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tvkニュース[2018年2月21日(水)]

神奈川労働局 塾の授業1コマ賃金など改善へ要請

18/2/21(水)18:50

いわゆる「ブラックバイト」の改善を求めます。神奈川労働局は、県内で学習塾を経営する事業者に対し、時給ではなく授業1コマ単位で賃金を払っている現状などについて改善を求める要請を行いました。

塾講師のアルバイトをめぐっては、授業以外の業務に対する賃金の不払いが社会問題となっています。 神奈川労働局は21日、県内に本社があり複数の学習塾を経営する97の事業者に対し、労働条件の改善を求める要請文を郵送しました。 要請文では、「時給」ではなく授業1コマに対する「コマ給」として賃金を決定することは、授業以外の業務に対する賃金の不払いにつながる恐れがあるとしています。 また授業の準備や採点、報告書の作成など、授業以外の業務を具体的に示した上で、すべて時給で提示すべきと指摘しています。 神奈川労働局は「コマ給は塾業界の慣行で、問題点を自主的に改善してもらいたい」としています。

JR武蔵小杉駅 ホームドア設置へ市に専門部署

18/2/21(水)18:49

21日開かれた川崎市長会見で、福田紀彦市長はJR武蔵小杉駅のホームドア設置に向けた動きに触れました。

急激な人口増加により駅構内の混雑が問題となっているJR武蔵小杉駅。 通勤ラッシュ時、横須賀線のホームには人が溢れ、利用客からは「混雑時のホームでは危険を感じる時がある」という声が上がっています。 こうした声を受け川崎市は、来年度の組織改正でこの課題解消に特化した専門部署「交通計画・小杉駅混雑対策担当」をまちづくり局に設置する予定です。 福田市長「(行政側の)窓口を1本化してJR東日本らとやっていくことによって、認識を一致させることができるのではないかと。大体ホームドアは沿線で設置していくことが手法だが、私どもとしては沿線で捉えられるとなかなか進まないので、まずは武蔵小杉という風にやっていく」

ATM全国一斉引き出し 指示役の39歳男を逮捕

18/2/21(水)18:44

全国のコンビニのATMで現金約18億円が一斉に引き出された事件で、県警は現金引き出し役のグループに指示を出していたとみられる39歳の男を逮捕しました。

県警によりますと窃盗の疑いで逮捕された無職の武藤俊輔容疑者は、おととし5月、大和市内のコンビニのATMから、偽造したカードで現金190万円を不正に引き出した疑いが持たれています。 武藤容疑者は大和市内などのコンビニで現金あわせて3170万円を引き出したとして逮捕されている6人グループの指示役とみられていて、偽造したカード数十枚を渡していました。 調べに対し武藤容疑者は「今は話したくない」と供述しているということです。 偽造されたカードは南アフリカにある銀行の顧客情報が悪用されていて、県警は一連の事件に国内外の犯罪組織が関わっているとみて調べています。

横浜市長 特別支援学校の分校化「熟慮の結果」

18/2/21(水)18:44

横浜市港北区にある北綱島特別支援学校を別の学校の分校にする議案が市議会の委員会で可決されたことについて、横浜市の林文子市長は「再編を熟慮した結果だ」と述べました。

北綱島特別支援学校は、体を自由に動かせない児童・生徒が通う学校で、横浜市教育委員会では北綱島を別の学校の分校にした上で、新たに学校をつくり全体の受け入れ枠を確保することが検討されています。 20日に開かれた市議会の委員会では、分校化についての議案が賛成多数で可決されましたが、保護者らは「教育の内容や学校の体制に不具合が出る」などとして、反対しています。 委員会での議案可決を受けて、横浜市の林市長は21日、「市教委として再編を熟慮した結果だ」と述べました。 横浜市・林市長「決して心配がないように、現在の学校体制を維持しながら教育を継続・充実させていくものである」このうえで林市長は、「子どもの安全・安心、成長を大切にする教育なので市教委と話し合っていく」としています。

横浜の小学校でピザ焼きを楽しむ

18/2/21(水)13:05

横浜市内の小学生たちが窯で焼いたピザを美味しそうにほおばっていました。

横浜市磯子区にある岡村小学校では、創立55周年の記念として校内に設置している窯で、ピザを焼いて食べる特別な課外授業を行っています。 焼き窯は近所の飲食店から提供されたもので、焼きあがったピザが窯から出てくると児童たちからは大きな歓声があがります。 できたてのピザをさっそく切り分けると、児童たちは瞬く間に平らげ、普段、教室での授業では味わえない体験に目を輝かせていました。

園児がお茶会体験 秦野市

18/2/21(水)13:04

秦野市では幼稚園児たちが、伝統文化を体験しました。

秦野市の本町公民館で開かれた「お茶会」に参加したのは、この春に卒園を迎える市立本町幼稚園の園児およそ70人です。 この取り組みは、茶道を通して伝統的な礼儀作法を学び、豊かな感性を育んでもらおうと毎年行なわれているもので、ことしで9回目です。 両手で茶碗を持ち回してから飲むという作法を教わって口にした初めての抹茶に、園児の半数近くが「おいしい」と答えるなど大人の味を楽しんでいました。