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tvkニュース[2018年10月15日(月)]

園児が一日警察官 防犯呼びかける 横浜市栄区

18/10/15(月)18:56

かわいくて元気いっぱいの警察官が防犯を呼び掛けました。

15日に栄警察署の一日警察官に任命されたのは、地元の新大船幼稚園の園児4人です。 園児たちがJR本郷台駅前で振り込め詐欺など特殊詐欺の防止を訴えるチラシやティッシュを配ると、道行く人は笑顔で受け取っていました。 県内の特殊詐欺被害については先週も南足柄市で息子を装った電話などで70代の女性が現金2900万円をだまし取られる被害に遭うなど高齢者を中心に被害が増加しています。

茅ヶ崎市長選挙 県議の男性が出馬表明

18/10/15(月)18:54

茅ヶ崎市の服部信明市長が亡くなったことに伴う市長選挙に県議の男性が無所属で出馬することを表明しました。

出馬を表明した佐藤光さんは、茅ヶ崎市出身の49歳で、アメリカの大学を卒業後、河野太郎外務大臣などの秘書を務めました。 その後、1999年から県議を務め、現在5期目の任期中です。 佐藤さんは、県から業務を転換した保健所運営の安定化、中核市への移行、小児医療費の無料化など、服部市長が進めてきた政策を受け継ぐとしています。 10月18日に投票と開票が行われる茅ヶ崎市長選挙を巡っては、これまでに、一般社団法人顧問の男性が出馬の意向を示しています。

7年前の牛丼店強盗 別事件で浮上の男逮捕

18/10/15(月)18:42

7年前、相模原市南区の牛丼店で現金およそ25万円が奪われた強盗事件で、県警は15日、29歳の男を逮捕しました。男はことし7月に別の窃盗事件で逮捕され、関与が浮上したということです。

強盗の疑いで逮捕されたのは、横浜市港北区の飲食店従業員、進藤勇気容疑者です。 県警によりますと進藤容疑者は2011年3月、相模原市南区上鶴間の「すき家相模原東店」に押し入り、男性店員に刃物を突きつけ、売上金など現金およそ25万円を奪った疑いが持たれています。 進藤容疑者は現場から逃走していましたが、ことし7月、JR横浜線の電車内で網棚の荷物を盗んだ疑いで逮捕された際に、強盗事件の現場に残された遺留物などが進藤容疑者のものと一致したということです。 調べに対し進藤容疑者は「金はギャンブルや生活費に使った」と容疑を認めているということで、県警が当時の状況を詳しく調べています。

横浜の商店街で空き店舗ツアー

18/10/15(月)18:41

商店街の空き店舗に新たな出店者を呼び込もうと現地を歩くツアーが横浜市西区の商店街で行われました。

横浜市西区の藤棚一番街商店街で行われた街歩きツアーには、出店を考えている10人が参加しました。 参加者は商店街の中から空き店舗となっている4つを見学して条件や商店街の状況などについて聞いていました。 この商店街では周辺が再開発され若い世代やファミリー層が増えていることから新たな出店で集客の向上につなげたい考えです。 横浜市には現在およそ300の商店街があり、市は去年からコンサルタント会社と組んで商店街での新規出店を増やし、活性化を図ろうとしています。 市は最大で100万円を補助し、出店を支援したいとしています。

横浜港で釣り船燃える 乗員6人全員救助

18/10/15(月)13:22

横浜市の大黒ふ頭付近の海上で、釣り船1隻が燃え、現在も消火活動が行われています。

県警や横浜海上保安部によりますと、15日午前11時過ぎ、横浜市の大黒ふ頭と扇島を結ぶ鶴見つばさ橋付近の海上で、「船が燃えている」と通報がありました。 燃えたのは釣り船とみられ、現在炎は収まっていますが、横浜海上保安部などが消火活動を続けています。 船には6人の乗員がいましたが、全員救助され、ケガ人は確認されていないということです。

角野栄子さんに市民栄誉賞 鎌倉市

18/10/15(月)13:22

ことし3月、児童文学のノーベル賞とされる国際アンデルセン賞を受賞した作家の角野栄子さんに鎌倉市が市民栄誉賞を贈りました。

市民栄誉賞が贈られた鎌倉市在住の角野栄子さんは、1970年のデビュー以来、「魔女の宅急便」シリーズをはじめ、子ども向けの作品の執筆や翻訳を数多く手掛けてきました。 そしてことし3月、児童文学のノーベル賞とされる国際アンデルセン賞の作家賞を日本人として3番目に受賞。 鎌倉文学館で子どもたちへの朗読と読み聞かせの会を毎月開催するなど地域に根差した活動も積極的に行っています。 15日は松尾崇市長から角野さんに賞状が贈られ、会見では18年前から暮らす鎌倉への思いを語りました。 「この街好きですから選んで18年前に越してきたのでとてもうれしいしありがたいことだと思っています。 (鎌倉が)持っている歴史、文化はとても大事だし宝物だと思っています」角野さんは今後鎌倉を舞台にした作品にも挑戦したいとしています。

酒気帯び運転で死亡事故 男が起訴内容認める

18/10/15(月)13:15

去年12月、大井町で酒気帯びで車を運転した上、乗用車と衝突して女性を死亡させたとして、危険運転致死などの罪に問われている男の裁判員裁判が横浜地裁小田原支部で始まり、男は起訴内容を認めました。

この裁判は去年12月、大井町上大井の交差点で酒に酔った状態でワゴン車を運転し、信号を無視した上で乗用車と衝突、乗っていた武松泉さんを死亡させたとして、大木司被告が危険運転致死などの罪に問われているものです。 大木被告は当時、現場から4・5キロほど離れた場所で交通違反をしたとしてパトカーに追跡されていて、ワゴン車にはほかに友人の男女6人が乗っていました。 15日の初公判で大木被告は、起訴された内容を認めました。 検察側は冒頭陳述で、「信号無視や道路の逆走など、運転の危険性は大きい。 被告人に交通法規を守る意識はない」と指摘しました。 一方で弁護側は、「当初は運転代行を呼んで帰宅する予定だったが、その場の雰囲気に流された。 積極的に危険な運転をするつもりはなかった」と主張しました。 この裁判は16日結審し、今月19日に判決が言い渡される予定です。