26/9/29(火)20:01
新たな部活動の在り方を検証しようと横浜市内の中学校で、横浜DeNAベイスターズのスクールコーチが生徒たちに指導を行いました。
この取り組みは市がベイスターズと連携し、専門的なトレーニングやケガをしない体づくりをスクールコーチが生徒に指導するなどして、部活動の地域展開を目指すものです。
29日は野球部や陸上部などに所属するおよそ50人の生徒が参加。
プロの現場で培われた指導に生徒たちは真剣な表情で体を動かしていました。
また、このモデルでは顧問の教職員が立ち会う必要がなく、負担の軽減にもつながるということです。
生徒の感想「やわらかい!」この取り組みは来年3月まで合わせて10回行われる予定で、市は教職員と指導方法を共有し、新たな部活動の運営手法を検証していく方針です。
横浜DeNAベイスターズベースボールスクールS&Cコーチ塚原賢治さん「プロ野球選手やスクール生は野球がうまくなりたいという同じゴールだがバスケット、野球、陸上とバラバラなのでアンテナを張り巡らせてやっている。先生の負担を減らしつつ子どもたちにはいいスポーツの環境だけは提供したい」
26/9/29(火)18:59
ジェラートのワールドカップアジア大会に出場した厚木市のパティシエらが市役所を訪問し、市長に優勝を報告しました。
山口貴裕市長「いろんな味がする。ココナッツ?」パティシエ加藤豪さん「苺とココナッツですね。
基本的には」市役所を訪れたのは、厚木市七沢にあるジェラート専門店「GELATO808」のパティシエ、加藤豪さんと運営会社の福島大地社長です。
加藤豪さんが所属する日本代表チームは、ことし7月にシンガポールで行われた中国やマレーシアなど8カ国が参加するアジア大会で優勝を果たしました。
日本代表チームは、再来年にイタリア・リミニで行われるワールドカップ本戦の出場権を獲得しました。
報告を受けた山口貴裕市長は「これからも新しい味を求めながら、世界の加藤として頑張ってもらいたい」と激励しました。
GELATO808パティシエ加藤豪さん「イタリアはヨーロッパの代表だったり、北米、南米の代表も来るので相当レベルは今回の大会より上がると思います。
ただその中でも、我々もこの準備期間精一杯努力して必ず金メダル、優勝して帰ってきたい」
26/9/29(火)18:58
会場ではパビリオンの建設が進んでいて、住友林業が出展する木と森をテーマにした施設が報道陣に初公開されました。
建設中の外観がお披露目された住友林業館「ひゃくの森」。木造建築のこの建物は、外壁や屋根など、外観全体も木の素材で作られています。2階には屋外デッキがあり、園芸博会場を見渡せる空間に。展示では「100EYES,100FORESTS.」をコンセプトに、木と森を多角的な視点から見つめる体験ができるということです。
また、パビリオンに隣接する「バックオフィス棟」には、工場で製造された箱型のユニットを現場で組み合わせる「ユニット建築」を木造で実現した新たな建築方法が使用されています。
住友林業館「ひゃくの森」水野隆事務局長「日常もしくはこれまで知らなかったことにも気付いてもらって、森ってこんな可能性があるとか、木ってこういう使い方ができる、こういう未来に向けた可能性があるということをぜひ一つでも感じてもらって、持ち帰ってほしい」国際園芸博覧会は来年3月19日から開催されます。
26/9/29(火)18:57
開幕まで半年を切った国際園芸博覧会。横浜市は、出展する展示施設などの名称や内容を公開しました。
国際園芸博覧会のコンセプトに「世界の明日を、みんなでひらく。」を掲げる横浜市は、市が手がける2つの施設などの最新情報を新たに公開しました。
「つなぐ横浜館」はライフスタイルや企業の先進技術を発信する屋内施設で、見るだけでなく、触れて聞いて五感で感じられる体験型の展示となっています。
もう1つの「つなぐ横浜フィールド」は、会場最大規模の敷地1万平方メートルの屋外ゾーンで、樹木や生き物と触れ合うワークショップを行うほか、環境負荷の少ないガーデンが展示されます。
駆けつけた公式マスコットキャラクター、「トゥンクトゥンク」と去年の大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が会場を盛り上げました。
横浜市GREEN×EXPO推進課古市悟志担当課長「横浜市出展の外観もあったがこれから中身も出ていく。催事でもいま横浜18コレクションやグリーンチャレンジウィークが発表されたのでこの中身も、区民はじめ皆さんにも楽しんでもらえれば。中身は順次公表されていくのでそれまで楽しみに待ってもらえれば」
26/9/29(火)18:56
自身のパワハラ問題にけじめをつけるとして、今月7日に辞職した横浜市の山中竹春前市長が、無所属での立候補を正式に表明しました。
立候補を表明 山中竹春前横浜市長「10月4日告示の横浜市長選挙に立候補する。
いま一度ひとりの人間として誠実に市民の皆さんと向き合っていく」山中前市長は、2021年の市長選で初当選を果たし、去年8月の選挙では、地元経済界を中心に複数の政党から支持を受けるなどして再選していました。
