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tvkニュース[2026年6月25日(木)]

のぞき目的で住居侵入か 横浜市職員の男(35)を逮捕

26/6/25(木)20:31

6月25日未明、横浜市神奈川区でアパートの敷地内に侵入した疑いで横浜市職員の男が逮捕されました。のぞき目的で侵入したとみて県警が調べています。

住居侵入の疑いで逮捕されたのは、横浜市神奈川区二ツ谷町に住む横浜市職員の男、35歳です。 県警によりますと、男は午前1時過ぎ、正当な理由がないにもかかわらず20代女性が住む横浜市神奈川区のアパートの敷地内に侵入した疑いが持たれています。 事件当時、女性は交際相手の男性と自宅にいて、窓が閉まったカーテンの隙間から部屋の中をのぞいている男を発見したということです。 男は女性の交際相手の男性にその場で確保され110番通報されました。 調べに対して男は容疑を認めていて、「過去にも何回か女性の住む部屋をのぞいたことがある」という趣旨の供述をしているということです。 県警が事件のいきさつを詳しく調べています。

来春の統一地方選 国民民主党神奈川県連が1次公認候補者30人を発表

26/6/25(木)20:27

国民民主党県連は来年春の統一地方選挙に向け、1次公認候補者30人を発表しました。

国民民主党県連 深作ヘスス代表「私たちは各地域に、神奈川県内全域に多くの皆さんの声を聴く・その役割を担う候補者を、その志を持った仲間たちを立てていきたい。私たちは生活者の代弁者として、現役世代の労働者の代弁者として多くの地域にその耳を目を持っていく視点で、今回、1次公認候補者を発表した」国民民主党県連が発表した来年春の統一地方選挙における1次公認候補者は、横浜市議などの現職11人に、新人19人を加えたあわせて30人です。 内訳は、県議会議員選挙に新人7人、3政令市の市議選であわせて17人、そのほか5つの市であわせて6人となっています。 党県連は統一地方選挙で50人以上の候補者擁立を掲げていて、深作ヘスス代表は知事選挙への擁立について、「黒岩知事の動きを見て次のステップを決める」と明言を避けました。

わいせつな内容のメールを教え子に192回送信か 元教諭の男を逮捕

26/6/25(木)18:47

女子生徒に対してわいせつな内容のメールを192回送信したなどとして、小田原市立の中学校に勤めていた元教諭の男が、神奈川県警に逮捕されました。

児童福祉法違反などの疑いで逮捕されたのは、小田原市立中学校の元教諭で、愛知県に住む無職の男(52)です。 神奈川県警によりますと、男は2022年1月から約1年半にわたって、女子生徒に対してわいせつな内容のショートメッセージを192回送るなどした疑いが持たれています。 当時男はこの中学校に勤務していて、女子生徒は男が顧問の部活動に所属していました。 男は女子生徒に体調管理と称して生理についてなどの報告を求めていたということです。 ことし4月、女子生徒の母親から県警に「教諭の立場を利用した犯罪なので刑事罰を与えてほしい」などと相談があったことで事件が発覚。 調べに対し男は「正当業務行為だと思っていました」と容疑を否認しています。 小田原市教育委員会は「元教職員が逮捕されたことは大変遺憾。 自覚と倫理観に沿った行動を指導していく」とコメントしています。

二宮町長選挙 村田邦子町長が4期目へ出馬表明

26/6/25(木)18:45

任期満了に伴い、ことし11月に行われる二宮町長選挙に、現職の村田邦子町長が4期目を目指して立候補することを表明しました。

二宮町村田邦子町長「継続中の事業はもちろんやって、しっかりと結果に結びつけていきたい。 次の世代が希望を持って、二宮に住んでよかった、ずっと住み続けたいと思ってもらえる街づくりを、町民の皆さんと作っていきたい」立候補を表明した村田町長は2014年の町長選挙で初当選し、現在3期目です。 これまでの町政について、防災の拠点となる新庁舎の着工や消防庁舎の改修などをあげ、「町民の方向性に寄り添いながら、ともに実績をつくることができた」と振り返りました。 一方で、同じ敷地や校舎で学ぶ「施設一体型」の小中一貫校の設置に向けて、「具体的な道筋をつけたい」などとして、4期目を目指す考えを示しました。 二宮町長選挙をめぐり、立候補を表明したのは村田町長が初めてです。 選挙は11月10日に告示され、15日に投票と開票が行われます。

「アグレッシブに育って戻ってきて」 平塚市でヒラメの稚魚を放流

26/6/25(木)18:36

水産資源の豊かな海づくりにつなげようと、平塚市で地元の漁業協同組合と小学生がヒラメの稚魚を放流しました。

参加した児童「大きく育て!!」ヒラメは2年で全長約45センチ、重さ1キロほどに成長し高値で取引されるため、漁業者の期待が大きい魚として知られています。 平塚市漁業協同組合は水産資源を豊かにしようと稚魚の放流を1992年から毎年行っていて、25日、ひらつかビーチパーク沖で行われた放流には平塚市立港小学校の5年生約90人が参加しました。 児童たちは稚魚の成長を願いながら3隻の船から約1200匹を放流しました。 参加した児童「ヒラメがめっちゃぬるぬるしてた」「ヒラメの赤ちゃんがアグレッシブに育って戻ってくれればうれしい」平塚市漁業協同組合 舩山隆文さん「子どもたちにもこういう活動をしていることを知ってもらうこともそうだが、魚に触れてもらう。 それから魚を知ってもらうことにも意義があると思う」平塚市漁業協同組合では児童が放流した稚魚を含めて計約2万1000匹を放流しました。 放流直後は、岸からの投げ釣りでも釣れることがあるため、「小さなヒラメは海に返してほしい」と呼びかけています。

