26/5/20(水)17:55
来年開催される国際園芸博覧会の会場内に整備された田んぼで、コメの試験栽培が始まるのを前にセレモニーが行われました。
セレモニーには、田んぼや畑を管理するJAグループ神奈川の関係者や地元農家などが参加。
国際園芸博覧会協会の河村正人事務総長は、「持続可能な食と農は世界共通の課題。
農業の魅力を消費者に感じてもらいたい」と意気込みを語りました。
このエリアは、会場内を流れる相沢川の周辺にあった農地を再現するために田んぼと畑が整備され、会期中に季節ごとの花や作物を栽培します。
開幕後の5月に田んぼで田植えを行い、会期の終盤にかけて稲が育つ見込みで、20日はその試験栽培を行うため、県のブランド米「はるみ」の苗を植えました。
JA神奈川県中央会 平本光男会長「畑があり田んぼがあるのは原風景。神奈川の、大都会と言われるこの地で、田んぼ・畑を生の形で見ていただいて、園芸博覧会を盛り上げていきたいと思っている」相沢川のエリアでは、ガイド付きのツアーや農業体験なども行う予定だということです。
26/5/20(水)17:53
平塚市内の建物の敷地内で当時小学6年生だった女子児童にみだらな行為をしてケガをさせたとして、県警は、男子高校生を逮捕しました。
不同意性交等傷害の疑いで逮捕されたのは、平塚市に住む高校3年生で18歳の男子生徒です。
県警によりますと、男子生徒は、去年11月、平塚市内の建物敷地内で、当時小学6年生だった女子児童に対してみだらな行為をしたうえ全治およそ2週間のケガをさせた疑いが持たれています。
2人はSNSで知り合い、事件当日に初めて会ったということです。
事件後、母親が「娘がSNSで出会った男に性交された」と県警に相談したことで事件が発覚しました。
調べに対して男子生徒は容疑を認めていて、「性欲が抑えきれなかった」と話しているということです。
26/5/20(水)13:26
19日、神奈川県逗子市内の県道で乗用車を運転中に歩行者の女性をはねて死亡させ、そのまま逃げたとして神奈川県警は20日、78歳の女を逮捕しました。
県警によりますと、ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは逗子市小坪に住む無職の女(78)です。
女は19日午後3時過ぎ、逗子市山の根の片側1車線の県道で道路を歩いて横断していた61歳の女性をはねて死亡させ、そのまま逃げた疑いが持たれています。
県警は、目撃者の供述や付近の車のドライブレコーダーなどから女を特定しました。
調べに対し、女は「人に当たったということはわからなかった」などと容疑を否認しているということです。
26/5/20(水)12:33
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに、横浜市南区六ッ川、青葉区美しが丘、横須賀市芦名、藤沢市本鵠沼、小田原市国府津で詐欺の電話がかかってきています。
内容は、年金事務所をかたって「ATMで操作してください」や病院をかたって「息子さんが入院しました」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/5/20(水)12:23
平塚市でタクシー運転手の男性が殺害され、売上金が奪われた事件から20日で16年。事件は未解決のままで、神奈川県警が情報提供を呼びかけています。
この事件は2010年5月、平塚市横内の新幹線の高架下でとまっていたタクシーのトランクの中から、運転手の荒井庄次郎さんが殺害されているのが見つかったもので、車内からは売上金など現金数万円が奪われました。警察官「情報提供を呼びかけるビラを配っている情報をいただければと思う」事件発生から16年となる20日、JR平塚駅前では、県警と荒井さんが勤務していたタクシー会社の社員らが、情報提供を呼びかけるチラシ500枚を配布しました。
ここ数年は情報提供がなく、容疑者逮捕につながる有力な情報は得られていないということです。
平塚警察署 吉田善成署長「どんなささいなことでも犯人検挙につながる糸口になる可能性があるので、警察に情報の提供をお願いしたい。
被害者やご遺族の思い無念をはらすべく捜査も継続していく」
26/5/20(水)11:10
19日、在京アフリカ外交団の関係者らが横浜市内の庭園を訪れ、国際園芸博覧会に向けて交流を深めました。
横浜イングリッシュガーデンを訪れたのは、在京アフリカ外交団に所属するアフリカ各国の大使館関係者らおよそ50人です。
アフリカ各国からは来年3月に横浜で始まる国際園芸博覧会に、およそ70カ国が参加を表明しています。
横浜市は5月25日の「アフリカ・デー」を祝うとともに、アフリカと横浜の友好を深めようと、交流会を開催。
園芸博の関係者や市内関係団体らも参加し親睦を深めました。
参加者たちは見頃を迎えたバラが咲き誇る様子を楽しみながら、園芸博への期待を高めていました。
駐日コートジボワール共和国大使館イポ・ボリエデジレウルフラン大使「来年私たちが園芸博に参加できることを非常にうれしく思っている。そこで私たちが緑に対する取り組みやサステナブルへの取り組みなどについていかに貢献しているかを皆さんに示していきたい」