26/3/6(金)18:53
横浜市都筑区で去年11月、走行していた電車内や区内の歩道上で女子中学生にわいせつな行為をしたとして、神奈川県警は81歳の男を逮捕しました。
不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、横浜市港北区に住む無職の81歳の男です。
県警によりますと男は去年11月、横浜市都筑区を走行中の電車内や区内の歩道上で、市内に住む中学2年生の女子生徒に対して、身体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。
男は電車内で寝ていた女子生徒に声をかけて隣に座り、「次に降りる駅で起こしてあげるよ」などと話しかけながら女子生徒の太ももなどを触ったほか、降車後もつきまとい歩道上のベンチで耳をなめるなどの犯行に及んだということです。
この女子生徒は被害に遭った直後に母親と交番に相談して事件が発覚。
防犯カメラのほか男の敬老パスの使用履歴や女子生徒に教えていた苗字や電話番号などから関与が浮上したということです。
県警の調べに対して、男は電車内での犯行は「記憶にありません」と話す一方で、歩道上での犯行は「右耳をなめて胸を触ってキスをしたのは間違いありません」と話しているということです。
県警は事件の経緯を詳しく調べています。
26/3/6(金)17:42
井上尚弥選手と中谷潤人選手が6日に会見を開き、日本ボクシング界を代表する2人が5月2日に対戦することを発表しました。
井上尚弥選手「今回は自分自身、守る気持ちというものは一切ない。中谷潤人を倒すために全力でぶつかる」中谷潤人選手「井上選手は最強と言われているので、その最強の名称をいただきたい」プロボクシング世界スーパーバンタム級主要4団体統一王者の井上尚弥選手と元世界バンタム級2団体統一王者の中谷潤人選手が登場した6日の会見。
井上選手は座間市出身で中谷選手は相模原市を拠点に活動と、県内にゆかりがある2人の直接対決が5月2日に東京ドームで行われることが発表されました。
戦績は共に無敗を誇り、ボクシング界で権威のあるアメリカの専門誌が発表する階級を超えた世界ランキングのパウンド・フォー・パウンドでトップ10に入る日本人同士の戦いとあって、国内外の注目を集めるビッグマッチが実現します。
井上尚弥選手「この5月2日という日は、このボクシング界にとって歴史的な日になると思うが、僕のボクシング人生においては一つの通過点でしかないと思っているので、そういった気持ちで当日を迎えたい」中谷潤人選手「5月2日は僕のキャリアにとっても一番大きい戦いになると思っているので、井上尚弥という男に勝利して必ず世界チャンピオンになりたい」
26/3/6(金)17:31
事故の疑似体験を通じて交通ルールを守ってもらおうと、プロのスタントマンが自転車事故の瞬間を再現して交通安全を呼びかけました。
6日に行われたのは、自転車の一時停止無視やながら運転など交通ルールを守らなかった際に起こる事故の再現です。
疑似体験を通じて交通ルール順守の重要性を知ってもらおうと神奈川県警などが実施しています。
参加したのは県立座間総合高校の生徒470人。
およそ8割が自転車通学しているということで、危険な運転が大きな事故につながることを肌で感じている様子でした。
参加した高校生「目の前で見ることによって自分がそういう事故になってしまう状況を考えると不安になるし心配になった」参加した高校生「遅刻しそうで急いでいる時に忘れてしまい甘えてしまっていることがあったので、ケガしないとか事故しないようにルールをちゃんと覚えていきたい」また、来月1日から16歳以上が適用される自転車の「青切符」についての説明も行われ、県警が制度への理解を呼びかけました。
26/3/6(金)17:30
酒に酔った状態で同僚の女性にわいせつな行為をしてケガを負わせたとして、鎌倉警察署の30代の男性巡査部長が停職6か月の処分を受けました。
「停職6か月」の懲戒処分を受けたのは鎌倉警察署に所属する30代の男性巡査部長です。
神奈川県警によりますと男性巡査部長は去年6月、横浜市内の飲食店で女性職員を含む職場の同僚らと飲食をしたあと、女性職員と2人きりになり、漫画喫茶店などで体を触るなどのわいせつな行為をして全治およそ2週間のケガをさせたということです。
女性職員が被害に遭った翌日に上司へ相談をして事件が発覚しました。
調べに対し、男性巡査部長は「酒に酔って気が緩んでしまった」と話し、6日付けで依願退職しました。
県警監察官室長は「再発防止に向けて職員に対する指導を徹底する」とコメントしています。
26/3/6(金)13:02
今月19日に開幕する春の選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われ、連覇を狙う横浜は鹿児島の神村学園との対戦が決まりました。
大阪市内で行われたセンバツの抽選会。
2年連続18回目の出場で、2017年18年の大阪桐蔭以来、史上4校目の春連覇を狙う横浜からは小野舜友主将が出席しました。
小野主将がクジを引いた結果、横浜は大会2日目となる今月20日の第2試合に、九州大会ベスト4の鹿児島・神村学園と対戦することが決まりました。
大会屈指の右腕織田翔希投手を擁する横浜は関東大会ベスト8ながらも優勝候補筆頭に挙げられていて、まずはセンバツ優勝、そして、去年成しえなかった夏制覇を目指し、スタートを切ります。
横浜・小野舜友主将「全員野球をうたっているので全員で甲子園で思い切ってプレーをして、一戦必勝で戦っていった先に日本一があると思うので、自分たちの野球を全員でとにかく存分に甲子園で楽しんでプレーしたい」センバツは今月19日に開幕、全国32校が熱戦を繰り広げます。
26/3/6(金)12:38
去年1年間に第三管区海上保安本部の管内で発生した海上犯罪の件数が、4年連続の増加となったことがわかりました。
第三管区海上保安本部によりますと去年1年間に検挙した海上犯罪は、前の年より15件増えて1108件となりました。
犯罪別では、密漁などの「漁業関係法令違反」が706件と最も多く、次いで「海事関係法令違反」が238件などとなっています。
刑法犯のうち前の年にはなかった窃盗事件は22件に増加。
そのうち17件は横浜港などで停泊中の台船から銅線ケーブル総額およそ860万円相当が盗まれたもので、男2人が逮捕されています。
第三管区は「金属の価格高騰で、窃盗事件が船舶にまで及んでいます」などと注意を呼びかけています。