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tvkニュース[2017年10月17日(火)]

「みなとみらいの誕生」展 横浜

17/10/17(火)21:58

明治から現在にかけてみなとみらい地区がどのように発展してきたかを知ることが出来る企画展が横浜市内で開かれています。

「みなとみらいの誕生」展は、船の建造や修理の拠点として栄えた明治期から都市として開発された現在までのみなとみらい地区の変遷の様子を紹介しています。 会場には、明治から昭和にかけて船の街として発展した歴史的な資料のほか、みなとみらい21地区として都市開発をするために用意されたイメージ図などが並びます。 完成した今の臨港パークは、海に接する部分が湾曲していますが、展示されている検討図のひとつには直線になっているものもあり、さまざまなアイデアから今のみなとみらいが完成した経緯を見てとることが出来ます。 この企画展は、2018年の1月8日まで横浜市中区の横浜都市発展記念館で開かれています。

川崎地域安全のつどいに大物女優登場

17/10/17(火)21:56

川崎市内では子どもや老人などの安全を守り犯罪のない住みよい地域社会の実現を目指す啓発キャンペーンが行われました。

川崎市労働会館で行われた「川崎地域安全のつどい」はことしで67回目を数え、川崎区民およそ600人が集まりました。 きょうは暴力団の排除や万引き防止などの活動を地域に根ざして長年行ってきた個人や団体へ感謝状が贈られたほか、パネルディスカッションには女優の名取裕子さんが登場し会場は大いに盛り上がりました。 川崎警察署の花家憲也署長は高校の後輩、そして川崎区土方慎也区長は大学の同学年だったという名取さん。 このような繋がりに…名取さんは身の回りで振り込め詐欺の被害にあいおよそ1200万円を騙し取られた知人のエピソードを披露し、巧妙化する手口に騙されないよう来場者に呼びかけました。

大磯町給食問題 大手に委託交渉もまとまらず

17/10/17(火)21:53

大磯町の中学校の給食に異物混入や食べ残しが相次いだ問題で、町が別の大手の業者に委託の交渉をしたところ、いずれも断られていたことが分かりました。

この問題は2017年1月から実施されている大磯町の2つの中学校の給食で、髪の毛や虫などの異物の混入が相次ぎ、多くの食べ残しが出たものです。 問題を巡って、10月13日を最後に給食は休止され、今週から生徒に弁当を持参させる対応が取られています。 大磯町によりますと新たな委託先を探してこれまで大手の3社と交渉を行いましたが、「リスクが大きい」との理由で断られたということです。 その上で町は、地元業者との交渉を進めていて、生徒たちが登校時にコンビニで弁当を購入できる対応も検討しているということです。

小田原市でトラックと男性が衝突 男性死亡

17/10/17(火)21:52

10月17日午前、小田原市内で80歳の男性がトラックにはねられ、死亡する事故がありました。

県警によりますと、事故があったのは小田原市国府津の国道1号線の交差点で、きょう午前9時15分頃横断歩道を渡っていた80歳の男性が、右折してきたトラックにはねられました。 男性は頭を強く打ち、病院に運ばれましたが、およそ6時間半後に死亡が確認されました。 県警はトラックを運転していた廃品回収業の麻野初次容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替え調べを進めています。 調べに対し麻野容疑者は容疑を認めているということで、県警は前方不注意が原因とみて調べています。

みなとみらいの遊園地で不審者対応訓練

17/10/17(火)21:50

横浜みなとみらい地区の遊園地で、不審者の侵入を想定した訓練が行われました。

「よこはまコスモワールド」で行われた訓練は、刃物を持った不審者が園内に侵入したとの想定で行われ、従業員およそ30人が参加しました。 「コスモワールド」は、営業時間内は自由に出入りすることができ、不審者が侵入した場合従業員が素早く対応する必要があります。 訓練では警察官の指導を受けた従業員が不審者の存在を客に大きな声で知らせ、さすまたを使って取り押さえる方法を実践しました。

知事・トランプ大統領と横田夫妻面会に期待

17/10/17(火)21:50

来月訪日するアメリカのトランプ大統領が北朝鮮による拉致被害者の家族との面会を調整していることを受け、黒岩祐治知事は、「拉致問題の認識がアメリカ全土に広がってほしい」と期待を述べました。

アメリカ政府は、トランプ大統領が訪日中に拉致被害者の家族と会う意向であることを公表していて、日本政府は11月6日に面会の場を設定する方向で調整しています。 黒岩知事は過去、民放のテレビ局に勤務していた時に、アメリカ人プロデューサーによる拉致問題を取り上げたドキュメンタリー映画の制作に協力した経験があり、この問題が広く認識されることに期待を述べました。

サイバー犯罪から身を守る 横浜市でシンポジウム

17/10/17(火)18:55

詐欺やウイルス攻撃などインターネットを使ったサイバー犯罪で、被害者や加害者にならないためのシンポジウムが横浜市内で開かれました。

SNSやアプリを使った詐欺や、金銭を要求するウイルス「ランサムウェア」など、脅威が拡大しているサイバー犯罪。 最新のサイバー犯罪について学ぼうと県警と横浜市が主催した19日のシンポジウムには、企業や市のセキュリティー担当者などおよそ300人が参加しました。 シンポジウムでは、未成年者がサイバー犯罪の加害者になるケースが増えていることや、ウイルスに感染する手口などが紹介され、「サイバー犯罪・サイバー攻撃は他人事ではない」と強調していました。