川崎市内で遊びながら防災を学ぶ親子向け体験イベント
26/3/8(日)17:24
子どもたちが遊びながら防災について学ぶ体験型イベントが川崎市内で開かれました。
川崎競馬場の広場で開かれた防災イベントには、多くの親子連れが訪れ、朝からにぎわいました。
会場では、制限時間内に手回し発電機を回してどれだけ電気を蓄えられるかを競う体験のほか、新聞紙を使ってスリッパを作る防災ワークショップが行われました。
新聞紙のスリッパは、靴がない緊急時に足をケガから守るため役立つとされていて、子どもたちは身近なものを使った防災の知恵を楽しみながら学んでいました。
Q新聞でスリッパを作った感想は?参加した人「楽しかった。
災害がきた時に家とかが崩れてがれきが下に落ちている時に使えそう」IKUSA伊藤二葉さん「小さい子たちがこれから社会を担っていくので知識をつけておくことで、今後の役に立つと思うので活動をしている」
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