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tvkニュース[2018年4月17日(火)]

川崎市の市民団体 市に差別撤廃条例制定の要望書

18/4/17(火)19:25

川崎市の市民団体が人種差別の撤廃条例の制定を求める要望書を市に提出しました。

17日正午頃、川崎市の市民団体、「ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク」は市役所前で人種差別撤廃条例の制定を求めるスピーチなどを行いました。 その後、福田紀彦市長に宛てた条例設置の要望書を川崎市に提出しました。 市に対し求めていることは条例制定について期限やスケジュールの明示です。 4月、あらゆる人権を保護する条例を施行した東京都世田谷区ではスケジュール案を区議会で共有していたということです。 17日の定例会見で福田市長は条例制定に向けたスケジュールについて答えることはできないとしました。

「災害救助法」改正案に反対の意向 全国知事会

18/4/17(火)19:23

47都道府県の知事が集まる全国知事会議が都内で開かれ、「災害救助法」の改正案について反対する意向が確認されました。

会議には知事25人が出席し、はじめに会長を務めていた京都府の山田啓二知事の退任に伴い、新たに埼玉県の上田清司知事が会長に選ばれました。 このあと災害時の被災者支援の権限を都道府県から政令指定都市に移す「災害救助法」の改正案について知事会として反対する意向を確認。 政府は改正によって救助内容や財源配分を国と政令市が直接、調整できるとしていて、今の国会への提出を目指しています。 次回の全国知事会議はことし7月に北海道で開かれます。

鎌倉市職員を盗撮容疑で逮捕「何回かやった」

18/4/17(火)19:22

鎌倉市の職員の男が17日朝、JR横須賀線の電車内で女子高校生のスカートの中にスマートフォンのカメラを向けたとして逮捕されました。男は「今までに何回かやった」と話しているということです。

県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、鎌倉市行政経営部の職員、佐藤俊介容疑者、48歳です。 県警によりますと佐藤容疑者は17日午前8時頃、通勤途中のJR横須賀線の電車内で、ビジネスバッグに入れたスマートフォンを女子高校生のスカートの中に向けた疑いが持たれています。 佐藤容疑者については去年12月に「盗撮をしている人がいる」などと県警に目撃情報が寄せられ、警戒を続けていたところ、けさ、女子高校生の背後で不審な動きをする佐藤容疑者を発見したということです。 調べに対し佐藤容疑者は「盗撮しようとしたことは間違いない。 今までに何回かやった」と容疑を認めているということで、県警は動機やほかに被害者がいないかどうか調べています。

墓の場所を生前登録 全国初 横須賀市 

18/4/17(火)19:21

横須賀市は、人生の最期に向けて準備する「終活」を支援するため自分が入る墓の場所を生きているうちに市に登録する事業を全国で初めて、5月1日から始めることになりました。

この事業は横須賀市の上地克明市長が17日の会見で発表したもので、「墓の住民票」登録とも言えるものです。 この終活情報登録伝達事業、「わたしの終活登録」は市民なら誰でも無料で、登録する内容は墓の場所のほか生前に契約した葬儀社の連絡先や、遺言書の保管場所などです。 墓の場所は、本人の死後、葬儀社や墓参りを希望する人が市に問い合わせると知ることができますが、遺言書の保管場所は本人が指定した人だけに開示されることになっています。 この事業は、家族の墓があるのに場所が分からず無縁仏として納骨されることを防ぐのが狙いで、横須賀市では高齢者の夫婦などを中心に利用を呼びかけるということです。

県営住宅で火事 58歳の男性が重体 川崎市中原区

18/4/17(火)13:11

17日午前、川崎市中原区にある県営住宅の一室で火事があり、この部屋から58歳の男性が意識不明の重体です。

県警などによりますと火事があったのは川崎市中原区上平間の「県営上平間ハイム」4階の三浦喜久男さんの部屋で、きょう午前10時40分頃、近くに住む男性から「黒煙があがっている」と119番通報がありました。 火はおよそ1時間半後にほぼ消し止められましたが、三浦さんが病院に搬送され  意識不明の重体となっています。 県警は火の出た原因を詳しく調べています。

県立産業技術総合研究所が一般公開 海老名

18/4/17(火)13:10

海老名市にある県内の中小企業の技術支援などを行う県立産業技術総合研究所は17日、施設を一般に公開する見学ツアーを開きました。

この見学ツアーは、科学技術や研究設備について理解や関心を深めてもらおうと、科学技術週間に合わせて毎年開かれているもので、様々な分野の研究設備の紹介やデモンストレーションが行われています。 ツアーには8つのコースがあり、材料を加工する技術の見学コースでは、振動や熱によって金属の棒や製造品の強度を測る実験を見ることができます。 また、レーザーで金属の表面を加工する装置の利用方法なども紹介され、参加者は職員からの説明を、興味深そうに聞いていました。

「ゆる鉄」写真展  川崎市市民ミュージアム

18/4/17(火)13:08

「ゆるい鉄道写真」、略して「ゆる鉄」。

笑顔になれる鉄道写真展が川崎市市民ミュージアムで開かれています。 鉄道だけでなく、景色や人物を絶妙に写しいれることで見た人が笑顔になり癒やされるような写真、「ゆる鉄」。 写真展では、心温まる写真を撮りたいとして、「ゆる鉄」を生み出した中井精也さんの作品およそ200点を見ることができます。 「鉄道に興味がない人にも来てもらえる写真を」という思いで企画されたこの展示会。 訪れた人は、「ゆる鉄」の写真をみて思わず顔をほころばせていました。 この企画展では、子どもが楽しめるワークショップも行われていて、6月24日まで開かれています。