26/8/13(木)18:53
夏休みに環境について幅広く興味を持ってもらおうと、小学生を対象にした環境科学教室が横浜市内で開催されました。
環境問題の調査や研究に取り組む横浜市環境科学研究所で行われた「夏休みこども環境科学教室2026」。
参加したのは、小学4年生から6年生までの子どもと、その保護者およそ100人です。
この教室は、子どもたちに環境への幅広い興味を持ってもらうとともに、研究所の業務内容を広く知らせることを目的に毎年開かれています。
教室では、市内で見られる動物の標本などが展示されたほか、研究所の職員が考案した工作コーナーなど楽しく環境を学べる工夫が施されていました。
また、ワークショップでは「冷え冷えパックを作ろう!」というテーマで、化学反応を利用して瞬間冷却パックをつくる実験が行われ、参加した子どもたちは夢中になって取り組んでいました。
参加した兄弟「冷え冷えパックのことをどうやって作るのか知れた。すごく冷たかった想像以上に」「冷え冷えパックをたたくところが楽しかった」横浜市環境科学研究所 吉田美緒所長「身近なものも使ってさまざまな体験をしてもらっているので、より環境科学に関心をもってもらって、これからも横浜の環境をより良くするのに一緒に取り組んでもらえればと思う」
26/8/13(木)18:32
横浜市の山中竹春市長のパワハラが認定されたことを受け、市会が市長を招いての「総務委員会」を開き、質疑が行われました。
神妙な面持ちで「総務委員会」の会場に現れた山中市長。
冒頭に謝罪を繰り返したうえで、「自らの人権意識を刷新する」などと述べました。
山中竹春市長「報告書が認定した事実をすべて受け入れ、自らの認識を改めるに至りました」改めて「続投」の意思を示した市長。
この表明に加え、今回の調査費用がおよそ3200万円にのぼっていることなどに、市議からは厳しい指摘が相次ぎました。
自民党・横山正人市議「一般職員であれば当然、懲戒免職もありえるほどの重大な事案」自民党・黒川勝市議「条例を作って検証を受けて言葉遣いを改めるだけで50年以上も生きてきた人の根本的な性格やパーソナリティーが本当に変わるとは思えない」また、市議からは報告書で認定されたパワハラの事実について、市長の認識を問う質問も。
自民党・山下正人市議「職員の受け止めを今回初めて知ったという答弁が多かったが、相手の感情を受け取ることが苦手なんですか」山中竹春市長「そこがまさに報告書の中で指摘されている部分。
自分の物差しだけでこれまで見てきた」市長が第三者による調査の結果を受け、「謝罪して、改善するとしているが、それで結果責任を果たしたと言えるのか」との指摘に対し市長は。
山中竹春市長「この問題に正面から向き合ってまいります」国民民主党・小粥康弘市議「向き合った結果、どうなるのかということ。
市民が求めているのはけじめ。
いつまでにそのことを自身の中で結論として考え、公表する考えがあるのか」山中竹春市長「歳費の削減について早急に議会に諮りたい」総務委員会は、14日も引き続き行われ、市長への答弁が予定されています。
26/8/13(木)17:48
小田原市立のすべての小中学校を「小中一貫校」に再編する検討委員会の答申について、市は13日、初めての市民説明会を開きました。
答申では、市内の小学校25校と中学校11校を、2044年度までに12の施設一体型の「小中一貫校」に順次再編する方針が示されています。
背景にあるのは、少子化による児童・生徒数の減少や学校施設の老朽化です。
13日の説明会では、市の担当者などが答申の内容や再編の考え方について説明し、加藤市長は「答申は完成した計画ではなく市民との対話を重ねながらより良い計画を作る土台」と強調しました。
参加した市民などからは、再編された学校の学区はいつ頃決まるのか、段階的に一貫校にする案はなかったのかなど、さまざまな質問や意見が出されました。
参加した人「目指しているところは子どもたちのこれからのことや市全体のことだと思うので、良い具合に実現していければと思う」「建て替えありきになっている気がする。
児童のことを考えているようには見えない」市は、今後も市民説明会を開くなどして意見を聞いたうえで、ことし12月をめどに基本計画案をまとめる方針です。
26/8/13(木)16:21
13日朝、横浜市南区の路上で原付バイクに乗っていた男性が横浜市営バスに接触し、死亡する事故がありました。
横浜市と神奈川県警によりますと、事故があったのは横浜市南区前里町の県道です。
13日午前6時頃、原付バイクが信号機のある交差点を右折した後に転倒し、バイクの横を走っていた市営バスの左後部付近に接触しました。
