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tvkニュース[2026年8月18日(火)]

渡辺元智さんの死去を受け 教え子の筒香選手らが心境語る

26/8/18(火)17:34

17日に横浜高校野球部・元監督の渡辺元智さんが亡くなったことを受け、OBの横浜DeNAベイスターズ筒香嘉智選手らが心境を語りました。

横浜DeNAベイスターズ・筒香嘉智選手「ちょうど1週間前も、連絡を渡辺(元)監督からもらっていたので、本当に急なことで受け入れられない」松田町出身の渡辺さんは、1968年、24歳の若さで横浜高校野球部の監督に就任。 甲子園で春夏5度の優勝を誇り、2015年に勇退しました。 筒香選手は、横浜高校時代の2008年、渡辺さんの元で春夏連続で甲子園に出場しています。 横浜DeNAベイスターズ・筒香嘉智選手「プロ野球選手になってもプレーを見てもらって、だめだと思うものは強く指導してもらったこともある。渡辺(元)監督と話すと自分が正される」同じくOBの鈴木尚典コーチも渡辺さんの人柄を振り返りました。 横浜DeNAベイスターズ・鈴木尚典コーチ「野球だけじゃなく、人としての教育とか人生をいつも考えてくれて見ていてくれた」横浜DeNAベイスターズ・筒香嘉智選手「自分も、渡辺(元)監督のように、周りの人たちに良い影響を与えられる人間になれるよう頑張りたい」

都市対抗野球に川崎市代表として出場!東芝野球部の壮行会

26/8/18(火)17:31

7月26日に開幕する都市対抗野球大会に、川崎市代表として出場する東芝野球部の壮行会が、川崎市役所で行われました。

東芝野球部は6月に行われた西関東予選の第1代表決定戦で日産自動車に1点差で競り勝ち、2年連続46回目の本大会出場を決めました。 壮行会で福田紀彦市長から「一戦必勝で勝ち進んでほしい」とエールが送られると、キャプテンの下山悠介選手が、集まった関係者に向けて「コンディションを整えて万全の状態で試合に臨む」などと意気込みを語りました。 東芝野球部 下山悠介主将「堅い守りから攻撃に繋げて最終的に一点勝っている野球を鍛えてきた。ことしは5連勝して最高の報告ができるように、また皆さんと最高の喜びを分かち合えるように全力で頑張る」東芝野球部 大河原正人監督「神奈川県は野球王国なので、私たちも日本一を目指している。 日本一の応援をよろしくお願いします」都市対抗野球大会は7月26日から東京ドームで始まり、東芝野球部の初戦は28日に大阪市代表の日本生命と対戦します。

交際相手の2歳の長男を暴行か…その後死亡 男(36)を逮捕

26/8/18(火)17:28

17日夜、横浜市のアパートで交際相手の2歳の長男の顔を殴るなどしてケガをさせたとして、36歳の男が逮捕されました。長男はその後、死亡しています。

傷害の疑いで逮捕されたのは、横浜市緑区十日市場町に住む会社員の男(36)です。 神奈川県警によりますと男は17日午後8時すぎ、自宅アパートの部屋で、交際相手の女性の長男(2)の顔を殴ったり、体を揺さぶったりしてケガをさせた疑いが持たれています。 長男は心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、18日の朝、死亡しました。 男はSNSで知り合った交際相手の女性と、その子どもたち3人を3日ほど前から自宅アパートに泊めていたということです。 買い物から帰宅した女性が、長男の様子がおかしいことに気づき119番通報しました。 調べに対し男は「長男がいたずらをしたので、カッとなってやってしまった」などと容疑を認めているということです。 神奈川県警は事件の経緯を詳しく調べています。

