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tvkニュース[2018年12月17日(月)]

放射線被ばく想定で日米合同訓練 横須賀

18/12/17(月)18:28

アメリカ海軍横須賀基地で原子力空母の乗組員が放射線被ばくをしたという想定で、日米合同の訓練が行われました。

この訓練は、アメリカ海軍横須賀基地の原子力空母、ロナルド・レーガンの乗組員が負傷し、微量の放射線被ばくをしたという想定で行われ、日米合わせて160人以上が参加しました。 訓練では、アメリカ海軍から横須賀市と日本政府への連絡や病院手配などの連携が確認されたほか、日本の原子力規制委員会による放射能の調査なども行われました。 また、横須賀市役所には災害対策本部が設置され、情報収集と各所への対応を協議。 ことしで12回目となる日米合同訓練に横須賀市の上地克明市長は自信をのぞかせました。

火をつけられ母親死亡 元住職に懲役5年の判決

18/12/17(月)18:27

去年、厚木市で同居していた母親に火をつけ死亡させたとして、傷害致死の罪に問われていた元住職の男に対する裁判員裁判で、横浜地裁小田原支部は男に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

この裁判は、去年5月、厚木市金田の自宅兼寺で当時83歳の母親に灯油をかけて火をつけたマッチを投げつけ全身にやけどを負わせて死亡させたとして、元住職の多田弘隆被告が傷害致死の罪に問われていたものです。 これまでの裁判で、多田被告は起訴された内容について認めていました。 17日の判決で、横浜地裁小田原支部の安藤祥一郎裁判長は、「母親に火がつくと消火や、自ら119番通報し応急処置を行うなど、精神障害が犯行に著しく大きな影響を与えていない。 弁護人の心神耗弱の主張は採用できない」として多田被告に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。 弁護人は「控訴するかわからない」と話しています。

逗子市長選挙 新人・桐ケ谷氏に当選証書

18/12/17(月)18:25

16日に行われた逗子市長選挙で初当選した無所属で新人の桐ケ谷覚さんに当選証書が手渡されました。

逗子市長選挙で、桐ケ谷さんは4選を目指した現職におよそ3000票の差をつけ初当選を果たしました。 17日は逗子市役所で市の選挙管理委員会の平野健次委員長から当選証書が手渡されました。 桐ケ谷さんは25日に初登庁する予定です。

神奈川県が新たな資源循環システムを呼びかけ

18/12/17(月)18:24

県は国連の加盟国が掲げる持続可能な開発目標いわゆる「SDGs」の取り組みとして新たな資源の循環システムのモデル事業を行うと発表しました。

17日の会見には黒岩祐治知事や紙やプラスチックの代わりになる素材を作る会社「TBM」の山崎敦義CEOらが出席しました。 モデル事業はTBMが水や木をほとんど使わずに製造した紙を使用し、使用後に回収してプラスチック製品などに再利用するものです。 県は、この取り組みを推進していくことで県民や県内の企業に対し「SDGs」の限りある水資源を有効活用することなどの意識を向上させたいとしています。 今後、県の発行物や名刺への使用も検討していくということです。

プールの給水栓閉め忘れ 料金100万円超 綾瀬

18/12/17(月)18:23

ことし10月、綾瀬市の職員が小学校のプールの給水栓を閉め忘れ、100万円を超える水道料金がかかっていたことがわかりました。

綾瀬市によりますとことし10月、修繕工事の調査で水を抜いていた市立綾西小学校のプールに水を張るため、30代の女性職員が給水栓を開けた際に閉め忘れたということです。 水は、校内巡回をしていた教員が気付くまで19日間にわたって出続け、この月の水道料金は上下水道あわせて116万円を超えました。 この額は、プールの授業が行われることし7月の10倍近いということです。 綾瀬市は、市の職員が給水栓を閉じるよう学校側に依頼したが、行き違いが生じたことが原因だったとしたうえで、料金の支払い方法や職員の処分などについて検討中としています。

各国で被ばく体験語った「非核特使」が帰国

18/12/17(月)13:09

核兵器の廃絶を呼び掛けるため客船で世界を巡った「非核特使」らが17日帰国し成果を報告する記者会見が行われました。

外務省から委嘱された「非核特使」として活動し17日帰国した広島県出身の塚本美知子さん、空民子さん、安藤真子さん。 3人は客船「ピースボート」に乗り込み世界14カ国、17の都市で被ばく体験を語り核兵器禁止条約の署名・批准などを呼び掛けてきました。 5日、国連総会では条約の批准促進などを求める決議が行われましたが日本は反対の立場を表明しています。 それでも3人は国連やそれぞれの都市で幼い頃、原爆が直撃し両親を亡くした経験などを語り核兵器の廃絶に向けて同意を得ることができたということです。

横浜市栄区の住宅で火事 80代夫婦が搬送

18/12/17(月)12:54

17日朝早く、横浜市栄区の住宅で火事があり、この家に住む80代の夫婦が煙を吸うなどして病院に搬送されました。

県警によりますと火事があったのは横浜市栄区庄戸の木造2階建ての住宅で17日午前6時半頃、この家に住む88歳の男性が2階の部屋から火が出ていることに気付き近所の住人に頼んで119番通報しました。 火はおよそ1時間後に消し止められ、住宅の2階部分が焼けました。 男性と80代の妻が煙を吸うなどして病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。 出火した2階の部屋の近くには電気ストーブや空気清浄機などの電化製品が置いてあったということで、県警が、火が出た原因を詳しく調べています。

危険運転傷害容疑で21歳の男を逮捕

18/12/17(月)12:52

横浜市磯子区の交差点でワゴン車で男性をはねて大けがをさせ、そのまま逃げたとして21歳の男が逮捕されました。男は、直前まで交通違反を繰り返してパトカーに追われていました。危険運転傷害などの疑いで逮捕されたのは横浜市港南区の建築工、濱嶋隆介容疑者です。

県警によりますと濱嶋容疑者は15日午前1時半頃、横浜市磯子区中浜町の国道の交差点でワゴン車を運転中に34歳の男性をはねて足を骨折させるなどの重傷を負わせて、そのまま逃げた疑いが持たれています。 濱嶋容疑者は直前に現場近くで信号無視などの交通違反を繰り返したとしてパトカーに追われていて、赤信号で交差点に入り、男性をはねたとみられています。 濱嶋容疑者は調べに対し、容疑を認めていて県警は、逃げた理由など当時の状況を詳しく調べています。