「自立訓練」の支援施設 新横浜に7月オープンへ

26/6/25(木)18:31

こころの不調などで生活に困難を抱える人を対象にした「自立訓練」。その新たな支援施設が7月、横浜市内にオープンします。

7月1日、横浜市港北区にオープンする「LITALICOテラス新横浜」。 全国で障害者の就労支援などを手がける企業が開設する施設で、障害者総合支援法に基づく福祉サービスを提供します。 この施設では、障害がある人や、こころのバランスが不安定な人などが自立した生活を送るため、専門家による一人ひとりに合わせた支援プログラムを受けることができます。 横浜市によりますとこうした自立訓練の施設は市内に33カ所あり、約530人が利用しているということです。 施設の岩崎文秀センター長は社会的自立に向けて、「まずは生活習慣や体調を整えるための訓練の場が必要」としたうえで、「人との触れ合いを通じてさまざまな経験を積むことで、自分の未来を考える場にしてほしい」といいます。 LITALICOテラス岩崎文秀センター長「自分自身で人生を選択できる人をたくさん輩出できたらいい。自分と向き合って自分が合う環境はどういう所かを、私たちと一緒に考えていけたら」

海老名市 公式LINEで「AIごみ分別回答サービス」開始

26/6/25(木)18:29

海老名市はごみの分別に迷ったときにいつでも手軽に確認してもらおうと、スマートフォンで撮影した写真からAIが品目を回答するサービスを開始しました。

このサービスは「海老名市公式LINEアカウント」の機能を使って、分別したいものをスマートフォンで撮影すると、10秒足らずでAIが判別した品目と分別方法が表示されるものです。 公式LINEアカウントで、AIが使用できるようになったことをきっかけに、市のデジタル推進課が1週間ほどで開発したもので、6月19日から運用をはじめました。 市は今後、分別の種類を現在の980品目から拡大することや、大きさを測って粗大ごみの処理手数料を回答する機能などを追加できるよう検討しているということです。 内野市長はサービス開始による効果はごみの分別だけにとどまらないと期待しています。 海老名市 内野優市長「こういった機能があればまず登録する人が増えて相乗効果が高い。 どこの家庭でも粗大ごみかどうか悩むこのサービスで分かれば登録者数が増えて緊急事態のLINEも見てもらえる」

特別市の法制化に向け 専門家が課題や対応策を山中市長に報告

26/6/25(木)13:21

「特別市」の法制化に向けて、神奈川県横浜市が設置した専門家による研究会が、現状の課題や対応策について山中市長に報告しました。

横浜市役所を訪れたのは、市が設置した大学教授などの専門家で構成される「横浜市大都市自治研究会」の座長で、一橋大学の辻琢也特任教授です。 「特別市」は、「二重行政」の解消を目的に政令市を道府県から独立させる構想で、神奈川県内では、県と30の市町村が財政面での課題などから反対していて、政令市と意見が対立しています。 報告の中では、「住民投票」と「移行手続き」が重点として挙げられました。 住民投票は、特別市の移行対象となる政令市の住民限定で行うものとし、民主的な正当性を担保するため、不可欠であるとされました。 また、特別市への移行は県への影響も踏まえ、県議会の議決も必要であるとの見方が示されています。 報告を受け山中市長は、「ほかの政令市と連携しながら、特別市の早期法制化に向けた取り組みを進めて行く」と述べました。 (横浜市大都市自治研究会 一橋大学 辻琢也特任教授)「国・県・市町村のあり方の見直しの中で特別市は一つの例になりうる。その議論の中に、ぜひ今回の知見を生かしていただきたい」3政令市は今月22日に意見交換に向けて県との懇談会を求め申し出を行っています。

拳銃4丁と実弾80発超を所持か ベトナム国籍の男(51)逮捕

26/6/25(木)13:18

ことし2月、拳銃4丁と実弾80発以上などを所持していたとして、神奈川県警はベトナム国籍の男を再逮捕しました。

銃刀法違反などの疑いで23日に再逮捕されたのは、ベトナム国籍で無職の男(51)です。 県警によりますと、男はことし2月、群馬県伊勢崎市の民家にとめていた車の中で拳銃4丁と実弾83発などを所持した疑いが持たれています。 県警がことし2月に別の薬物事件で男の関係する民家や使用する車を家宅捜索したところ、男が覚せい剤を所持していたことから、覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕していました。 拳銃などは、車の中で隠された状態で見つかったということです。 県警は、男の認否を明らかにしていませんが、組織的な犯行とみて拳銃の入手経路や目的などを詳しく調べています。 県警によりますと、神奈川県内で3丁以上の拳銃が押収される事例は2022年以降なかったということです。

【特殊詐欺警報】6月25日11時半現在 神奈川県警

26/6/25(木)12:13

神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと25日午前11時半までに川崎市宮前区東有馬、多摩区登戸新町、鎌倉市扇ガ谷、藤沢市大鋸、小田原市浜町で詐欺の電話がかかってきています。 内容は警察官をかたって「事件の件で連絡しました」や「あなたのカードが不正利用されています」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に通報してください。

青森県で震度6強 神奈川県内では横浜市中区などで震度3

26/6/25(木)10:22

25日午前7時半頃、岩手県沖を震源とする最大震度6強の地震がありました。神奈川県内では横浜市中区と西区で震度3を観測しています。

気象庁によりますと25日午前7時半頃、岩手県沖を震源とするマグニチュード7.2の地震があり、青森県で震度6強を観測しました。 この地震により北海道や東北地域の一部沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、津波被害の心配はありません。 県内では横浜市中区と西区で震度3を観測したほか、川崎市から山北町、湯河原町にかけての広い範囲で震度2から1を観測しました。