ブタまん発祥の「江戸清」で小学生が中華まんづくりに挑戦! 横浜中華街

26/8/18(火)17:22

横浜中華街で中華まんの手作り体験教室が開かれ、夏休み中の小学生が挑戦しました。

教室を開いたのは横浜中華街の江戸清本店。 創業132年の老舗で、ブタまん発祥の店として知られています。 子どもたちにものづくりの楽しさや食育について学んでもらおうと2013年から始まり、ことしは8日間開催される教室に800件以上の応募があり、抽選で選ばれた24組の親子が参加しました。 18日は小学1・2年生の親子3組が肉まん、あんまん、焼売作りに挑戦!生地を伸ばすところからあんを包むまでの一連を体験します。 あんまん作りでは黒と赤の生地も用意され、白いベースに顔を描くなど、大人も子どもも無我夢中で取り組んでいました。 Q記者「何を作った?」相模原市の小学2年生「ピカチュウ!寝てる時の目にした。かわいいから」江戸清の店員「こんな感じに仕上がりました」相模原市の小学生「でか!」丹精込めて作った肉まんやあんまんはふっくらと完成。 子どもたちはおいしそうに頬張っていました。 横浜市の小学1年生「ほんとうにおいしかった」横浜市の小学2年生「外はもっちりしていて中はジューシーでおいしかった。楽しい思い出になった」

炎上する車内に閉じ込められた運転手を救出 神奈川県警が感謝状

26/8/18(火)13:04

交通事故で燃えている車から運転手を救助した横浜市の中学校教員に神奈川県警から感謝状が贈られました。

平塚警察署から感謝状が贈られたのは、横浜市立中学校で保健体育を教えている甲斐政人さん(43)です。 県警によりますと7月19日、平塚市内の馬入橋で車同士の衝突事故が発生。 事故を目撃した甲斐さんが、燃えている車内に閉じ込められた運転手の男性を見つけ、助手席側のドアを曲げて助け出しました。 甲斐さんは「普段は特にトレーニングしていない」としながらも、「火が見えた瞬間から運転手を助けないとと思いとっさに行動した」と事故発生直後の状況を振り返りました。 甲斐政人さん「窓から出られる場所を作りたいというのと1回目触ったときに『これは曲げられるな』と思ったので2回3回と試した。 運転手とやり取りしたのが『動けない助けて』という声だったので出てこられた。 動けたという安心と車に挟まれていなくてよかった。 一番はほっとしたという思いが強かった」

【特殊詐欺警報】8月18日11時半現在

26/8/18(火)12:13

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますとこれまでに横浜市金沢区柳町、神奈川区松見町、鶴見区本町通、川崎市多摩区布田、登戸、鎌倉市由比ガ浜、雪ノ下などで詐欺の電話がかかってきています。 内容は息子をかたって「血を吐いた。病院に入院する」や、配送業者をかたって「あなたの荷物に違法な物が入っています」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に通報してください。

神奈川県が国内初!フィルム型の次世代型タンデム太陽電池の実証開始

26/8/18(火)10:20

県は国内初となるフィルム型の次世代型太陽電池の実証実験を7月から、横浜市栄区にある県立施設で開始しました。

県が社会実装を目指して実証を始めたのは、「次世代型タンデム太陽電池」。 異なる太陽電池を重ねることで高い発電効率を実現するもので、今回の実証実験ではいずれもフィルム型の「ペロブスカイト」と「カルコパイライト」の2種類の太陽電池を重ね合わせたものを使用します。 県ではクリーンエネルギーの開発に取り組む企業との連携協定に基づき、今年度は県の施設3カ所で実証実験を行う予定で、横浜市栄区の「県立地球市民かながわプラザ」では先月9日から始まりました。 球体型の展示コーナーの外壁に設置し、発電効率の安定性や耐久性などを検証するとしています。 県によると、フィルム型の次世代型タンデム太陽電池の実証は、国内で初めての取り組みだということです。 秋ごろには県立辻堂海浜公園でもスタートさせ、県庁の本庁舎と新庁舎を結ぶ渡り廊下でも冬をめどに実証を行う予定だということです。