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tvkニュース[2019年12月2日(月)]

横浜FM栗原勇蔵選手が引退表明

19/12/2(月)18:25

7日の最終戦で15年ぶりのJ1優勝を目指す横浜F・マリノスの栗原勇蔵選手が今シーズン限りでの引退を発表しました。

栗原選手は、2002年に育成組織からトップチームに昇格。 横浜F・マリノス一筋18年間で2度のリーグ優勝、天皇杯制覇に貢献。 日本代表にも選出されるなどJリーグ屈指のディフェンダーとして活躍しました。 栗原選手の引退セレモニーは7日に日産スタジアムでFC東京との最終戦後に行われる予定です。

新劇場整備「推進すべき」 林市長に提言書 横浜

19/12/2(月)18:24

横浜市が検討しているオペラやバレエなどの本格的な芸術劇場の整備について、有識者らの検討委員会が「推進すべき」との提言書を、林市長に提出しました。

横浜市では海外のような本格的な劇場がほとんどないとして、みなとみらい地区での新たな劇場の整備を、林文子市長肝入りの政策として検討しています。 2日は劇場の必要性などを6回にわたり議論してきた、有識者らの検討委員会の高橋進委員長が市役所を訪れ、「劇場の整備を推進すべき」との提言書を林市長に提出しました。 提言では「優れた文化芸術が経済の活性化につながる」としたうえで、「世界レベルの質の高い殿堂を目指すべき」と求めています。 一方で、検討委員会では、年間数十億円かかるとみられる運営費などについて具体的な議論ができていないことから、会期を延長して再度提言をまとめる方針です。

川崎通り魔殺人「理不尽極まりない」 男に無期懲役を求刑

19/12/2(月)18:21

13年前、川崎市内のトンネルで当時27歳の女性が刺殺された通り魔事件で、殺人の罪に問われている男に対し検察側が「理不尽極まりない」として無期懲役を求刑しました。

この裁判は2006年9月、川崎市宮前区梶ヶ谷のトンネルで黒沼由理さんの腹と胸を刃物で刺し殺害したとして、無職の鈴木洋一被告が殺人の罪に問われているものです。 鈴木被告はこれまでの裁判で起訴内容をおおむね認めていて、計画性の有無などが争点となっています。 2日の裁判で検察側は「夜間に好みの女性を待ち伏せして、捕まらないよう合理的に犯行に及んでいる。 背中を貫通するまで腹に包丁を突き刺し、最初から強固な殺意で計画的」と主張。 さらに「女性の苦しむ顔を見たいという犯行の経緯は理不尽極まりなく重く処罰されるべき」などと指摘し、鈴木被告に無期懲役を求刑しました。 一方で、弁護側は、「計画性はなく、精神障害などが犯行に影響を与えていて、被告は反省している」などと説明し、量刑について最大限に考慮するよう求めました。 裁判長から「最後に言いたいことは」と問われ、鈴木被告は。 「告白したのが遅かった点は、ご遺族に新たな傷をつけたことが今回よくわかりました。 どんな判決になっても由理さんの命は戻ってこない、それについて一生考えるよう誓います」時折言葉を選ぶような感じで述べました。 判決は13日に言い渡される予定です。

特殊詐欺「受け子」か 元県警巡査を再逮捕

19/12/2(月)18:19

元県警巡査の男が横須賀市に住む70代の男性からキャッシュカード3枚を盗んだとして、再逮捕されました。

窃盗の疑いで再逮捕されたのは元県警巡査で無職の蕪木紀哉容疑者24歳です県警によりますと、蕪木容疑者は、ことし9月、横須賀市に住む70代の男性の自宅を訪れて、キャッシュカード3枚を別のカードとすり替えて盗んだ疑いが持たれています。 男性宅には蕪木容疑者が訪れる直前に、警察官を名乗る別の男から電話があり、蕪木容疑者はいわゆる「受け子」役として犯行に及んだとみられています。 また、蕪木容疑者は男性のカードで複数のATMからあわせて300万円を引き出した疑いも持たれています。 その後も男性の口座からおよそ480万円が引き出されていることから県警はコインロッカーを通じて共犯者とカードや現金のやり取りをしていたとみて捜査を進めています。 蕪木容疑者は調べに対し容疑を認めているということで、11月に同様の手口の窃盗の罪で起訴され、県警を免職の懲戒処分となっています。

