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tvkニュース[2020年1月24日(金)]

横浜北西線で現場公開

20/1/24(金)22:30

東名高速と第三京浜をつなぐ横浜北西線が、ことし3月に開通するのを前に、メディア向けの現地見学会が行われました。

横浜北西線は全長7・1キロメートルの半分以上がトンネルとなっていて、見学会では滑り台式の非常口からの避難体験や、消火栓のデモンストレーションなどが行われました。 横浜北西線は、東名高速の横浜青葉ジャンクションから第三京浜の横浜港北ジャンクションまでをつなぐ路線で、横浜北線と直結することで、横浜港や羽田空港へのアクセス向上など、整備効果が期待されています。 横浜北西線はことし3月22日の午後4時に供用が開始される予定です。

男性がひき逃げされ死亡 横浜市瀬谷区

20/1/24(金)19:02

24日朝、横浜市瀬谷区で歩行者の男性が乗用車にはねられ死亡する事故がありました。乗用車はそのまま逃走していて県警がひき逃げ事件として捜査しています。

事故があったのは横浜市瀬谷区阿久和西の信号機のない県道の交差点で横断歩道を渡っていた瀬谷区阿久和東に住む無職の武田昇さん82歳が走ってきた乗用車にはねられました。 乗用車はそのまま県道を北の方向へ逃走しました。 武田さんは病院に搬送されましたが、およそ8時間後に死亡しました。 目撃者によると逃げたのは黒っぽいセダン型の乗用車ということで、県警はひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。

東海大相模が選抜高校野球に出場決定

20/1/24(金)18:59

3月に開幕する選抜高校野球大会の出場校32校が発表され、県内からは、東海大相模が出場を決めました。

24日午後3時過ぎ、相模原市南区の東海大相模に、センバツ出場の吉報が届きました。 2年ぶり11回目の出場を決めた東海大相模は、去年秋の県大会で優勝、その後の関東大会でもベスト4に入るなど、持ち前の打撃力を武器に好成績を残してきました。 東海大相模が9年ぶり3回目の優勝を目指す選抜高校野球大会は3月19日に開幕します。

相模原殺傷 被告人質問で「自分に責任能力ある」

20/1/24(金)18:58

相模原市の障害者施設で45人が殺傷された事件の裁判員裁判は、24日から被告人質問が始まりました。植松聖被告は、自分には責任能力があると主張し、弁護側の無罪主張を否定しました。

裁判8日目の24日から始まった被告人質問にヒゲを剃ってスーツ姿で現れた植松被告。 冒頭で弁護側の無罪主張についてこう述べました。 植松被告:「弁護側が責任能力を争うのは間違っていると思います。」「責任能力がなければ即死刑にするべきだと思います」弁護士:「自分におかしいところ、責任能力はあったと思いますか?」植松被告:「責任能力はあると考えています。」この裁判は2016年7月、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を刃物で刺し殺害したうえ、26人に重軽傷を負わせたとして、元職員の植松聖被告が殺人などの罪に問われているものです。 24日に法廷で植松被告は「意思疎通ができない重度障害者は、無理心中や社会保障費など多くの問題を起こしているもとだと思った」「安楽死させる必要がある」などとする差別的な持論を述べました。 また、事件前日の未明に河川敷で友人と大麻を吸ったと話し、その後に事件を起こすことを決意して犯行に使用した結束バンドやナイフを購入したことを明かしました。 さらに犯行の計画については「しゃべらなかったら殺害しようと思いました。 しゃべれたら殺すつもりはなかった」「最初は470名、できるだけたくさん殺害しようと思いました」などと話しました。 また、3年半がたった今でも事件を起こしたことは正しかったとしました。

新型コロナウイルス 「春節」前に神奈川県が対策会議

20/1/24(金)18:52

中国で感染が広がり、死者も出ている新型コロナウイルス。中国の旧正月「春節」の期間を迎え、県は24日、対策会議を開きました。

1月15日、中国の武漢市を訪れた県内に住む男性1人の感染が確認されている新型コロナウイルス。 中国では現在830人が感染、26人が死亡していて、24日に国内2例目の感染も確認されています。 対策会議では、専用ダイヤルの設置などの対応を報告。 25日午前10時から、体調の不安や医療機関の受診などの相談に対し、保健資格を持った県職員が対応するということです。 24日から「春節」の期間に入り、多くの中国人観光客が訪れることが予想される中、黒岩知事は入店を断るような反応がみられることについては、過剰な反応をしないよう呼びかけを指示ました。

