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tvkニュース[2026年1月22日(木)]

神奈川2区 自民・菅元首相の後継 新田章文氏「20年背中を見てきた」

26/1/22(木)20:45

次の衆院選を前に引退を決めた菅義偉元総理。その後継候補として神奈川2区から出馬する自民党の新田章文氏が報道陣の取材に応じました。菅元首相の後継候補自民党神奈川2区新田章文氏「Q菅元首相から言われたのは「全力で頑張れ」という一言につきる。しっかりといままで育ててもらった20年間に報いるように全力で頑張っていく」

大阪出身の新田氏は44歳。 同志社大学を卒業後、会社員を経て25歳の時に菅氏の秘書となり、その後、総理大臣秘書官などを務めました。 新田氏は地縁のない横浜に渡り、秘書として政治の世界へ。 その歩みは、菅氏の経歴と重なる部分があります。 新田氏「20年ずっと背中を見てきた。 一つ一つ結果を出す現場目線当事者目線で寄り添った政策を実現していく。 菅先生がまさに貫いてきた国民にとって当たり前の政治をしっかり受け継いで次の世代として未来につないでいきたいという思い」

東京デフリンピック金メダリスト 平岡選手に川崎市スポーツ特別賞

26/1/22(木)18:23

耳がきこえない、聞こえにくい人のための国際大会「東京デフリンピック」で金メダルを獲得した川崎市在住のデフバレーボール女子代表平岡早百合選手に、市からスポーツ特別賞が贈られました。

デフバレーボール女子日本代表 平岡早百合選手「こんなにも私たちのことを応援してくれている人たちがいるんだと気持ちが高ぶり頑張らなきゃと思い、そのおかげでこのような重みのあるメダルがとれたと思います」目に涙を浮かべながら川崎市の福田市長に喜びを報告した川崎市宮前区在住の平岡早百合選手26歳。 去年11月に日本で初めて開催された「東京デフリンピック」に、デフバレーボール女子日本代表として出場しました。 身長162センチとチームで最も小さなレフトアタッカーは、決勝戦のラスト前回大会の王者トルコを相手に強烈なスパイクを決め、チームは2大会ぶりに金メダルを獲得しました。 小学生のときに先天性感音難聴と診断され、高校生からデフバレーを続けてきた平岡選手。 競技人生を振り返りー。 平岡早百合選手「今まで本当に苦しいことがありましたが、逃げないで最後までやり抜けた」今後は子どもたちに競技の魅力を発信していきたいということです。

高齢者の安全運転を支援 神奈川トヨタと理学療法士が連携

26/1/22(木)17:46

高齢ドライバーの安全な運転を支援しようと、全国で初めての連携が始まりました。

神奈川トヨタ自動車と県理学療法士会は22日、高齢者の安全な運転支援などを目的とした協定を締結しました。 高齢者ドライバーへの運転支援を行う神奈川トヨタが、リハビリテーションの専門職である理学療法士と連携するもので、全国で初めての取り組みとなります。 高齢者の免許返納が進められる中、返納によって外出の機会が減り運動機能や認知機能の低下につながることも課題とされています。 今回の連携では理学療法士の知見を生かし、高齢運転者向けの講習で情報提供などを行い、体の機能を維持し運転寿命を延ばすことなどが期待されています。 県理学療法士会 内田賢一会長「(体が)動けなくなる前にしっかりと関わっていくことで、われわれの力を県民の健康維持に携えると思っている」神奈川トヨタ自動車 安藤栄一社長「専門家の意見というのは、大変お客様は心強く信頼があると思っている。 人々が移動する自由・楽しみということが、多くの人に広がっていければいい」

山中市長のパワハラ疑惑 第三者委の設置求める方針 横浜市と議会

26/1/22(木)17:11

横浜市の現役職員によって山中市長のパワハラと疑われる言動が告発されたことを受け、市が第三者委員会を設置する見通しであることがわかりました。

この問題は、現役の市職員で人事部長の久保田淳さんが、山中市長による陰口や暴言、市長室への入室を認めない「出禁」などの言動は人権意識を欠いているとして、市長に是正を求めていたものです。 山中市長は報道陣の取材に対し、「人間のクズ」や「ポンコツ」といった一部の発言が事実であることを認め謝罪しましたが、容姿の誹謗中傷などは否定していました。 22日の定例会見で山中市長は、おとといオンラインでハラスメント研修を受けたことを明かし、今後も受講の予定があると述べました。 横浜市・山中竹春市長「ハラスメントに関する定義や考え方を再確認した。 私の言動に至らない点があったことを認識して、職員に対する言動に注意を払っていかなければならないと感じた」また、山中市長はコンプライアンスを所管する部署から第三者委員会を設置したいという要望があったとし、判断を含めて責任者に一任する考えを明らかにしました。 一方、横浜市会は今月28日から始まる市会本会議の冒頭で、第三者委員会の設置と告発者の保護を求める決議文を、全員一致で提出する方針を固めていることが関係者への取材でわかりました。

