江戸時代から190年以上続く 相模の大凧まつり開催 相模原市
26/5/4(月)17:01
江戸時代から190年以上続く伝統行事「相模の大凧まつり」が相模川の河川敷で開かれました。
相模原市内4カ所の相模川河川敷で行われた「相模の大凧まつり」は1830年頃から続く伝統行事です。
なかでも新戸スポーツ広場では、大きさおよそ128畳、重さ1トン近い「8間凧」が100人ほどの市民らで構成される引手によって青空に舞い上がりました。
毎年揚げる凧としては日本一の大きさを誇ります。
ことしの題字は「穂風」。
世界が穏やかで実り豊かな年になるようにという願いが込められています。
風に左右される凧を、観客たちも落ち着かない様子で見守るなか、空高く揚がると、会場は歓声に包まれました。
川崎から来た観客「すごく飛んでてすごかった」「伝統的な行事と聞いてたのでちょっと観に行こうかなと思った。
すごく迫力があって、もうちょっと上がればなというところで、また次に期待したい。」「相模の大凧まつり」は5日も開催されます。
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