技能五輪全国大会 全国障害者技能競技大会 県代表の合同結団式
26/10/14(水)13:04
12月に開かれる技能五輪と障害者技能競技の全国大会を前に、県代表選手の合同結団式が行われました。
技能五輪全国大会は原則23歳以下を対象に社会人の技術を競う大会で、機械系、電子技術系、サービス・ファッション系など41の職種があります。
ことし県からは技能五輪全国大会に18職種46人が出場します。
去年は、3人が自動車関連部門で優勝するなど25人が入賞し、優秀技能選手団賞を受賞しました。
一方、全国障害者技能競技大会は15歳以上が対象で16職種18人が出場。
去年は3人が入賞しました。
平田良徳副知事は、「日頃培ってきた技を存分に発揮し、すばらしい成績を収めることを期待しています」と激励し、選手団を代表して吉田朔基選手と山田始選手が決意表明しました。
いすゞ自動車 吉田朔基選手「昨年は2位という結果で終わってしまって、ことしこそは絶対に金賞を獲得するという目標を持って全国大会に臨む」2つの大会は12月4日から愛知県で開催されます。
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