26/8/11(火)17:00
終戦の日を前に「戦争体験を語り継ぐつどい」が横浜市南区で開かれました。
横浜市神奈川区の永瀬達さんは94歳。
現在の福岡県北九州市で生まれ、1944年6月にアメリカ軍のB29が初めて行った本土空襲、「八幡空襲」を目撃しました。
B29に対し、日本軍の高射砲は届かず、空襲後の道路が高射砲の破片で歩けない状態だったといいます。
また、中学生だった永瀬さんは疎開した山口県で学徒動員され、過酷な作業に従事した体験を語りました。
戦争体験を語る永瀬達さん「本土決戦のため陣地構築に従事した。
土砂満載のトロッコを13歳の中学生が3人1組で運搬投棄する作業だった。
危険かつ過酷な作業だったが貴重な歳月を無意味に使ったことが非常に残念」貴重な体験を聞いた中学生は。
参加した中学生「改めて聞くと勉強ができる環境が非常にうれしくてありがたい。
世界から戦争をなくしてみんなが平等に生きていけることを目指しまずは小さなことから活動していきたい」
26/8/11(火)14:36
9日、横須賀市の路上で、男性を刃物のようなもので切りつけたとして、神奈川県警はベトナム国籍の男を逮捕しました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、横須賀市根岸町に住む自称・大工、ベトナム国籍の男(29)です。
県警によりますと男は、9日午後7時半頃、横須賀市根岸町の路上で、外国籍の30代男性の左脚のすねを刃物のようなもので切りつけるなどした疑いがもたれています。
男性に命の別状はなく、切りつけた男について「顔見知り程度の知り合いの男」と話していたということです。
県警が逃げた男の行方を追っていたところ、自宅にいた男を発見し、逮捕しました。
男は調べに対し「何も覚えていません」と容疑を否認しているということです。
県警が事件の経緯を詳しく調べています。
26/8/11(火)13:37
11日未明、川崎市川崎区の国道で車とバイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が死亡しました。
神奈川県警によりますと、11日午前1時過ぎ、川崎市川崎区池田の信号機のない丁字路交差点で、左折していた乗用車と直進していた大型バイクが衝突する事故がありました。
この事故で、バイクを運転していた横浜市金沢区に住む24歳の男性が意識のない状態で病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
県警は車を運転していた埼玉県の男(64)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し、男は容疑を認めているということです。
県警は、容疑を過失運転致死に切り替えて、事故の状況などを詳しく調べています。
26/8/11(火)12:56
10日午後、神奈川県平塚市の住宅で火事があり、この家に住む78歳の男性が死亡しました。
火事があったのは、平塚市山下の木造平屋建て住宅で、神奈川県警によりますと、10日午後6時頃、近くに住む男性がこの家から煙が出ているのを発見し119番通報しました。
火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、住宅の一部が焼け、この家で1人暮らしをしていた自営業の男性(78)が風呂場で見つかり病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
県警などが火事の原因を詳しく調べています。