自転車マナーアップへ街頭キャンペーン 伊勢原市長も安全運転呼びかけ
26/5/7(木)11:59
今月の「自転車マナーアップ強化月間」にあわせて、伊勢原市内で啓発キャンペーンが行われました。
萩原鉄也市長「自転車マナーアップキャンペーンをやっていて、ルールブックがあるのでよろしくお願いします」新学期が始まってひと月。
この時期は自転車で通勤・通学を始めた人が事故に巻き込まれることが増える傾向があるということで、関係者は注意を呼びかけていました。
神奈川県警によりますと、ことし1月から3月までに伊勢原市内では69件の交通事故が発生していて、このうち自転車に絡む事故が16件ということです。
自転車の交通違反にも反則金を科す「青切符」制度が先月から導入されたこともあり、関係者は改めて正しい交通ルールやマナーを周知し事故を未然に防ぎたいとしています。
伊勢原市交通安全対策協議会 飯塚武彦副会長「ことしに入ってからも神奈川県が(交通事故死者数)ワースト1位。
その中で自転車が占める交通事故の割合がかなり多くなっている。
自分や家族、職場の人へ交通安全また自転車に乗るときには十分注意をして走行していただきたい」
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