デジタル3ch テレビ神奈川

ホーム > tvkニュース

tvkニュース[2019年4月16日(火)]

県立川和高校に侵入した疑い 高校1年の男子生徒を逮捕

19/4/16(火)23:31

15日の未明、横浜市都筑区の高校に侵入したとして、別の学校に通う高校1年生の少年が逮捕されました。この高校ではきのう朝早く火事があり県警が関連を調べています。

建造物侵入の疑いで逮捕されたのは横浜市都筑区に住む県立高校1年生の少年です。県警によりますと少年は、15日午前2時半頃横浜市都筑区の県立川和高校の敷地内に侵入した疑いが持たれています。同日午前4時半頃から午前6時過ぎにかけ、県立川和高校と近くにある横浜市立川和中学校で火事が相次いでいて、県警では連続放火の可能性も視野に捜査していました。 その中で付近の防犯カメラを解析したところ、裏門を乗り越えて侵入する少年の姿が映っていたということです。 調べに対し少年は「侵入したことは間違いない」と容疑を認めているということで、県警では火事との関連を詳しく捜査しているということです。

パチスロ賭博店を営業した疑い 経営者の男逮捕

19/4/16(火)23:29

パチスロ機を使った賭博をしたとして、横浜市中区のゲーム機賭博店が摘発された事件で、県警は経営者の男を逮捕しました。

常習賭博の疑いで逮捕されたのは横浜市中区福富町仲通のゲーム機賭博店「クイーン」を経営する荒井隆利容疑者で、今月3日、男性客7人に対しパチスロ機を使って賭博をした疑いが持たれています。県警は今月3日、店を摘発した際に従業員2人を現行犯逮捕していて、その場にいなかった荒井容疑者の行方を追っていました。 県警によりますと店はことし2月頃から営業していて、これまでは客を呼び込むため当たりの確率が高くなるよう機械を設定していたことなどから、赤字だったということです。 調べに対し荒井容疑者は容疑を認めているということで、県警が店の経営実態などを詳しく調べています。

相模原市 待機児童8人に減少

19/4/16(火)23:28

相模原市は、4月1日現在の待機児童の数が去年より75人減り、8人だったことを明らかにしました。

過去最多となる1万3000人以上が保育所等の利用を申請した相模原市。 昨年度、認可保育所を新たに6園開設するなど受け入れ人数をおよそ600人拡大し、今年度の待機児童は8人まで減少しました。 特に、マンションの増加などで子育て世帯が多く住む南区では、去年待機児童が59人いましたが、ことしは4人にまで減少し、市の担当者は「来年度はゼロを目指したい」としています。 相模原市は、今年度も認可保育所7園の新設を予定していて、550人の定員拡大を見込んでいるということです。

川崎市 障害児通所支援事業者が指定取り消し

19/4/16(火)23:25

川崎市で障害のある子どもたちが通う施設の事業者が、職員の配置を偽るなどし、指定を取消されることになったことについて、川崎市の福田紀彦市長は「極めて悪質」とコメントしました。

この問題は、川崎市宮前区の「放課後等デイサービスミライズ」が、在籍していない児童指導員を、いるように偽って申請したとして、川崎市が来月1日、事業者の指定の取り消し処分を行うものです。申請では指導員について、大学の学位や実務経験を証明する書類も偽造していたということです。 市は内容が悪質であるとしてこれまで2年間の給付費に加え、加算金も請求していて、合わせて4386万円の返還を指示しています。 きょうの会見で福田市長は、「想定をしないような悪質事案だった」と述べました。 川崎市によりますと施設には6歳から16歳までの17人が通っていて、ミライズ側が次の事業所を探すことになっているということです。

横浜で小田原・箱根フェア

19/4/16(火)13:12

小田原と箱根の魅力を「食」を通じて実感できます。

16日からそごう横浜店で始まった「小田原・箱根フェア」皇位継承に伴う10連休を前に、その魅力を多くの人に知ってもらおうと県などが初めて企画しました。 きょうは黒岩祐治知事が会場を訪れ、甘酒や湯もち、梅干し、ういろうなど本来は地元でしか味わえない人気の名産品を試食して回りました。 小田原・箱根フェアは今月22日まで開催されます。

茅ヶ崎市でバイク事故 少女が死亡

19/4/16(火)13:11

昨夜、茅ヶ崎市で、パトカーに追跡されていた2人乗りのバイクが別のバイクに衝突する事故があり、18歳の少女が死亡しました。

事故があったのは、茅ヶ崎市菱沼海岸の国道の交差点で、16日午後10時半頃、道路を右折しようとしたバイクが、直進してきた2人乗りのバイクと衝突しました。 この事故で、直進していた18歳の少年が運転するバイクに一緒に乗っていた伊勢原市に住む大学1年の斉藤真夕さん(18)が全身を強く打つなどしその場で死亡が確認されました。 また、それぞれのバイクを運転していた少年2人もケガをし病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。 県警によりますと、現場の交差点は時差式の信号で、右折側が青だったとみられています。 また、18歳の少年と斉藤さんが乗っていたバイクは、事故現場の約400メートル手前まで、信号を無視したとしてパトカーに追跡されていたということです。 県警では「パトカーの追跡は適正だった」としていて、事故の状況を詳しく調べています。