26/6/10(水)17:24
廃棄される粗大ごみを資源として循環させるため、横浜市は中古品の買い取りや販売を行う業者との連携協定を締結しました。
横浜市都筑区のショッピングモールで行われた協定締結式には、横浜市とセカンドストリートの代表者が、リユースに関する協定を体現した古着のコーディネートで参加。
環境意識の高まりや物価高などからリユースへの関心は高まっていて、今回の協定には市のホームページへの情報掲載のほか、意識啓発を目的としたイベントの実施などが含まれています。
横浜市ではこれまで、リユースを行う民間事業者2社と協定を締結していて、市内に17店舗を展開するセカンドストリートとの県内初の協定によってさらなる推進を図ります。
セカンドストリート店舗運営部高井政典ゼネラルマネージャー「リユースの可能性の幅広さを実感してもらうためには、我々リアル店舗の果たす役割は大きい」横浜市 吉川雅和資源循環局長「リユースというものをより気軽に感じてもらい何かあればそれをお店に持ち込むという行動が当たり前の社会を目指していきたい」
26/6/10(水)17:18
ことし2月に行われた衆議院議員総選挙で、神奈川12区から出馬し落選した阿部知子さんが県庁で会見を開き、中道改革連合からの離党を明らかにしました。
前衆議院議員 阿部知子氏「そもそも立憲と公明党の合流による中道改革連合の結成というのは決定的な誤りだったと思っている。
このまま進むことはやめてほしい、ストップだというのが私の大きな意思」阿部さんは、2000年の衆院選で神奈川12区から出馬し初当選。
立憲民主党では県連代表を務めるなど、9期にわたり国政で活躍してきました。
しかし、ことし2月の選挙では中道改革連合から出馬し自民党候補に敗北。
比例復活もかなわず落選しました。
会見のなかで「グラウンドゼロから出発をすべき」と訴えた阿部さん。
今後については、立憲民主党に一般党員として戻る予定としたほか、政治団体を立ち上げる方針を示しました。
26/6/10(水)13:16
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、10日午前11時半までに横浜市中区上野町港北区篠原町平塚市松風町厚木市及川座間市入谷東などで詐欺の電話がかかってきています。
内容は、役所をかたって「医療費の還付金があります」や警察官をかたって「あなたの口座が詐欺グループに使われている」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/6/10(水)10:22
9日の夜、横須賀市にある市営アパートの1室で火事があり、この部屋に住む85歳の女性が死亡しました。
神奈川県警によりますと火事があったのは、横須賀市追浜本町にある5階建て市営アパートの3階にある1室で、9日の午後6時50分頃、近所に住む男性から「火災です」と110番通報がありました。
火はおよそ1時間後に消し止められましたが、この部屋に住む85歳の女性が心肺停止の状態で病院に搬送され、その後死亡が確認されています。
この部屋には女性と50代の娘が2人で暮らしていますが、娘は外出していて無事でした。
県警などが火の出た原因を詳しく調べています。