26/10/18(日)16:58
前市長が職員へのパワハラ問題で辞職したことに伴う横浜市長選挙は投開票日を迎えました。投票は午後8時に締め切られ即日開票されます。
横浜市長選挙に立候補したのは前職と新人の計7人です。
市選挙管理委員会によりますと、午後4時時点の投票率は20.31%で、去年8月に行われた前回の市長選と比べ3.85ポイント上回っています。
また、きのうまでに期日前投票を済ませた人は、前回比で2万2141人増の47万980人となっています。
市政の継続か刷新かを争う今回の市長選。
投票は午後8時までで、午後9時15分から開票作業が行われます。
大勢は深夜に判明する見通しです。
26/10/18(日)16:54
17日午前、横浜市緑区のJR鴨居駅のロータリーで女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、横浜市立学校の教諭の男が逮捕されました。
性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、横浜市立学校教諭の男(32)です。
神奈川県警などによりますと男は17日午前8時15分頃、横浜市緑区にあるJR鴨居駅の南口ロータリーで、若い女性のスカートの中の下着をスマートフォンで撮影しようとした疑いが持たれています。
男の挙動を目撃した人が交番に戻ってきた警察官に声をかけ、警察官が男のスマートフォンを確認したところ下着は写っていませんでしたが、スカートなどが写っていたということです。
調べに対し男は容疑を認めているということで、神奈川県警が当時の詳しい状況を調べています。
26/10/18(日)01:14
18日に投開票が行われた横浜市長選挙は新人の弁護士・原澤敦美さんが当選しています。原澤さんは、自民・維新・国民から推薦を、公明から支持を受けて選挙戦を戦いました。
開票率は、87.52%で、原澤敦美さん49万441、福山敦士さん20万4731、山中竹春さん17万7459、中谷一馬さん15万706、藤川祥子さん8万4242、浅賀由香さん7万6869、山本理顕さん4万2626。
原澤さんがほかの候補に大きな差をつけ、当選しました。
当選した原澤敦美氏「皆さま、本当にありがとうございます。
無事に当選することができました。
無名の私が当選することができたのは、ここにいる皆さんをはじめ、支えてくれた多くの人のおかけだと心よりお礼申し上げます。本当にうれしいです。
たくさん票を入れてくれた市民の皆さま、実績もない私に票を入れてくれたということは、期待の表れだと思う。その期待に添えるよう精一杯職務にまい進していきます」「チーム横浜。みんなで進めていきたいと思う。
たくさんの人に支援をしてもらった。
みんなの意見を聞いて、みんなで前に、みんなで一丸となって横浜をいいまちにしていきたい」一方、出直し選に挑んだ前職の山中竹春さんは、「パワハラ問題」による市民からの信頼を回復することができず、落選となりました。
落選した山中竹春氏「私に貴重な一票を入れていただいた市民の皆さま、応援してくださった皆さま、そして、選挙スタッフの皆さまのご期待に沿うことができず本当に申し訳なく思います。
5年間、横浜市政を運営させていただいたなかで、私が行った政策が今後も引き継がれそして、発展していくことを期待しております。
改めまして、この度、皆さま方のご期待に沿うことができず、誠に申し訳ございませんでした。」参政からの推薦を受け、2度目の市長選への挑戦となった福山さんは、若い世代からの支持を広げたものの、落選となりました。
今回の横浜市長選挙の確定投票率は、45.56パーセントで、去年8月と比べて3.92ポイント高くなりました。