26/1/29(木)16:08
パシフィコ横浜の累計来場者数が1億人を突破したことを記念して、施設を自由に見学できるイベントが、29日から開かれています。
1991年の開業以来、およそ3万件の国際会議や大規模イベントなどを開催してきたパシフィコ横浜。
累計来場者数が1億人を突破したことを記念して行われているイベントは、この機会に施設をじっくり見てもらおうと企画され、29日は国立大ホールが公開されました。
訪れた人たちは、5000席を超える空席のホールを体験。
実際にステージに上がって登壇者の目線で客席を見渡せるプログラムも用意され、写真を撮るなどして楽しんでいました。
横浜国際平和会議場 土屋瞳さん「今回は各所に2次元コードを用意していて、そこに施設の見どころや過去に開催されたイベントの様子を見ることができる。
それと照らし合わせて会場を見てもらうことで、パシフィコ横浜に来たことがない人はもちろん、来たことがある人でも、きっと新しい発見をしてもらえる機会になっている」パシフィコ横浜オープンデイは31日までで、30日からは会議センターも見学できるということです。
26/1/29(木)13:06
神奈川県内で29日の午前11時半までに発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと29日午前11時半までに川崎市宮前区初山鎌倉市山ノ内で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「いま、時間ありますか」や市役所をかたって「還付金に関する通知を郵送している」です。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/1/29(木)13:04
今月12日、在日アメリカ陸軍に所属する2人が、相模原市内で迷子になった3歳の男の子を保護したとして、神奈川県警から感謝状が贈られました。
(記者)「2人はこちらの道路を横切ろうとしていたパジャマ姿の男の子に異常を感じ保護をしたということです」感謝状が贈られたのは在日アメリカ陸軍キャンプ座間所属のルイスさんとビネットさんの2人です。
2人は今月12日の午後5時半頃、相模原市中央区にある相模総合補給しょうへ車で向かう途中、3歳の男の子が一人で車道を元気よく渡る姿を発見したことから、すぐに車から降りて保護しました。
日本語での会話が難しい状況だったため、2人は近くにあったガソリンスタンドの店員に110番通報を依頼し、警察官が駆けつけるまで男の子に付き添っていたということです。
(相模原警察署 飯塚宏司署長)「アメリカの人だから特別視した訳ではない。
同じように小さな子どもが事件や事故に巻き込まれなかったことを未然防いでくれたその点に感謝した。」