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tvkニュース[2018年12月14日(金)]

商店街で女性刺傷事件 71歳男を起訴

18/12/14(金)18:44

11月、横浜市の商店街で女性が刃物で刺され大ケガをした事件で、横浜地検は14日、71歳の男を強盗殺人未遂などの罪で起訴しました。

強盗殺人未遂などの罪で起訴されたのは、横浜市神奈川区西大口の無職近江良兼被告です。 起訴状などによりますと近江被告は11月11日、横浜市神奈川区大口通の商店街で、金目的で面識のない女性を包丁で突き刺し大ケガをさせた罪などに問われています。 近江被告はおとといまでおよそ2週間病気で入院していて、横浜地検は退院を待って勾留期限の14日起訴しました。 横浜地検は近江被告の認否を明らかにしていませんが、捜査関係者によりますと県警の調べに対しては「酒やたばこを買う金がほしかった」などと話しているということです。

横浜DeNA井納投手が防犯大使 山手警察署

18/12/14(金)18:43

プロ野球横浜DeNAベイスターズの井納翔一投手が年末に向けて増加する特殊詐欺の撲滅に向けたキャンペーンにあわせて、横浜市中区の山手警察署の防犯大使に任命され、委嘱状が手渡されました。

地元のショッピングモールで行われたトークショーでは、地域の子どもたちを中心におよそ50人が集まり、井納投手が特殊詐欺の防犯について呼びかけました。 特殊詐欺は毎年、年末に向けて被害が増加する傾向にあり、県内では11月末までの被害総額がおよそ49億円にのぼります。 すでにベイスターズの選手の総年俸およそ26億円の2倍近くになっていて、県警では引き続き警戒を呼びかけていくということです。

横浜DeNA映画公開 選手が舞台挨拶

18/12/14(金)18:41

プロ野球横浜DeNAベイスターズのドキュメンタリー映画が14日公開され、山崎康晃投手と宮崎敏郎選手が、劇場で舞台挨拶をおこないました。

14日に公開された「FOR REAL-遠い、クライマックス。-」は、苦しみながらも戦い抜いた今シーズンのベイスターズの一年をまとめた作品です。 上映後に登場した山崎投手と宮崎選手は、自身たちの感想も交えながら撮影されていた当時の状況などを話し、ファンを沸かせていました。

崩落危険の工事現場で行政代執行 横浜市

18/12/14(金)18:39

横浜市は、崩落などの可能性がある工事現場の安全を図るため、行政代執行を行いました。

行政代執行の工事が行われるのは、横浜市南区にある住宅建築の工事現場の崖の部分です。 この崖について、横浜市は崩れる可能性があり安全が保たれていないとして、建築主や施工業者に戒告していましたが、是正措置がとられなかったため、14日、代執行が宣言されました。 代執行の工事は、崖ののり面をモルタルやコンクリートで押さえつける方法で行われ来年8月までに完了する予定です。

ドライバーに安全運転呼びかけ 県警

18/12/14(金)12:04

平塚市では年末の交通事故防止運動にあわせて、県警などが交通安全を呼びかけるキャンペーンを行いました。

小田原厚木道路の平塚パーキングエリアで行われたキャンペーンでは、県警の交通機動隊の隊員らが安全運転を呼びかけるチラシなどをドライバーに手渡しました。 また、年末に増える飲酒運転を防止しようと酒に酔った状態を体験できるゴーグルが準備され、参加した人は真っ直ぐ歩けなくなるなど飲酒の恐ろしさを実感していました。 ことし県内では、人身事故が2万4851件起きていて、そのうち死亡した人は153人と去年を13人上回っています。 また、小田原厚木道路と西湘バイパスでは、先月末までに70件を超えるあおり運転などの危険な運転に関する通報が寄せられているということです。

東名あおり運転事故 男に懲役18年判決

18/12/14(金)12:02

東名高速道路であおり運転の末に車を停止させられた夫婦が後続のトラックに追突され死亡した事故をめぐる裁判員裁判で、横浜地裁は14日、危険運転致死傷罪を適用し、被告の男に懲役18年の判決を言い渡しました。

この裁判は、去年6月大井町の東名高速道路で、ワゴン車の進路を何度も妨害して停止させ、後続のトラックに追突された静岡県の萩山嘉久さんと妻の友香さんを死亡させたなどとして、福岡県の石橋和歩被告が危険運転致死傷罪などに問われていたものです。 これまでの裁判で事実関係については検察側と弁護側にほぼ争いはなく、停車したあとの事故に危険運転致死傷罪が適用できるかどうかが最大の争点となっていました。 きょうの裁判で横浜地裁の深沢茂之裁判長は、「事故直前の停止行為まで重大な危険を生じさせる速度に含まれると解釈するには無理がある」と指摘。 一方で、「4度の妨害運転およびそれに密接に関連した停止行為と、死傷事故との因果関係は認められる」と危険運転致死傷罪の適用を認定し、石橋被告に懲役18年を言い渡しました。