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tvkニュース[2020年1月23日(木)]

ライトバンにはねられ自転車の男性死亡 川崎区

20/1/23(木)18:45

23日朝、川崎市の交差点で車と自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた男性が死亡しました。

事故があったのは川崎市川崎区大島の信号機のない交差点で、23日午前7時頃、道路を走っていたライトバンと脇道から道路を横切ろうとした自転車が衝突しました。 この事故で自転車に乗っていた川崎市川崎区富士見の大工、大沢敏さんが病院に搬送されましたが、頭を強く打っていて、およそ1時間後に死亡が確認されました。 ライトバンを運転していた会社員の男性は「自転車の発見が遅れてしまった」と話していて、県警は事故の状況を詳しく調べています。

特殊詐欺グループの現金回収役か 暴力団組員の男を逮捕

20/1/23(木)18:27

小田原市内に住む80代の女性からキャッシュカードをだまし取り、現金を引き出し盗んだとして、県警は現金回収役とみられる暴力団組員の男を逮捕しました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、相模原市緑区下九沢に住む指定暴力団稲川会系組員の中尾亮達容疑者です。 県警によりますと、中尾容疑者は、ことし4月、金融機関の職員を装い小田原市に住む80代の女性の自宅に「キャッシュカードを用意しておいてください」などと連絡し、キャッシュカード3枚をだまし取り、小田原市内のコンビニのATMなどで、現金合わせて372万円余りを不正に引き出し盗んだ疑いが持たれています。 この事件を巡り、同じ詐欺グループとみられる3人の男が窃盗の罪ですでに起訴されていて、中尾容疑者は現金回収役で、それぞれ3人に報酬として、引き出した現金の5パーセント分を渡していたとみられます。 調べに対し、中尾容疑者は「おれは知りませんでした」と容疑を否認していて、県警が、ほかの同様の犯行にも関与している疑いもあるとみて捜査しています。

川崎市の施設に「脅迫はがき」市が被害届提出へ

20/1/23(木)18:25

1月初めに川崎市にある施設に在日コリアンに対する脅迫の言葉が書かれた年賀はがきが届いていたことを受け、川崎市が警察に被害届を出すことを明らかにしました。

23日の定例会見で福田紀彦市長は、今月、川崎市ふれあい館宛に「殺していきましょう」などと、在日コリアンに対し脅迫するような言葉が書かれた年賀はがきが届いていた問題に対し、「差別に基づく脅迫と認識している」とし、市が警察に被害届を出すと話しました。 この施設は、日本人と在日外国人が互いの歴史や文化を理解することを目的に作られた市の施設です。 市は今後、警察と情報共有をして対応していきたいとしています。 川崎市では去年全国初の刑事罰を盛り込んだヘイトスピーチを含む差別を禁止する条例が成立していて、ことしの7月1日に全面施行されます。

JAグループが「農福連携」 保育所などにダイコン寄付

20/1/23(木)18:25

全国で広がりを見せる農業と福祉の連携、いわゆる「農福連携」の一環として、JAグループ神奈川が23日、保育所などに地元の農産物を寄付しました。

JAグループ神奈川では2020年度からの新たな地域活動として、県内の保育所や子ども食堂などへ地元の農産物を配ることにしています。 その先駆けとして、23日は横浜市瀬谷区の保育所などを訪れ、三浦市の名産であるダイコンをあわせて2000本寄付しました。 寄付されたダイコンは主にシングルマザーの家庭などに配布され、今後JAグループでは、各地域でも同様の取り組みを行っていくということです。

相模原路上殺人事件 2審も無罪 検察側の控訴棄却

20/1/23(木)18:23

2017年に相模原市の路上で会社員の男性を刃物で刺し殺害した罪に問われていた男性の控訴審で、東京高裁は23日、男性を無罪とした一審判決を支持し、検察側の控訴を棄却しました。

