増加傾向の山岳遭難 登山シーズン本格化に向け対策呼びかけ 神奈川県警
26/5/4(月)13:52
山に鮮やかな緑が映え、登山シーズンが本格化するなか、神奈川県警は増加傾向にある山岳遭難に注意を呼びかけています。
県警によりますと、去年発生した神奈川県内の山岳遭難件数は175件で、過去最多となった前の年と比べて8件減ったものの、死亡・行方不明者はおよそ3倍の14人でした。
毎年5月と11月に遭難者が増える傾向にあり、年齢別で見ると50代以上がおよそ7割を占めています。
県警は、登山シーズンの本格化に向けて、無理のない登山計画の作成やヘッドライトを携帯するなどの対策をしてほしいと呼びかけています。
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