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tvkニュース[2026年2月24日(火)]

ミラノ・コルティナ五輪から帰国 神奈川ゆかりの選手も

26/2/24(火)20:06

ミラノ・コルティナオリンピックで史上最多24個のメダルを獲得したチームジャパン。24日日本へ帰国し、神奈川県内ゆかりのメダリストが記者会見に参加しました。

横浜市出身 フィギュアスケート男子 鍵山優真選手「このオリンピックで結果よりも自分自身の最大の挑戦をしたいというところから、4回転フリップも含めて構成をあげるものとしたが、それに挑戦した結果がこの銀メダルだと思うから4年前とはまた違った感情の銀メダルかなと思う」会見にはフィギュアスケート男子シングルと団体で銀メダルを獲得した横浜市出身の鍵山優真選手など、大会で活躍したメダリスト15人が登場。 鍵山選手は男子シングルで4回転フリップを取り入れるなど、攻めの姿勢を貫き、見事、銀メダルに輝きました。 北京大会に続いてメダルを獲得した鍵山選手。 会見では今後の活動について話しました。 横浜市出身 フィギュアスケート男子 鍵山優真選手「今後のことは全く一切考えていないが、スケーターとしての可能性であったり、スケートをふかんして見たり、本当にいろいろなことを出来る期間が設けられると思うから、いろいろ探りながら自分を見つける時間にしたい」

伐採中の木が頭に直撃 男性作業員(35)が死亡 横浜市

26/2/24(火)19:29

午前9時半ごろ、横浜市瀬谷区で、伐採作業を行っていた男性の頭に木が直撃し、死亡する事故がありました。

神奈川県警によりますと、事故があったのは横浜市瀬谷区の「瀬谷市民の森」で、午前9時半頃、3人の男性作業員が木を伐採していたところ、スリランカ国籍の男性作業員の後頭部に木が直撃し、意識がない状態で病院に搬送されましたがまもなく死亡が確認されました。 当時、3人は高さおよそ20メートルのくぬぎの木を伐採し、この男性作業員がロープで引き倒そうとしていたということです。 県警が事故の原因を調べています。

市民の声をもとに… 坂本九さんを題材にした市民劇上演へ

26/2/24(火)17:51

川崎にゆかりのある人物や歴史を劇化する「川崎郷土・市民劇」。10回目のことしは坂本九さんを題材にした作品を公演することになりました。

川崎生まれの大スター・坂本九さんを題材にした10回目の記念公演「あるくうた」。 音楽活動に励む青年が将来に不安を抱えるなか、九ちゃんの楽曲と出会い心を奪われ、もう一度上を向いて歩き出すストーリーで、現代の川崎のまちが描かれています。 24日午後、実行委員のメンバーらが福田紀彦市長を訪問し、作品の見どころなどを報告しました。 福田紀彦市長「東日本大震災の時もそうだったがみんなが元気なくなったときに九ちゃんがものすごく支えてくれた存在だった。皆さんの表現を通じて元気を与えていただければありがたい」演劇を通じて市民の郷土愛を育もうと、2006年に始まった川崎郷土・市民劇。 演じるのは演劇未経験者を含み今回も公募で集まったおよそ50人が稽古に励んでいます。 作・演出大西弘記さん「九ちゃんの歌を通して生きることの応援歌にもなっているので、あしたも頑張ろうと思えるような市民劇になればいいな」「あるくうた」はことし5月、多摩区と中原区であわせて4公演上演される予定です。

