り合った男に犯行を持ちかけられたとされていて、その男は先月、横浜地裁で無期懲役の判決を言い渡されています。 11日の裁判員裁判で、河島被告は強盗殺人罪について「間違いないです」と起訴された内容を認めました。 検察側は「300万円の報酬目的で犯行を引き受け、河島被告が被害者の首を手で絞めた。 計画的で動機は悪質」と指摘。 一方、弁護側は、「借金を抱えていて後戻りできなかった。 終始従属的な立場で、反省は深まっている」と主張しました。

台風被害の漁業者に義援金

18/10/11(木)13:19

7月の台風12号で被害を受けた小田原漁港の漁業者に、義援金が贈られました。

義援金を受け取ったのは、小田原市漁業協同組合の原清さんと高橋渉さんの2人です。 2人は、小田原沖の海に定置網を仕掛けていましたが、台風12号の影響で、網が流れたり壊れたりする被害を受け、今も休業を余儀なくされています。 これを受けて、買い付け業者などで作る買受人組合と小田原魚市場は、台風の被害を受けた漁業者を支援するために関係者から義援金を募り、11日、集まった233万5000円を2人に手渡しました。 義援金を手渡した買受人組合の古川孝昭組合長は、「何とか早く復旧してより良い魚を届けてほしい」と、エールを送りました。

ラミレス監督が続投 横浜DeNA

18/10/11(木)13:19

横浜DeNAベイスターズのラミレス監督が、来シーズンも続投することが決まりました。

今シーズンの最終戦となった10日の試合後、甲子園球場で南場智子オーナーが続投を要請し、ラミレス監督が引き受けました。 南場オーナーは「自分を律し、変えていくことのできる人。 結果を学びとしてまた来年お願いしますと伝えた」と話し、ラミレス監督は「よりいいチーム、組織にするために自分自身が変わらないといけない。 ベストを尽くし、来年は優勝したい」と意気込みをみせたということです。 また、横浜DeNAが来シーズンの1軍の投手コーチに、「ハマの番長」として親しまれた球団OBの三浦大輔さんを招くことが分かりました。 チームは主力投手の不振で3年ぶりにクライマックスシリーズ進出を逃していて、三浦さんには投手陣の再建が期待されています。