この裁判は2017年12月相模原市南区大野台の路上で帰宅途中だった会社員の松岡隆行さんの胸や腹などを刃物で刺し殺害したとして、近くに住む無職の大石明彦さんが殺人の罪に問われていたものです。 去年5月の一審判決で横浜地裁は、大石さんのメガネなどが現場で発見されたことなど間接的な複数の証拠を考慮したうえで「犯人であることに合理的な疑いがない程の立証だとは言えない」として大石さんに無罪を言い渡しました。 23日の控訴審の判決で、東京高裁の大熊一之裁判長は「それぞれの事実を併せても、大石さんが犯人でないとしたならば説明ができないとまではいえず、一審判決の判断は不合理ではない」などと、横浜地裁の判決に誤りはないとして検察側の控訴を棄却しました。

ロウバイが見頃 松田町

20/1/23(木)13:50

春を感じさせる淡く黄色い花が斜面を覆いつくしています。

雨に濡れ透明感のある花びらがさらにつやめいたロウバイ。 松田町の寄地区にあるロウバイ園では、およそ2万本が見頃を迎え、「ロウバイまつり」が開かれています。 ろう細工のような質感と梅に似た丸い花びらが特徴で、園内は春の訪れを感じさせるさわやかな甘い香りに包まれています。 ことしは暖かい日が続いたことから例年より1週間ほど早く見頃を迎えましたが、花持ちがいいことから、しばらくは目と鼻で訪れた人を楽しませるだろうということです。 「ロウバイまつり」は2月11日まで開かれています。

所有者なしの空き家 厚木市が略式代執行で解体

20/1/23(木)13:49

厚木市で長年放置されている所有者のいない空き家を、「略式代執行」の手続きをとって市が解体を始めました。

23日に解体が始まったのは、厚木市下津古久にある空き家です。 市によりますと、2005年に土地と建物を所有していた男性が死亡し、相続人が相続を放棄したことで所有者がいない状況が続いていました。 近隣住民から「伸びた木が危ない」などと相談が寄せられていて、市は、法律に基づいて解体を行うことができる「略式代執行」の宣言をすることを決めました。 解体された後は土地を売却し、解体にかかった費用を市が回収するということです。 略式代執行による空き家の解体は、県内では2015年の横須賀市に次ぐ2例目で、厚木市では2月にも同様の空き家を解体するとしています。

自宅に郵便物か 郵便局元社員を書類送検

20/1/23(木)13:08

横浜市瀬谷区の郵便局で郵便物を配達せずに自宅などに隠していたとして、県警は23日、配達担当の元社員の男性を書類送検しました。

郵便法違反の疑いで書類送検されたのは、瀬谷郵便局で配達を担当していた元社員の61歳の男性です。 県警によりますと、男性は、2017年2月から去年11月までの間、担当していたおよそ1000通の手紙やはがきなどの郵便物を配達せずに自宅や郵便局内に隠した疑いが持たれています。 調べに対し、男性は容疑を認めていて、「配達するのが面倒くさい。 仕事できないと思われるのが嫌だった」などと話しているということです。 男性は、去年11月に、日本郵便から懲戒解雇処分を受け、その後、刑事告訴されていました。 県警は、これまでに合わせて2万4000通を越える未配達の郵便物を確認しているということです。

高齢男性が車にひかれ死亡 座間

20/1/23(木)09:14

22日夜、座間市で83歳の男性が乗用車にひかれ、死亡する事故がありました。

県警によりますと事故があったのは座間市栗原中央のT字路交差点で22日午後7時頃、近くに住む秋山正夫さんが右折してきた乗用車にひかれました。 秋山さんは病院に搬送されましたがおよそ5時間後に死亡が確認されました。 県警は乗用車を運転していた座間市栗原中央に住む50歳の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し男は容疑を認めていて「走っていて、ボコッと何かに乗り上げたような感じがあった」などと話しているということです。 県警が事故の状況を詳しく調べています。