「ゆっくり走ろうプロジェクト」神奈川県警が速度順守を訴えるステッカー

26/1/22(木)17:00

速度超過による交通事故を減らそうと、神奈川県警が速度順守を訴えるステッカーを自動車に貼るキャンペーンを立ち上げ、デザインがお披露目されました。

「ゆっくり走ろうプロジェクト」は自動車に速度順守を訴えるステッカーを貼ることで、自ら安全意識の高いドライバーであることをアピールし、速度超過による重大交通事故の防止を目的としたものです。 22日は県自動車販売店協会からステッカーが寄贈され、湘南をイメージしたレトロなデザインがお披露目されました。 このステッカーは来月2日以降、各警察署で無料配布されるほか、県警のホームページでは中央の車を好きな車種に変えた画像を作成できるということです。 県内では去年1年間に交通事故で139人が亡くなっていて、この人数は全国ワーストでした。 死亡交通事故のおよそ4割は速度超過によるものだったとして、県警は注意を呼びかけています。 神奈川県警 加藤雅道交通部長「心と時間にゆとりを持ってハンドルを握り、速度にも十分注意して走ることで死亡事故、これはまさしく抑止することになる。引き続きご協力よろしくお願いします」

【特殊詐欺警報】1月22日午前11時半現在

26/1/22(木)13:05

22日午前11時半時点で県内で発生している特殊詐欺の情報です。

県警によりますと、これまでに横浜市戸塚区吉田町、海老名市本郷、東柏ケ谷などで詐欺の電話がかかってきています。 内容は、警察官をかたって「捜査に協力してください」や、配送業者をかたって「あなたの郵便物に現金が入っていました」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り、警察に連絡してください。

「フランス館」の彫刻が横浜に 記念式典に「ミャクミャク」登場

26/1/22(木)12:36

大阪・関西万博の「フランス館」に展示されていた彫刻作品が横浜へ引き継がれ、記念式典に、あのキャラクターが姿を見せました。

22日から横浜市の山下ふ頭で始まった彫刻作品の展示会。 普段はヨーロッパの美術館から外に出ることのない名作をフランスの国家職人が丁寧に再現した彫刻作品の展示です。 この展示会は、大阪・関西万博の「フランス館」で紹介された作品を、横浜へと引き継ぐ形で実現しました。 そして記念式典に登場したのはー。 「ミャクミャクがはるばる大阪から駆けつけてくれました」「ミャクミャクようこそ」会場には、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が、来年横浜で開催される国際園芸博覧会への引き継ぎの意味も込めて、大阪から駆けつけました。 フランス大使館文化参事官マテュー・フルネさん「このように伝統技術と革新技術歴史的彫像と現代の環境、フランスと日本を結ぶすべてのつながりを日本の客に届けることは、この新しい横浜の美術館の重きを置くところ」この展示会は万博で展示された大型彫刻4点に加えて、古代ギリシャから20世紀までのあわせて15点が3月31日まで入れ替えながら公開されます。

秦野産キウイフルーツ「ヘイワード」 本格的な出荷始まる

26/1/22(木)11:57

秦野産のキウイフルーツ「ヘイワード」が本格的な出荷を迎え、品質を確認する作業が行われました。

秦野産の「ヘイワード」は、去年11月に収穫され、同じ時期に輸入されてくるニュージーランド産キウイとの競合を避けるため、すぐに販売はせず、この時期まで冷蔵されています。 これにより旬の状態をキープすることができ、出荷時の糖度は12度ほどに仕上がるといいます。 今シーズンは去年に比べてサイズは小さめですが品質は上々で、23トンほどの出荷を予定しています。 22日は「JAはだの」のキウイフルーツ部の部員らおよそ10人が、傷などがついていないか、一つ一つ手に取りチェックしていました。 JAはだのキウイフルーツ部三川正己部長「みんなが一年間、丹精して作ったやつがようやく集荷されて出荷と。 国内で作っているというのは目で見て、手で触って安心安全なものが出来ていると思うから、その辺を味わってもらって楽しんでもらえればと思う。」秦野産キウイフルーツ「ヘイワード」は3月いっぱいまで出荷され、市内のスーパーなどで販売される予定です。

売春場所を提供か 川崎市のソープランド実質的店長ら男4人を逮捕

26/1/22(木)11:56

売春を行う場所を提供したとして、神奈川県警は川崎市のソープランドの実質的店長ら男4人を逮捕しました。

売春防止法違反の疑いで逮捕されたのは、川崎区南町にある風俗店「川崎ソープクリスタル京都南町」の実質的店長とみられる川本俊輔容疑者と店の従業員とみられる男ら3人のあわせて4人です。 県警によりますと、4人は女性が客と売春すると知りながら店の個室を提供した疑いが持たれています。 おととし9月に川崎市内の風俗店「川崎ソープG‐Style京都グループ」が摘発されていて、その際の捜査情報などから今回の容疑が浮上したということです。 この店には1日約80人の客が訪れていて、去年1年間で約5億6000万円を売り上げていたとみられています。 県警は4人の認否を明らかにしていません。 川本容疑者が複数の法人の役員を務めていることから、県警は、4人の余罪や店の収益のその後の流れなどについて捜査を進めていくということです。