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tvkニュース[2018年4月20日(金)]

放射性廃棄物を移送前に市民団体が要請 横須賀

18/4/20(金)19:28

アメリカ海軍横須賀基地の原子力空母から出た放射性廃棄物を運び出す作業を前に、市民グループが20日、横須賀市に中止を求める要請書を提出しました。

要請書によりますと放射性廃棄物の搬出作業は日本の港で行わないとした日米合意に違反するとして作業の中止と事前に放射性廃棄物の内容を公開することなどを横須賀市が国とアメリカ海軍に申し入れるよう求めています。 去年の搬出作業は原子力空母が接岸する岸壁周辺で行われ、メンテナンス作業で出た低レベルの放射性廃棄物を収めたコンテナ3個がクレーンで運搬船に移されました。 ことしは25日に予定されていて、横須賀市では在日アメリカ海軍に対し安全管理に細心の注意を払うよう申し入れたとしています。

花と緑の展示会 パシフィコ横浜

18/4/20(金)18:48

日本最大級の花と緑の展示会が、横浜みなとみらい地区のパシフィコ横浜で始まりました。

家庭園芸の楽しさを広く伝えようと始まったこの展示会、28回目となる今回のテーマフラワーは、近年母の日の贈り物としても人気だという「紫陽花」。 会場には、最新の鉢花や切り花など83品種あわせておよそ100点を展示、20日と21日の2日間で人気投票が行われ、結果は22日の最終日に発表されるということです。 また、新しい品種を展示するコーナーもあります。 島根県が初めて育成した「万華鏡」。 花びらに縦じまが入り、八重てまり咲き。 コロンとした丸みが印象的で2012年にはフラワー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。 このほか、土に花の種や肥料を練りこんだたねだんご作りや、生花店がフラワーアレンジメントを教える職業体験など来場者が楽しめるプログラムも多く組まれています。 「2018日本フラワー&ガーデンショウ」は、22日まで行われ主催者は、3日間で8万人の来場者を見込んでいます。

相模原市 待機児童は83人 4月1日時点

18/4/20(金)18:37

相模原市は4月1日時点の待機児童の数が83人だったと発表しました。

相模原市の4月1日時点の待機児童数は去年3月に策定された国の基準に基づいて初めて算定したものです。 去年までは、求職活動中の場合は待機児童に含めないなどとする市独自の基準で、3年連続のゼロとなりましたがことしはそれらを含める国の新基準で83人となり、より実態に近い数値となりました。 全体の利用申し込み者数は去年より491人多い1万2893人で、一時保育などを利用する潜在的な待機児童の数も470人と去年より38人増えています。 市は前の年度に受け入れ枠を609人分増やしていましたが南区でのマンション建設で子育て世代の転入が増えたため需要が想定以上になったとしています。 市は今年度567人分の受け入れ枠を増やすなどして対応していきたいとしています。

公認キャンプ地に横浜市と海老名市 ラグビー19W杯

18/4/20(金)15:02

来年、日本で開催されるラグビーのワールドカップに出場するチームが1次リーグで使用する公認キャンプ地に、県内では横浜市と海老名市が決まりました。

大会組織委員会の発表によりますと1次リーグで日本と同じプールAのアイルランドとスコットランドが横浜市、同じくプールAのルーマニアが海老名市となっています。 出場チームは試合会場や移動に合わせ、複数の公認キャンプ地を回ります。

湯河原町 女性殺人放火事件から21日で3年

18/4/20(金)12:06

2015年4月、湯河原町で起きた火事の焼け跡から、殺害された女性の遺体が見つかった殺人放火事件。現在も犯人逮捕には至らないなか、21日で事件から3年です。

この事件は3年前、湯河原町宮下で住宅を全焼する火事があり、焼け跡からこの家に住む平井美江さんの遺体が額に包丁が刺さった状態で見つかったものです。 県警は何らかの事情を知っているとみて、事件当日の朝に現場近くのJR湯河原駅の防犯カメラに映っていた人物の映像を公開し足取りを追っています。 映像の人物は、子ども用の切符を使い東京方面の電車に乗ったとみられていますが、使われた切符は現在も見つかっていません。 21日で事件から3年を迎える20日、県警はJR湯河原駅と小田原駅であわせて8000枚のチラシを配り、情報提供を呼びかけました。 そして、現場に花を手向けた県警の捜査員は、改めて事件の解決を誓いました。 県警では、引き続き事件に関する情報提供を呼びかけています。 小田原警察署捜査本部0465-32-0110

横浜市水道局職員を停職処分 警察官殴ったとして逮捕

18/4/20(金)11:39

横浜市は警察官を殴ったとして逮捕された水道局の男性職員を20日付けで停職の懲戒処分にしました。

停職7カ月の懲戒処分になったのは横浜市水道局の47歳の男性技能職員です。 市によりますと男性職員は、ことし2月酒を飲んで帰宅途中に警察官を殴ってケガをさせたとして傷害と公務執行妨害の疑いで県警に逮捕され、3月、罰金50万円の略式命令を受けたということです。 横浜市水道局の山隈隆弘局長は「不祥事防止に向けて全市的に取り組んでいる最中に当局の職員が逮捕され、罰金刑を受けたことを重く受け止めるとともに市民の皆様に心からお詫び申し上げます」とコメントしました。