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tvkニュース[2026年8月25日(火)]

【特殊詐欺警報】8月25日11時半現在

26/8/25(火)12:10

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますとこれまでに横浜市戸塚区戸塚町、川崎市幸区新塚越、南加瀬、麻生区栗木台、藤沢市辻堂東海岸などで詐欺の電話がかかってきています。 内容は配送業者をかたって「あなたが送った荷物に不審な物が入っています」や警察官をかたって「事件に巻き込まれている」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に通報してください。

大和市コミュニティバス 10月から100円値上げへ

26/8/25(火)11:53

大和市は燃料費の高騰などで運行コストが上昇しているコミュニティバスについて、10月から運賃を値上げすることを発表しました。

大和市のコミュニティバスは2004年度に運行が始まり、現在は地域との協働事業を含む3つの路線で運行されています。 市は、これまで運賃を据え置いてきましたが、燃料費や人件費の高騰などから限られた財源の中で持続的に運営していくため運行内容を見直します。 運賃は10月1日から現行が100円の路線が200円に150円の路線が250円にそれぞれ値上げされ、市はこれにより年間4700万円の収支改善を見込んでいます。 また市は、市内在住で80歳以上の人を対象にコミュニティバスを無料で利用できる「シニアパス」を交付し、高齢者の外出を促すことで、健康維持と社会参加を支援するとしています。 大和市古谷田力市長「値上げに関しては本当に困ると言われたが、いまの大和市の財政状況や社会情勢の中で値上げしたことは理解してほしい」

「脱走したオオトカゲ」実は自宅に クローゼットの物陰から発見 横浜市

26/8/25(火)11:38

今月24日に横浜市緑区で脱走したとみられていたオオトカゲが25日の未明、飼われていたマンションの一室で見つかりました。

神奈川県警によりますと逃げたとみられていたオオトカゲは「サルバトールモニター」という種類で、全長は約1.2メートルです。 24日午後1時頃に「オオトカゲが逃げた」と横浜市緑区台村町のマンションに住む飼い主から通報があり、県警はオオトカゲが脱走したとみてマンション付近を捜索していました。 しかし24日午後8頃、飼い主から「自宅でトカゲのフンが見つかった」と県警に連絡がありました。 そこで、餌などを使っておびき寄せたところ25日の午前1時15分、クローゼットの中の物陰からオオトカゲが見つかったということです。 飼い主は「ご迷惑をおかけしました」と話しているということです。

川崎市で出た除染廃棄物 福島県で最終処分

26/8/25(火)10:29

東京電力福島第一原発事故の後、川崎市が市内で発生した放射性物質を含む廃棄物を2024年、福島県内で埋め立てて処分していたことが分かりました。

2011年に発生した原発事故を受けて市はその年の8月から2013年11月まで、市が管理する学校や公園など49カ所で除染作業を実施。落ち葉や汚泥などおよそ15トンを除去し、川崎区の臨海部でコンテナに入れて保管していました。 当初の放射能濃度は1キロ当たり最大で1万6500ベクレルありましたが、2021年には3400ベクレルまで低下。 8000ベクレル以下の場合は通常の産業廃棄物として各自治体が処分すると、法律などで定められていることから、市は処分に向け入札を行い、宮城県の中間処理業者に処分を委託しました。 福島県内で最終処分されたと市が把握したのは、2024年2月。 業者から“処理後”に報告があったということです。 一方24日、川崎市の福田紀彦市長は新聞報道で初めてこの問題を知ったと明かし、「法律上は適正に処理された」との認識を示しつつ、福島県の内堀雅雄知事に直接電話で「ご迷惑をおかけしました」と伝えたということです。 福田紀彦市長「福島県民の皆さんにおいては本当に残念な思いをしたと思っている方が多いと思う。 法律うんぬんではなく、こういった思いにこれからも寄り添っていかなければならないと思っている。」

かながわ信用金庫 4~6月期の神奈川県内企業の景況感

26/8/25(火)10:25

かながわ信用金庫は4月から6月期の景気動向調査の結果を公表しました。中東情勢の影響で先行きへの警戒感が強まっています。

横浜や横須賀などの企業を対象に行った調査で、4月から6月期の業況が良いと回答した割合から悪いの割合を引いた全業種の景況感DIはマイナス12.1で、前の期と比べて3.2ポイント上昇しました。 原因には中東情勢の不透明感が指摘され、「原油不足で建設資材が足りず現場作業が延期になった」「プラスチック容器などの入荷が困難」といったコメントが寄せられたということです。 業種別では不動産業のみがプラスになった一方、資材高騰が直撃した建設業や卸売業などが大きく落ち込みました。