この事故で、原付バイクに乗っていた男性が頭を強く打つなどしていて、その場で死亡が確認されました。
当時、市営バスは磯子区にある滝頭営業所から横浜駅に向かって走っていて、回送中のため乗客はいなかったということです。
また、乗務員にケガはありませんでした。
乗務員は、「バーンと音がしてバスを止めたが、気づいた時にはぶつかっていた」と話しているということです。
県警は、原付バイクが転倒した原因や、バスと男性がどのように接触したのかなど、事故の詳しい状況を調べています。
26/8/13(木)13:18
13日未明、川崎市多摩区のマンションの一室から、ニシキヘビ2匹が逃げました。神奈川県警などが周辺を捜索しています。
記者リポート「ニシキヘビが逃げた現場では、朝から警察や消防が捜索し、注意を呼びかけています」県警によりますと、午前5時頃、川崎市多摩区菅馬場にあるマンションの3階に住む会社員の男性から、「ヘビが脱走した」と110番通報がありました。
逃げたのは、「アルバーティスパイソン」のオスとメスの2匹です。
いずれも黒に近い色をしていて、毒はなく、体長はおよそ2メートル、太さは500ミリリットルのペットボトルほどだということです。
男性はヘビをペットとしてケージで飼っていましたが、午前2時頃、2匹がいなくなっていることに気づきました。
その後、およそ3時間にわたり自宅周辺を探しましたが、見つからず、県警に通報しました。
ケージにはスライド式の扉がついていましたが、鍵はかけていませんでした。
また、ベランダ側の網戸が少し開いていたということです。
マンションは、JR稲田堤駅から徒歩20分ほどの住宅街にあり、県警や消防などが付近を捜索しています。
近隣の住民「自転車の盗難でもあったのかと思って見ていたが、いま聞いて初めてヘビだと知った」「怖い。こんなところで2匹も飼ってたなんて。
もっとちゃんとしてくれないと。
飼う以上は責任がある」
26/8/13(木)13:15
横浜市の山中市長のパワハラが認定されたことを受け、市会が市長を招いての「総務委員会」を開き、質疑が行われています。
照井リポート「ことし1月に告発を受けて以降、市会への具体的な説明を避けてきた山中市長。
きょうの答弁に注目が集まると同時に、これまでの発言との整合性も問われます。」神妙な面持ちで会場に現れた山中市長。
7月30日に公表された第三者による調査の結果、7つの項目すべてでパワハラが認定されています。
13日午前10時からの市会総務委員会の冒頭で山中市長は、「職員への配慮が足りていなかった」などと述べ、謝罪しました。
横浜市山中竹春市長「私自身が招いたことであります。
本当に申し訳ございませんでした」その後は、市議から報告書に書かれたパワハラ行為への市長の認識を問う質問が相次いで行われました。
自民党・山下正人市議「職員の受け止めを今回初めて知ったという答弁が多かったが、相手の感情を受け取ることが市長は苦手何ですか」横浜市・山中竹春市長「そこがまさに報告書の中で指摘されている部分。
自分の物差しだけでこれまで見てきたと認識した」この後も質疑が続く予定となっています。
26/8/13(木)12:03
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市旭区桐が作、川崎市幸区小向仲野町、などで詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「事件捜査に協力してください」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/8/13(木)09:43
13日未明、川崎市多摩区のアパートの一室から、ニシキヘビ2匹が逃げました。
神奈川県警によりますと、13日午前5時頃、川崎市多摩区菅馬場にあるアパートの3階に住む会社員の男性から、「ヘビが脱走した」と110番通報がありました。
逃げたのは、「アルバ―ティスパイソン」のオスとメスの2匹。
いずれも体長2メートル、太さは500ミリリットルのペットボトルほどということです。
色は黒からこげ茶に近く、腹の部分は白で、毒ヘビではありません。
2匹は、前面がガラス、引き戸式のケージで飼育されていましたが、男性が13日午前2時頃確認したところ、戸が開き2匹ともいなくなっていました。
また、男性は窓を網戸にして就寝していて、起きた時には網戸も10センチほど開いていたということです。
男性は、およそ3時間にわたって自宅周辺を探しましたが、見つからず、警察に通報しました。
アパートは、JR稲田堤駅から徒歩20分ほどの住宅街にあり、県警や消防が付近を捜索しています。