LUNA SEA・真矢さんが死去 56歳 神奈川県秦野市出身
26/2/23(月)02:20
人気ロックバンド「LUNASEA」のドラマーで、はだのふるさと大使も務める真矢さんが17日に亡くなりました。56歳でした。
真矢さんは去年9月に脳腫瘍と診断されたことに加え、2020年から大腸がんを患い闘病していたことを公表していました。
真矢さんの地元・神奈川県秦野市では回復を願うメッセージを募集するなど、市を挙げて真矢さんを応援していましたが、56歳という若さでの旅立ちとなりました。
訃報は23日にバンドのオフィシャルサイトで伝えられ、SUGIZOさんらメンバー4人が連名で「彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNASEAの物語の中で、決して鳴り止むことはありません」などとコメントしました。
真矢さんは、2023年に「はだのふるさと大使」に就任して以来、母校での特別講演や秦野たばこ祭へのゲスト出演など、地元での活動も精力的に行ってきました。
訃報を受け、秦野市の高橋昌和市長は、「真矢様は、秦野市にとって大きな誇りであり、市民に夢と勇気を与えてくださる存在でした。
その情熱と優しさ、そしてふるさとへの深い愛情は、これからも私たちの心の中で生き続けます。
ここに、生前のご功績に深く敬意を表するとともに、心からの感謝を申し上げます。
謹んで御冥福をお祈りいたします」と市のホームページ上でコメントを発表しています。
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