川崎市に浮世絵ギャラリーが3日にオープン

19/12/2(月)18:18

川崎市で浮世絵などを楽しめるギャラリーが3日から一般公開されるのを前に記念式典が開かれました。

JR川崎駅に直結するビルに作られた川崎浮世絵ギャラリーのオープニングセレモニーには、およそ500人が出席しました。 ギャラリーでは、3年前に閉館した川崎・砂子の里資料館の斎藤文夫代表理事が持つ4000点を超えるコレクションの中から展示を行います。 初代歌川広重が描いた多摩川や葛飾北斎の肉筆画など貴重な作品の数々が展示されていて、ひと足早く内覧会に訪れた人たちは作品一つ一つに見入っていました。 「川崎浮世絵ギャラリー」は3日から一般公開されます。

横浜市 パートナーシップ宣誓制度開始

19/12/2(月)13:30

横浜市は、性的マイノリティなどのカップルを公に認める「パートナーシップ宣誓制度」を2日から始めました。

横浜市のパートナーシップ第1号となったのは、市内に住む50代のカップルです。 この制度は、性的マイノリティ=いわゆるLGBTや事実婚のカップルをパートナーとして認めるもので市内に住む20歳以上が宣誓できます。 制度を受けることでカップルは携帯電話の家族割り引きを受けられるほか、今後、市営住宅への入居もできるようになる見込みです。 宣誓書にサインをした2人には市から受領証とパートナーを証明するカードが手渡されました。 2日は計9組のカップルが宣誓する予定です。 県内でパートナーシップ宣誓制度を導入している自治体はこれで3例目となります。

横浜シーサイドライン 通常ダイヤに回復

19/12/2(月)13:28

ことし6月に起きた事故の影響で、臨時ダイヤで運行していた横浜市の新交通システム、シーサイドラインは、2日から通常ダイヤに回復しました。

シーサイドラインでは、ことし6月に始発の新杉田駅で出発しようとした列車が逆走し、乗客17人がケガをする事故が起きました。 これを受けて、シーサイドラインは、1日まで、通常の98パーセントほどの本数で走る、臨時ダイヤで運行していました。 その後の対応のなかで、おととしから進めていた新しい車両の導入が完了したため、2日の始発から、事故が起きる前の通常のダイヤを使った運行が始まりました。

川崎通り魔殺人 男に無期懲役を求刑

19/12/2(月)13:26

13年前、川崎市内のトンネルで当時27歳の女性が刺殺された通り魔事件で、殺人の罪に問われている男に対し検察側が2日、無期懲役を求刑しました。

この裁判は2006年9月、川崎市宮前区梶ヶ谷のトンネルで黒沼由理さん(当時27)の腹と胸を刃物で刺し殺害したとして、無職の鈴木洋一被告が殺人の罪に問われているものです。 鈴木被告は別の通り魔事件で服役中にこの事件への関与を県警にほのめかしたことでおととし逮捕され、これまでの裁判では起訴内容をおおむね認め、計画性の有無などが争点となっています。 2日の裁判で検察側は「夜間に好みの女性を待ち伏せして、捕まらないよう合理的に犯行に及んでいる。 背中を貫通するまで腹に包丁を突き刺し、最初から強固な殺意を積極的に示している」と主張。 さらに「女性の苦しむ顔を見たいという犯行の経緯は理不尽極まりなく重く処罰されるべき」などと指摘し、鈴木被告に無期懲役を求刑しました。 判決は今月13日に言い渡される予定です。

マンションで2歳女児が死亡 転落か

19/12/2(月)13:21

2日午前、平塚市のマンションの敷地内に、2歳の女の子が倒れているのが見つかり、その後死亡しました。

県警によりますと、2日午前8時20分頃、平塚市中原のマンションで、男性から「子どもが外階段の下にうつ伏せに倒れている」と110番通報がありました。 倒れていたのは、マンションの6階に住む2歳の女の子ですぐに病院に搬送されましたが約2時間後に死亡が確認されました。 当時、母親は女の子の姉を幼稚園に送るため外出していて、女の子は部屋に1人でいたということです。 マンションの外階段には子どもが通れるくらいの隙間があるということで、県警は、女の子が1人で部屋を出て、外階段の隙間から誤って転落した可能性があるとみて、詳しく調べています。

風俗店の売上金奪われる 横浜市西区

19/12/2(月)10:42

2日未明、横浜市西区のビルで、風俗店の支配人の男性が男2人に暴行を加えられ、店の売上金約220万円を奪われる強盗事件がありました。

県警によりますと、事件があったのは、横浜市西区南幸のビルで、2日午前2時頃、風俗店の支配人の56歳の男性が7階にある事務所に戻り玄関の扉を開けた瞬間、後ろから男2人に頭などを殴られました。 男2人は、男性を事務所に引きずりこんで目隠しをした上で、男性の胸ポケットから売上金約220万円が入った封筒を奪って逃走しました。 男性は軽いケガをしました。 県警では男2人が男性が現金を持っていることを知った上で犯行に及んだとみて、防犯カメラを調べるなど強盗事件として逃げた男2人の行方を追っています。