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tvkニュース[2019年2月19日(火)]

海老名市で枯れ木が燃える 放火か

19/2/19(火)18:40

19日午前、海老名市の道路に面した枯れ木などが積んである集積場が燃える火事がありました。県警は放火の疑いもあるとみて調べています。

県警と消防によりますと19日午前11時半頃、海老名市河原口で「伐採した樹木が燃えている」と通行人から119番通報がありました。 火は、およそ3時間後に消し止められましたが、せん定された枯れ木や枯れ枝など400平方メートルほどが焼けました。 この火事によるけが人はいませんでしたが、県警では、近くに火の気がないことから、放火の可能性もあるとみて、慎重に調べています。

父親殺害 19歳少年に不定期刑判決

19/2/19(火)18:39

去年、横浜市金沢区の自宅で父親を包丁で突き刺し、殺害したとして殺人の罪に問われていた、19歳の少年の裁判員裁判で、横浜地裁は少年に懲役4年以上7年以下の不定期刑の判決を言い渡しました。

この裁判は、去年1月、横浜市金沢区の自宅で、当時44歳の父親の胸を包丁で突き刺すなどし殺害したとして、当時高校2年生の少年が殺人の罪に問われていたものです。 これまでの裁判で、少年は起訴された内容についておおむね認め、弁護側は「犯行は長年の父親からの暴力や言葉による虐待で引き起こされた」などと主張していました。 19日の判決で、横浜地裁の深沢茂之裁判長は、「両親の激しい口論を止めようと、素手の父親の胸をいきなり包丁で刺すなど、母親を防衛する手段として、許容される範囲は明らかに超えている」と指摘。 そのうえで、「弁護人が主張する厳しく激しい虐待を被告人に対して加えていたとまでは認められない」、「殺害を選択したことは短絡的で犯行を正当化できるものではない」として、懲役4年以上7年以下の不定期刑の判決を言い渡しました。

川崎市 ふるさと納税減収40億円超

19/2/19(火)18:39

川崎市は「ふるさと納税」による今年度の減収額が40億円を上回ると見込んでいて、福田市長は会見で「危機的状況である」と語りました。

川崎市はふるさと納税について全国的な返礼品競争の影響により市税の減収額が拡大し、今年度は43億円、新年度は49億円と見込まれています。 川崎市は現在、市内の美術館などの招待券やクリアファイルを返礼品としていますが、新年度は市外からの寄付を募るため地元のスポーツチームとコラボレーションしたものなどを検討しています。 返礼品について職員からおよそ3000の意見が出され、市内の企業からもアイデアが寄せられているということです。 また民間のふるさと納税ポータルサイトを利用し、目標額の2億円を目指します。

茅ヶ崎市 市内の2団地を提訴へ

19/2/19(火)18:37

茅ヶ崎市は、市内にある2つの団地の自治会が市からの負担金を正しく使っていなかったとしてこれを払い戻すことを求める訴えを起こすための議案を市議会に提出すると明らかにしました。

茅ヶ崎市などによりますと、市内にある鶴が台団地と浜見平団地の自治会は、団地の中にある防犯灯の電気料金に使うために、市から毎年80万円から120万円ほどの負担金を受け取っていました。 ところが、団地側は電気料金を住人が支払う共益費から出して、市からの負担金は一般財源にまわし、団地の整備などに使っていました。 これは市と団地側が結んだ協定に違反しているとして、市は、団地側に、10年分の負担金、現金あわせておよそ1870万円を払い戻すことを求める訴えを起こす考えを明らかにしました。 これに対して、団地側は18日、記者会見を開き、「電気料金の払い方の仕組みは市が指示したもので、およそ50年続けてきた」と、団地側に落ち度がないことを強調しました。 市が訴えを起こすための議案は、25日の市議会に提案されます。

県央3市の新しいごみ処理施設完成

19/2/19(火)13:27

海老名市、座間市、綾瀬市のごみを処理する新たな施設が完成し、4月からの稼働を前に19日、報道陣に公開されました。

これまでの施設の老朽化に伴い、海老名市に完成した新たなごみ処理施設「高座クリーンセンター」。 海老名市、座間市、綾瀬市は50年以上前から共同のごみ処理施設を使用していて、新たな施設では、ガス排出量を25パーセント削減するなど周辺住民などへの影響も考慮されています。 一方で、1日に処理できるごみの量は、人口比率などから試算されこれまでよりおよそ100トン少ない245トン。 海老名市がことし9月から家庭ごみの有料化を実施するなど、3市それぞれがごみの減量化に一層取り組む必要があります。 新しい施設は、ことし4月から本格的に稼働する予定です。

ドローンでサルを追い払う実証実験

19/2/19(火)13:26

野生のニホンザルによる農作物などへの被害を防ごうと、相模原市内でドローンを使ってサルを追い払う実証実験が行われました。

ニホンザルの天敵であるタカの鳴き声を出すドローン。 県や相模原市が行うこの実証実験は、ドローンやGPSなどの情報通信機器を使い、人里に出没するサルを効率的に山などの人が住まない地域に追い払うことができるか調べています。 19日は、群れの位置を確認しながらドローンからサルの天敵であるタカの声を出し、追い払いの効果を確認しました。 相模原市によりますと、市内には10頭から20頭のサルの群れが現在5つあり、サルによる農作物への被害額は、およそ260万円で、増加傾向にあるということです。

横浜市南区で路上強盗 男5人が逃走

19/2/19(火)13:25

18日夜、横浜市南区の路上で、32歳の男性が男5人に殴られ、バッグを奪われる強盗事件がありました。

事件があったのは、横浜市南区前里町の路上で、県警によりますと、18日午後11時20分頃、帰宅途中だった32歳の会社員の男性が、前から歩いてきた男5人に「金を貸して」と声をかけられました。 その後男らは突然男性に殴る、蹴るの暴行を加え、携帯電話や書類などが入った男性のバッグを奪い、逃走したということです。 男性は顔などに軽いけがをしました。 男5人はいずれも20歳くらいだったということで、県警が強盗事件として逃げた男らの行方を追っています。