米軍根岸住宅の「飛び地」 裁判6年で結審

20/1/24(金)18:50

アメリカ海軍横須賀基地の根岸住宅地区に囲まれた、いわゆる「飛び地」に暮らす日本人夫婦が、不当に生活を制限されてきたとして国に損害賠償を求めている裁判が、訴えから6年を経て結審しました。

アメリカ海軍が管理する根岸住宅地区は、横浜市内の3区にまたがる住宅施設で、地区の中心部にはGHQの接収を免れた日本人の居住区が飛び地として存在します。 ここに暮らす佐治実さんとみどりさんの夫婦は、自宅への出入りやライフラインの利用を長年制限され生活権などを侵害されたとして、国に1億1500万円の損害賠償を求めています。 24日の裁判では夫婦の代理人弁護士が、「警察権も及ばず、アメリカ軍が許す限りでしか通行できない。 人権保障の空白地域と言わざるをえない」と訴えました。 一方で国側は書面で、「通行はパスの提示のみで足り、必要以上の負担ではない。 ライフラインなども措置が講じられていて、著しい不利益を被っているといえない」と、請求の棄却を求めています。 2013年12月に訴えが起こされたこの裁判は24日で結審し、判決は3月13日に言い渡される予定です。

届け出の財布から現金抜き取ったか 巡査を書類送検

20/1/24(金)17:57

交番に届けられた財布から現金の抜き取りを繰り返していたなどとして川崎警察署の男性巡査が書類送検されました。

業務上横領などの疑いで書類送検されたのは川崎警察署の24歳の男性巡査です。 県警によりますと男性巡査はおととし9月から去年6月にかけて十数回に渡り、当時勤務していた交番に落とし物として届けられた財布から現金を抜き取るなどして、総額10万円余りを横領した疑いがもたれています。 調べに対し、男性巡査は「ギャンブルで借金があり返済に困っていた」などと容疑を認めています。 また、自宅からは交番に落とし物として届けられた鍵の束も見つかっていて、鍵束を横領したことに対し男性巡査は「遺失届が出れば落とし主の住所が分かり盗みに入れると思った」と話しているということです。 県警は、24日付けで男性巡査を懲戒免職処分としました。

イチゴ栽培 最盛期 伊勢原市

20/1/24(金)13:06

伊勢原市では、イチゴの生産が最盛期を迎えています。

伊勢原市小稲葉にあるこちらのいちご園では、「紅ほっぺ」など人気の銘柄をはじめ、開発されて間もなく、まだ商品として名前がついていない珍しいものも含めて、9種類のイチゴを栽培しています。 計約1400平方メートルのハウスの中は甘い香りで満たされていて、9種類のイチゴを食べ比べできるいちご狩りを楽しむことができます。 生産者の川島さんによりますと、今シーズンは気温が下がらず実の育ちが遅れましたが、最近になって持ち直したということです。 伊勢原市のいちご狩りは、5月下旬まで楽しめます。

相模原殺傷裁判 被告人質問はじまる

20/1/24(金)13:04

相模原市の障害者施設で45人が殺傷された事件の裁判員裁判は8日目を迎え、24日から被告人質問が始まりました。植松聖被告は自分には責任能力があると主張し、弁護側の無罪主張を否定しました。

この裁判は2016年7月、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を刃物で刺し殺害したうえ、26人に重軽傷を負わせたとして、元職員の植松聖被告が殺人などの罪に問われているものです。 24日午前の裁判では弁護側の被告人質問が行われ、植松被告は、「責任能力を争うのは間違っていると思います」「責任能力が無ければ即死刑にすべきだと思います」と述べ、自分には刑事責任能力があるとして、弁護側の無罪主張を否定しました。 また、重度障害者の家族について問われると、「重度障害があっても子どもを守りたい気持ちもわかるけど受け入れられないと思う。 自分の時間とお金で守ることができないからです」などと障害者への差別的な考えを改めて繰り返しました。