浦賀駅前再開発3者協定を締結 隈研吾さんデザイン監修
26/3/31(火)13:10
横須賀市の浦賀駅前周辺地区の大規模開発をめぐって、市と企業による3者協定が結ばれました。建築家の隈研吾さんがデザイン監修を務めます。
横須賀市 上地克明市長「浦賀駅前周辺地区の新たなまちづくりに向けた第一歩として関係3者による連携協定を締結しました」浦賀駅前周辺地区の活性化事業において、横須賀市と住友重機械工業、建設プロジェクトのマネジメントを手がけるIndexが協定を締結しました。
計画地は浦賀駅近くに広がる造船所の跡地「浦賀ドック」と、その周辺の土地、およそ15ヘクタールです。
協定では、土地売買契約の締結や都市計画変更の規制緩和などの手続きを連携して進めるとしています。
そして、デザインを監修するのは建築家の隈研吾さんです。
建築家隈研吾さん「海と山がつながってインフラ・鉄道がつながっている。
これからの未来の環境のある種モデル的なプロジェクトになる場所」ホテルやマンション、商業施設を建設するほか、富裕層などが個人所有する大型クルーザー「スーパーヨット」向けのマリーナも整備する計画です。
総事業費はおよそ1000億円を見込んでいて、2029年から段階的な供用開始を目指しています。
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