臨時交通課長会議を開催 不適切取り締まりで再発防止策を徹底

26/2/24(火)17:49

神奈川県警の警察官らが不適切な交通違反の取り締まりを繰り返していた問題をうけ、県警が交通部門の幹部らを対象とした臨時の会議を開きました。

この問題は、2022年3月からおよそ2年半の間で第二交通機動隊に所属していた男性巡査部長らが、スピード違反などの取り締まりの際に反則切符にうその内容を記載し交付するなどして不適切な取り締まりを繰り返していたものです。 この事態をうけ県警は今月20日、巡査部長を含む隊員7人を書類送検。 7人が関与した取り締まりのうち、2716件の交通違反を取り消し、その対応を進めています。 県警では24日、臨時の会議が開かれ、県内すべての警察署の交通課長や県警本部の交通部門の幹部らおよそ150人が出席。 県警の今村剛本部長が再発防止策の徹底を指示しました。 今村剛本部長「本事案は是正措置の対象となる方に多大なるご迷惑をおかけするものであり交通取り締まりに対する県民の信頼を大きく損なうものである。 私たちは二度と同種事案を発生させることのないように本事案発生の背景事情を踏まえた再発防止策を徹底する必要がある」今村本部長は適正な交通違反取り締まりについての指導教養の徹底など再発防止策3点をあげた上で、交通違反取り締まりの原点に立ち戻り「悲惨な事故を一件でも少なくするための違反取り締まりを行うことを強く期待する」と述べました。

男性を切りつけたか女を現行犯逮捕 車内トラブルか JR川崎駅

26/2/24(火)17:47

24日午後、JR川崎駅構内で男性が女に刃物で切りつけられる事件がありました。女は現行犯逮捕されています。

24日午後3時半頃、JR川崎駅の改札内で「刃物を振り回しているものがいる」と駅員から110番通報がありました。 県警によりますと、女が男性の手のひらをカッターナイフで切り付けたということです。 現場では血の付いた凶器のカッターナイフが見つかっていて、女は傷害の疑いで現行犯逮捕されました。 男性は軽いケガで命に別状はないということです。 2人に面識はないとみられ、電車内で足を踏んだか踏んでないかのトラブルとなり、川崎駅で降車後に今回の事件が起きたとみられています。 県警が事件のいきさつを詳しく調べています。

開成町の新年度予算案 総額は4年連続で過去最大

26/2/24(火)17:42

開成町は一般会計・総額ともに過去最大となる新年度の当初予算案を発表しました。総額は4年連続で過去最大を更新しています。

開成町 山神裕町長「必要とされる事業はある程度は盛り込めたのかなと思っている一方で、私個人の思い『もっとこういうことをやってみたい』とかということからすると、ある意味制約がある局面であるとも感じている」開成町の新年度の当初予算案は一般会計が2年連続で過去最大となる85億3000万円、総額は141億円でこちらは4年連続で過去最大を更新しています。 主な事業に、町の持続可能性を高めるために極めて重要な事業と位置づける開成駅前通り線周辺地区の土地区画整理事業に5億2600万円を計上。 次世代を担う子どもの誕生を祝い健全な育成を支援するため、出生祝い金として1人当たり5万円、第3子以降は10万円を支給するなどの事業に1800万円を盛り込んでいます。 そのほか障害者の移動支援の充実や非常用持ち出し袋の購入費補助などに予算が盛り込まれています。 開成町の新年度予算案は来月3日から開かれる町議会で審議されます。

ウクライナ侵攻から4年 ボランティア団体が寄付を呼び掛ける 藤沢市

26/2/24(火)12:13

ロシアによるウクライナへの侵攻開始からきょうで4年。藤沢市の市民団体が、ヒマワリの種を配りウクライナへの支援を訴えました。

この活動は藤沢市のNPO法人「湘南ふじさわシニアネット」が行っているものでことしで4回目となります。 ウクライナの国の花、ヒマワリを市民とともに育て、花が咲く夏頃には戦争が終わるよう願いが込められています。 現在も多くのウクライナ人が国外避難を余儀なくされるなか、日本国内では先月末時点で、およそ2000人が避難生活を送っており、このうち165人が県内で暮らしているということです。 湘南ふじさわシニアネット斎藤登記男さん「私のような一市民にとってできることは限られている。だから、平和を求めて願いを発信すること。ひまわりの種を庭先に植えて3、4か月かけて成長する過程でウクライナの人達に思いを寄せる、その間にできることは何か考えるということで始めた」

【特殊詐欺警報】2月24日午前11時半現在

26/2/24(火)12:12

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、これまでに横浜市港北区岸根町、都筑区茅ケ崎南で詐欺の電話がかかってきています。 内容は警察官をかたって「あなた宛ての荷物に薬物が入っていた」や「出頭してください」です。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に連絡してください。