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tvkニュース[2026年2月25日(水)]

盲導犬とユーザー 新ユニットが出発式で抱負を語る

26/2/25(水)17:27

新たにユニットとなった盲導犬とそのユーザーらが出発式を行い、今後の抱負などを語りました。

盲導犬の育成と視覚障害者への貸与を行っている日本盲導犬協会が開催した「盲導犬ユーザー新ユニット出発式」。 昨年度に盲導犬とそのユーザーとして新たに認定されたユニットの新生活の始まりを祝うもので、新ユニット14組が出席しました。 盲導犬は、企業や一般の人からの支援のもと協会からユーザーに無償で貸与され、盲導犬が10歳になるまでのおよそ8年間、ユーザーの生活を支えます。 ユーザーたちは、盲導犬との歩行方法を学ぶ「共同訓練」を経てすでに盲導犬との生活を始めていて、出発式では、日常生活や今後行きたい場所、挑戦したいことなどについて語りました。 盲導犬ユーザー 萩原徹さん「私の場合2頭目だが、同じ盲導犬とは言っても個体ごとで随分違うので、全く別物の乗り物に乗っている感じ。 定年まで残りわずかだが、仕事が終わるところまではできれば盲導犬と一緒にいたい。家族とはいろいろな旅行に出かけてみたい」

秦野市の新年度当初予算案 総額は3年連続で1000億円超に

26/2/25(水)17:25

秦野市は、一般会計・総額ともに過去最大となる新年度の当初予算案を発表しました。総額は3年連続で1000億円超えとなっています。

秦野市 高橋昌和市長「過去最大の予算を組んだということで、将来への投資であるわけだが、財政の健全化を維持をするという大前提のもとに可能な限り投資をした。そういうふうに捉えてもらえれば」秦野市の新年度の当初予算案は、一般会計が671億円で6年連続で過去最大となり、総額は1128億円とこちらは5年連続の過去最大で、3年連続の1000億円超えとなっています。 主な事業に、閉院した医療施設などを活用し家族利用も可能な新たな産後ケアなどの実施に4400万円を計上。 秦野駅北口周辺地区における多世代交流施設の整備に向けた用地確保などの推進に5億円を盛り込んでいます。 このほか、秦野市出身の人気ロックバンド、LUNASEAのメンバー5人の手形碑を秦野駅北口広場周辺に設置する事業などが予算に盛り込まれています。

住みたい街ランキング 横浜が9年連続1位 センター北も得点増3位に

26/2/25(水)17:24

住宅情報サイトが毎年実施している「住みたい街ランキング」が発表されました。県内から9年連続で1位が選ばれたほか、あの街の注目度が急上昇しています。

ことしで17回目となる「SUUMO住みたい街ランキング」は、20代から40代の男女9000人を対象に調査を実施。 3位吉祥寺、2位大宮を大きく引き離し、1位に選ばれたのは、横浜。 9年連続の1位で20代の支持が高く、写真映えするグルメスポットや野毛の「はしご酒」などが不動の人気の理由です。 また、去年から得点を大幅に伸ばした街のランキングでは、センター北が3位に。 得点を去年の1.5倍に伸ばし、高輪ゲートウェイ、飯田橋に次ぐ3位です。 センター北では、ドイツの自動車部品大手「ボッシュ」が都筑区と連携し、官民公で行う地域交流が注目されています。 SUUMO 笠松美香副編集長「横浜は9年連続で、王者と言えるかと思う。センター北はボッシュという企業が入ってきたことで、そこが市と一緒になって施設だったり、そこの運営を地元の人がやったりと官民公一体となって行っていることが街の活気をさらに高めているのではと思っている」

