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tvkニュース[2019年11月13日(水)]

箱根・大涌谷園地 15日に再開へ

19/11/13(水)18:30

箱根町は13日、箱根山の火山活動や台風19号の影響で立ち入りが規制されていた大涌谷園地の一部を、15日から再開すると発表しました。

大涌谷園地は、ことし5月に箱根山の噴火警戒レベルが2に引き上げられたことにより立ち入りが規制されました。 10月7日には、4カ月半ぶりに噴火警戒レベルは1に引き下げられましたが、台風19号の影響によりガス検知器や温泉供給施設が被害を受け、規制が続いていました。 15日から再開されるのは大涌谷園地の一部で、立ち入りの許可時間は午前9時から午後5時までということです。 再開の判断について山口町長は、「台風で被害を受けたガス検知器が復旧し、火山ガスの安全性を十分に検証するなど、様々な安全確認を行い、ようやくゴーサインが出せた」と話しました。 紅葉シーズンを前に、多くの観光客が見込まれる大涌谷。 半年ぶりの再開で、町ににぎわいが戻るのか、期待が寄せられています。

横浜市のパートナーシップ制度 12月から開始へ

19/11/13(水)18:29

横浜市が、性的マイノリティ=いわゆるLGBTなどのカップルを公に認めるパートナーシップ制度を、12月2日から始めると発表しました。県内ではこれで3例目です。

横浜市が始める「パートナーシップ宣誓制度」はLGBTまたは事実婚の市民が対象で、宣誓したカップルに対し証明書やカードが発行されるようになります。 これにより婚姻関係のような法的な拘束力は発生しませんが、携帯電話の家族割引が受けられるようになったり、家族を対象にしていた市営住宅への入居が可能になったりする見込みということです。 宣誓するにあたって横浜市は18日から電話やメールで受け付けを始め、書類の提出を受けた後、12月2日から順次市役所などで証明書を発行することにしています。 県内でのパートナーシップ制度をめぐっては、横浜市が横須賀市と小田原市に次ぐ3例目で、相模原市もすでに来年度に導入する方針を示しています。

平塚で干支だるま作りがピーク

19/11/13(水)18:28

新年まであと1カ月半ほど。平塚市にある老舗のだるま店では来年の干支をデザインした干支だるま作りがピークを迎えています。

来年の干支は子。 干支だるまはソフトボールほどの大きさで飛び出た耳と大きな目、それにピンクのほっぺがかわいい子のだるまです。 作っているのは150年以上の歴史を持つ平塚市東八幡にある荒井だるま屋です。 店では2004年の申年から干支をモチーフにしただるまを作っていて、年々縁起物として人気が高まっているということです。 年末年始に向けていまが一番のかき入れ時とあって職人たちは真剣なまなざしでだるま作りをしていました。 この干支だるまは店頭やインターネット販売のほか、20日に横浜や横須賀で行われる酉の市などで販売されます。

秦野市職員を停職処分 女子高生と淫行か

19/11/13(水)18:27

秦野市は女子高校生にみだらな行為をしたとして、県警に逮捕された34歳の男性職員を停職3カ月の懲戒処分としました。

秦野市によりますと停職3カ月の懲戒処分となったのは、広報広聴課に勤務する34歳の男性主任主事です。 男性主任主事は去年12月、自宅で18歳未満の女子高校生にみだらな行為をしたとして、ことし8月、県青少年保護育成条例違反の疑いで県警に逮捕され、その後、不起訴処分となっています。 市の聞き取りに対し男性主任主事は「SNSを通して知り合った」などと話したということです。 また、市は管理する立場にあった当時の課長と課長代理をともに訓告の処分としています。

環境と工業の技術集結 川崎でSDGs始動

19/11/13(水)18:27

ことし7月に国からSDGs未来都市に選ばれた川崎市で環境技術と工業技術の展示が初めて同時に開催されました。

環境技術を発信する「川崎国際環境技術展」と最先端の工業技術を紹介する「テクノトランスファーinかわさき」。 これまではそれぞれで開催されていましたが、SDGs未来都市かわさきを世界に発信するため、初の同時開催となりました。 初日のきょうは、「川崎ものづくりブランド認定式」が開かれ、新たに12件が市内の優れた製品や技術として認められ川崎ブランドに。 食品を腐らせることなく、短時間で熟成肉を作ることが出来る「エイジングシート」など環境に配慮した製品や最新の技術を生かした製品が加わりました。 国際環境技術展は14日まで、テクノトランスファーは15日まで開かれています。

横須賀市 人手不足解消に ネパールの市と覚書

19/11/13(水)13:07

先月、ネパールを訪問した横須賀市の上地克明市長が、市内企業の人手不足解消に向けネパールの市と覚書を締結したと発表しました。

市が行ったアンケート調査によりますと市内の製造業と建設業、計70社のうち40パーセント以上が「人手が足りない」と回答しています。 ネパール訪問は人手不足の解消と、労働市場として未開拓のネパールとのマッチングを狙ったもので、市内でカレー店を営むネパール人の店主が橋渡しをしたということです。 上地市長は先月17日にネパールのバラトプル市のレニュ・ダハル市長と面会し相互支援に関する覚書を締結。 覚書ではバラトプル市は横須賀市内で働く意欲のあるネパール人を送り出すために最善を尽くすとしています。

女性消防隊の全国大会 横浜で開催

19/11/13(水)13:07

女性消防隊の消火技術を競う全国大会がきょう、横浜市中区で開かれています。

この大会は、女性消防隊の技術向上などを目的に2年に1度、開催されています。 大会には、47都道府県の代表として選ばれた女性消防隊が参加し、5人1組で的に放水するまでのタイムや確実性などを競います。 初の横浜赤レンガ倉庫での開催となった今回は、神奈川県代表として茅ヶ崎市消防団第22分団の「ファイヤーレディース」が初出場し、日ごろの訓練の成果を披露していました。

住宅全焼で2人死傷 愛川町

19/11/13(水)13:05

13日未明、愛川町で住宅が全焼する火事があり、1人が死亡、1人がケガをしました。

火事があったのは、愛川町田代の木造平屋建て住宅で、13日午前1時過ぎ、近くに住む住民が火に気付き、119番通報しました。 火は約1時間後に消し止められましたが、住宅が全焼。 焼け跡から1人の遺体が見つかったほか、この家に住む石原健二さんが煙を吸うなどして病院に搬送されました。 命に別状はないということです。 県警によりますと、石原さんは72歳の母親と38歳の弟と3人で暮らしていて、弟は外出していましたが、母親とは連絡が取れていないということです。 県警では遺体は母親とみて身元の確認を進めるとともに火が出た原因を調べています。