しかし、7月に第三者による調査で「重大なパワハラ」が認定され、けじめをつけるなどとして再選からわずか1年の9月7日に辞職しました。
経済界や横浜市会からも再出馬に対して厳しい声が上がる中、港運協会や市民団体からの要請を受け、決断したということです。
山中竹春前横浜市長「要請をもらった中で、悩みに悩んだ。
その中で皆さんと約束した政策をやり遂げることにその責任があると考えた」今回の選挙では、5年間取り組んできた子育てや防災、地域交通の推進など「生活者目線の政策」をさらに推し進めるほか、みどり税の廃止を掲げるとしています。
山中竹春前横浜市長「一貫して生活者の目線に沿った政策を進めてきた。
それをさらに推し進めなければならない。
横浜の財産である山下ふ頭をはじめ、あらゆる場所にカジノを誘致させないその使命感がある」一方、ハラスメントに対しては時間外の連絡や市長室への入室に対するルール作りや、第三者による特別職の監視体制を整えたいとしました。
山中竹春前横浜市長「私がハラスメント加害者で、なぜこの問題が起こったのか理解しているから行える対策がある。
より掘り下げて作ることができるそれがいまの私」9月29日時点で横浜市長選挙へ立候補を表明したのは、6人です。
原澤敦美さんは、自民・維新・国民民主の3党から「推薦」を、公明からは「支持」を受けています。
福山敦士さんは参政の「推薦」を、中谷一馬さんは立民からの「支援」をそれぞれ受けています。
浅賀由香さんは共産の「公認候補」として立候補します。
藤川祥子さんと山中竹春さんは、政党からの推薦や支援を受けず選挙戦に臨むとみられます。
横浜市長選挙は10月4日告示、18日に投開票が行われます。
26/9/29(火)13:14
台風25号による大雨で神奈川県三浦市などでは土砂崩れが相次ぎました。道路の被災状況を調査するため、国土交通省関東地方整備局は緊急災害対策派遣隊=TECーFORCEを現地に派遣しました。「TECーFORCE」は大規模災害が発生した際、被災地の復旧支援などにあたる国交省の派遣隊です。
今回派遣されるのは横浜国道事務所の職員9人で、午前中に出発式が行われました。
(国土交通省関東地方整備局 横浜国道事務所 西村徹事務所長)「日頃から培ってきた知識と経験そして現場力を最大限に発揮し国土交通省のテックフォースとして使命感と誇りをもって任務にあたっていただきたい」台風25号の影響で記録的な大雨に見舞われた県内。
横須賀市や三浦市・葉山町では土砂崩れが相次ぎ、29日正午までに確認された被災カ所は3市町あわせて285カ所にのぼります。
派遣される9人は三浦市と葉山町に入り、のり面が崩れるなどした市道や町道14カ所で道路の被災状況を調査するということです。
(TECーFORCE 横浜国道事務所 蔦木智之さん)「現地の人の不安が一日でも早くなくなるように速やかに調査を進めていきたい」9人は式のあとさっそく被災地へ出発し、来月5日まで活動するということです。
26/9/29(火)12:50
自身のパワハラ問題にけじめをつけるとして、今月7日に辞職した横浜市の山中竹春前市長。出馬への判断が注目されていましたが、29日に無所属で立候補することを正式に表明しました。
(山中竹春前横浜市長)「10月4日告示の横浜市長選挙に立候補する。いま一度ひとりの人間として誠実に市民の皆様と向き合っていく」7月、第三者による調査で「重大なパワハラ」が認定され、今月7日に辞職した山中前市長。
その際、今後については「全くの未定」として態度を明らかにしていませんでした。
出馬するか否か、その判断に注目が集まっていましたが、28日に自身の後援会で「ゼロからのスタート」などと話し、再出馬の意向を表明していました。
(山中竹春前横浜市長)「要請をいただいた中で、悩みに悩んだ。
その中で皆さんとお約束した政策をやり遂げることにその責任があると考えた」山中前市長は、2021年の市長選で初当選を果たし、去年8月の選挙では地元経済界を中心に複数の政党から支持を受けるなどして、再選していました。
今回の選挙では、5年間取り組んできた子育てや防災、地域交通の推進など「生活者目線の政策」をさらに推し進めるとしました。
(山中竹春前横浜市長)「一貫して生活者の目線にそった政策を進めてきた。
それをさらに推し進めなければならない。
横浜の財産である山下ふ頭をはじめ、あらゆる場所にカジノを誘致させないその使命感がある」横浜市長選挙へ立候補を表明したのは山中前市長で6人目で、選挙は来月4日告示、18日に投開票が行われます。
26/9/29(火)12:22
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市神奈川区栗田谷、港北区日吉本町、相模原市中央区上溝、茅ヶ崎市南湖、横須賀市ハイランドなどで詐欺の電話がかかってきています。
内容は役所をかたって「以前書類を送りましたが、返送がないので連絡しました」や警察官をかたって「事件の件で連絡しました」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。