トゥンクトゥンクが夜空に 国際園芸博を前にドローンショー ことし3月開催

26/2/25(水)17:23

来年3月から開催される国際園芸博覧会を前に、横浜市は、「トゥンクトゥンク」などがみなとみらいの夜空を彩るドローンショーを行うと発表しました。

国際園芸博は、瀬谷区と旭区にまたがる上瀬谷通信施設跡地を会場として、来年3月からおよそ200日間にわたり開催されます。 ことし3月19日からは、早割価格の1日券や期間中に何度も入場できる通期パスなど、前売りチケットの販売も始まり、開催に向けた準備が進んでいます。 25日の定例会見で横浜市の山中市長は、さらなる機運醸成としてことし3月5日と12日にみなとみらいの臨港パークで、ドローンショーを行うと発表しました。 「地球と。咲きに行こう。」と題したショーでは、ドローン500機が、公式マスコット「トゥンクトゥンク」や大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」を描き夜空を彩ります。 横浜市・山中竹春市長「市民を中心に市外から来ている多くの人に夜空のトゥンクトゥンクを見てもらいながら、国際園芸博を知ってもらい、機運を高めていきたい」

マンション放火し寝たきり父を殺害 長男(61)初公判「放火していない」

26/2/25(水)17:21

おととし、藤沢市のマンションに火をつけて同居していた父親を殺害したとして殺人などの罪に問われている男の裁判が始まり、男は起訴内容を否認しました。

起訴状などによりますと、住居不定・無職の高橋正雄被告は、おととし1月、藤沢市宮原のマンションに火をつけ、同居する寝たきりの父親を一酸化炭素中毒により死亡させたなどとして、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われています。 25日の初公判で高橋被告は、「私は放火はしていません。父を殺そうともしていません」と起訴内容を否認しました。 検察側は冒頭陳述で、「金銭的余裕がなくなり、自宅を燃やすとともに介護負担の大きい父親を殺害して現実から逃避しようと考えた」と指摘。 さらに、「2、3カ所から同時に出火していて作為によるもの」と主張しました。 一方、弁護側は、不注意での引火を主張。 被告人がうつ病などを患っていたことを踏まえ、「万が一意図的に火をつけていたとしても、被告人の責任ではない」と述べました。 判決は、3月17日に言い渡される予定です。

清川村新年度予算案 70周年記念事業など実施へ

26/2/25(水)13:21

清川村は一般会計が2年連続過去最大となる新年度予算案を発表しました。村制施行70周年の記念事業などを盛り込んでいます。

清川村の新年度予算案は一般会計が28億8600万円、総額は46億3400万円となりました。 主な新規事業では、70周年の節目を祝う式典の開催や実行委員会を作り、企画や立案に向けた管理・運営を行うなど村制70周年の記念事業に690万円を計上。 また、指定避難所になっている村立緑小学校の体育館に空調設備を新設し照明をLED化して利用環境の向上を図る事業に6300万円を盛り込みました。 清川村岩澤村長「村民をあげて村づくりを祝いたい。 すべての人にやさしい村づくりを進めていきたい。 すべての人の声を聞きながらしっかりと受け止めて村政運営につなげていきたい」

神奈川県警がサイバー犯罪への対応力強化で企業と協定

26/2/25(水)12:24

インターネットを利用した犯罪が増加する中、対応力の強化を図ろうと神奈川県警はサイバーセキュリティ事業を手がける企業と協定を結びました。

この協定は県警がサイバー犯罪防止の強化に向けて、ネット上の「なりすまし」やフィッシング詐欺などのセキュリティを手がける「アクシオン」と専門的な知見を連携していくものです。 去年は証券会社の口座乗っ取りや、大手飲料メーカーがサイバー攻撃を受けるなどのほか、神奈川県内でも2月、病院から患者の個人情報が漏えいするなど被害が続いていますアクシオン安田貴紀社長「県警との取り組みを通じて県民の皆さまの被害が少しでも無くなるように取り組んでいきたい。 皆さまの周りではかなりのサイバーのリスクが高まっている。県警と一緒に注意喚起をしながら一人でも被害者をなくすよう取り組んでいきたい」

【特殊詐欺警報】2月25日午前11時半現在

26/2/25(水)12:15

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、これまでに横浜市神奈川区六角橋、港北区日吉本町、川崎市川崎区浅田、藤沢市善行坂、茅ヶ崎市南湖、秦野市曽屋、海老名市上今泉、で詐欺の電話がかかってきています。 内容は警察官をかたって「住所・生年月日・名前を教えてください」や、息子をかたって「株で儲かったから300万円振り込む」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に連絡してください。