神奈川県で22日昼過ぎから大気不安定に ゲリラ雷雨のおそれ
26/8/22(土)13:46
神奈川県は22日昼過ぎから夜遅くにかけて雷を伴った非常に激しい雨が降る所がある見込みで、横浜地方気象台は低い土地や地下施設への浸水、河川の増水などに注意・警戒するよう呼びかけています。
気象台によりますと22日は、暖かく湿った空気や日中の気温上昇の影響で大気の状態が非常に不安定となり、神奈川県では昼過ぎから夜遅くにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。
とくに東部では昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、警報級の大雨となる可能性が高まっています。
雨雲がかかり続けた場合には、西部の平地でも警報級の大雨となる可能性があるほか、三浦半島を中心に土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
予想される1時間雨量はいずれも多いところで東部・西部ともに50ミリとなっています。
気象台は低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。
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