26/2/12(木)22:00
南足柄市と湯河原町、二宮町はいずれも一般会計・総額ともに過去最大となる新年度の当初予算案を発表しました。
南足柄市の新年度予算案は一般会計が207億円、総額が341億円といずれも過去最大となりました。
「安心・発展・未来を拓く予算」として、主な事業に高校生を含めた子どもの居場所を、市の子育て施設「にこっと」と同じフロアに整備する事業に2600万円を計上。
2030年4月の稼働開始を目指す足柄上地区1市5町による新可燃ごみ処理施設の建設にともない、建設予定地となる南足柄市清掃工場の解体事業に7億9200万円を盛り込みました。
一方、湯河原町の新年度の当初予算案は一般会計が117億円、総額が212億円で、こちらはいずれも2年連続で過去最大を更新しました。
主な事業として小学校給食の完全無償化の開始と中学校給食費の一部補助に7300万円を計上。
新年度から徴収が始まる宿泊税を活用し、その導入に関わるシステム整備や各種観光事業への補助金などに、あわせて1億8600万円を盛り込みました。
湯河原町 内藤喜文町長「私のほうで政策的に挙げた事業について、かなり多くのことがこの予算の中で網羅されたので、このまま順調にいけば、あと数年の間にはほぼマニフェストが達成できるのではないかと考えている。そういう意味では満足した当初予算案を組めたかなと思う」また、二宮町の新年度当初予算案は一般会計が105億円、総額が192億円とこちらも一般会計・総額ともに過去最大となりました。
「こどもがまんなか」を理念に掲げた今回の予算は、すべての子どもたちへの切れ目のない支援として新たに小学校への作業療法士の派遣などに130万円。
フリースクールの利用料補助など多様な学び場の確保・充実に390万円を盛り込みました。
各自治体の新年度の当初予算案は今月から始まるそれぞれの議会で審議されます。
26/2/12(木)19:03
全国高校ラグビー大会で史上6校目の3連覇を果たした桐蔭学園のメンバーが、横浜市の山中竹春市長に優勝を報告しました。
桐蔭学園は、1月7日に花園ラグビー場で行われた決勝で、京都成章に36対15で勝ち3大会連続6回目の優勝を果たしました。
12日は、藤原秀之監督と堂薗尚悟前キャプテンらが横浜市役所を訪れ、市の職員たちから大きな拍手が送られました。
藤原監督は「準決勝は最後にどうにか逆転できた。
優勝は心強い応援のおかげ」などと大会を振り返りました。
また、堂薗前キャプテンは「これからの人生でなかなかない経験ができた。
新たな歴史を作ってくれる後輩たちもいるので応援してほしい」と話しました。
これに対し山中市長は、「3連覇というすばらしい結果を勝ち取り横浜に歓喜をもたらしてくれた」などと感謝の言葉を述べました。
桐蔭学園ラグビー部 堂薗尚悟前キャプテン「こういった経験ができたことを本当にうれしく思っている。
4連覇のプレッシャーはあると思うが、自分たちのやりたいラグビーを全員で話し合って見つけてどんどん体現してやっていけばいいと思う」
26/2/12(木)18:57
横須賀市は、一般会計が2年連続過去最大となる新年度予算案を発表しました。子育て支援や教育、防災対策に重点を置いています。
横須賀市 上地克明市長「市民一人一人が自分らしく生きることができる環境を整え、一人でも多くの人に横須賀に住んでよかったと心から思ってもらえるよう、知恵と汗を絞り編成した」横須賀市の新年度予算案は、一般会計が2年連続で過去最大となる1801億円、総額は3504億円となりました。
歳出面では、教育関連の予算を前年度から30億円増額し、市内すべての中学校にAI英語学習アプリを導入するほか、児童・生徒の学習履歴や評価などのデータを一元管理するシステムを構築します。
また、子育て世代を支える事業に9億9000円を計上。
小学校で夏休み期間の一時預かりを拡充することや、5歳児を対象にアンケートを実施し発達障害などの特性に合わせて専門家による支援を行います。
横須賀市 上地克明市長「三方を海に囲まれ、道路網にも限りがある横須賀においては、大規模災害が発生した場合、空と海からの支援をいかに早く市内全体につなげるかが極めて重要」防災分野の新たな事業として、臨時のヘリコプター離着陸場の整備に390万円を計上し、空からも支援物資を受け入れる拠点を整備します。
横須賀市の新年度予算案は、13日から始まる市議会で審議されます。
26/2/12(木)18:56
県議会が12日開会し、一般会計が過去最大となる2兆3759億円の新年度当初予算案など78議案が提案されました。
平田良徳副知事「当初予算案は『いのち輝くマグネット神奈川の実現』に向けた予算としており、子ども・子育て支援や県内経済・産業の活性化に向けた取り組みを進めるほか、共生社会の実現や災害対策、GREEN×EXPOに向けた取り組みなどに着実に取り組む」新年度予算案など78の議案が審議される第1回定例会。
12日は、慢性硬膜下血腫の手術を受けて療養している黒岩知事に代わり、平田副知事が提案説明を行いました。
予算案には、県立の障害者支援施設「中井やまゆり園」の運営などを担うことになっている地方独立行政法人「県立福祉機構」の運営費や津久井やまゆり園事件から10年を受けた追悼行事の開催などが盛り込まれています。
また、同時に提出された今年度の2月補正予算案では、ICT機器を導入して業務の効率化を目指す病院や小児医療の拠点病院への補助など、一般会計は1298億6500万円となりました。
2月補正予算案は3月23日に、新年度予算案は3月25日に採決が行われます。
26/2/12(木)18:55
川崎市は、わいせつ画像を撮影してSNSに投稿した市立中学校の男性教諭を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
川崎市教委教職員人事課 武田充功課長「生徒、保護者や関係の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした」停職6カ月の懲戒処分となったのは、宮前区内の市立中学校に勤務する32歳の男性教諭です。
市によりますと、男性教諭はおととし8月、都内の公園で自身の下半身を露出して撮影したほか、去年6月から8月には自身の下半身の画像を4回にわたりSNSに投稿したなどとして、1月14日に書類送検されました。
男性教諭は、動機について、「SNSへの投稿によって承認欲求が満たされた」という趣旨の話をしていて、12日付けで依願退職しています。
そのほか、中原区内の市立中学校の40歳の男性教諭が、去年10月、酒を飲んで路上で寝てしまい、USBや書類などが入ったリュックを紛失し、生徒の個人情報1770件以上を流出させたとして、減給1カ月の処分となりました。
26/2/12(木)12:14
無許可でリフォーム工事を行ったなどとして、神奈川県警は横浜市のリフォーム会社の社長らを逮捕しました。
建設業法違反の疑いで逮捕されたのは、横浜市都筑区のリフォーム会社オプト・トータル・サービスの社長原田駿容疑者(36)と現場責任者の貞安瑠希容疑者(30)です。
2人はおととし、伊勢原市内の住宅で国土交通大臣などの許可を得ずにリフォーム工事を行った疑いが持たれています。
その際に点検を装って自宅を訪問し、「屋根を早く直したほうがいい」などと言い、市場価格よりも数倍高い1089万円で契約したということです。
この会社はおととしには2億円ほど売り上げていて、無許可で高額な契約を繰り返していたとみられています。
県警は、捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていませんが、会社の利益の流れなどについて捜査を進めていくということです。
26/2/12(木)12:12
2月12日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに平塚市徳延で詐欺の電話がかかってきています。
内容は親族をかたって「あした行く金を貸してくれ」です。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。