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tvkニュース[2026年10月23日(金)]

海自厚木航空基地の隊員(37)長期間無断欠勤で懲戒免職処分

26/10/23(金)19:07

海上自衛隊は長期間の無断欠勤を繰り返したとして、厚木航空基地に所属する37歳の隊員を懲戒免職処分にしたことを発表しました。

23日付けで免職の懲戒処分になったのは海上自衛隊厚木航空基地の第4整備補給隊に所属する37歳の3等海曹です。 海上自衛隊によりますと3等海曹は2022年11月に16日間無断欠勤。 復帰したおよそ半年後、再び所在不明となり20日以上欠勤し、23日付けで免職処分にしたということです。

ガラスに浮かぶ伝統美「截金ガラス」展 横浜

26/10/23(金)17:55

金ぱくで微細な模様を描く伝統の装飾技法、截金。この技法をガラスに施した作品の展示会が、横浜市内の美術館で24日から開かれます。

きらびやかな金ぱくが、透明なガラスの中でまるで浮いているかのように美しい輝きを放ちます。 截金は飛鳥時代に中国から伝わり、仏教美術を中心に発達してきました。 作家の山本茜さんは、この伝統技法をガラスの中に閉じ込めることで、金箔が重なって交差する独自の立体的な表現、「截金ガラス」を完成させました。 会場には、ライフワークである「源氏物語」シリーズなどおよそ60点を展示。 最新作「松風」は、故郷を離れ上洛する明石の御方が舟の上で詠んだ和歌がモチーフで、舟をかたどったガラスの中に截金の波で、揺れる心情を表現しています。 作家山本茜さん「自分自身が完成したらどうなるんだろう、見てみたいという思いがある。 截金ガラスが万華鏡のような作品なので、いろいろな角度で見て、さまざまな作品の表情を見てもらえたら」この展示会は、24日からそごう美術館で開かれます。

「大山猪鹿フェア」オープニングセレモニー 15店舗のジビエ料理が楽しめる

26/10/23(金)17:54

伊勢原市大山地区で、特産のジビエ料理が楽しめるイベントが始まるのを前に、オープニングセレモニーが行われました。

11月から始まる「大山猪鹿フェア」では、大山のふもとにある15店舗が、しし鍋や鹿の竜田揚げなどさまざまなジビエ料理を提供します。 記者リポート「今回新登場のメニュー、いのししメンチです。 いただきます。思ったより脂が少なくてあっさりしているんですけども、お肉にコクがあってとても濃い味わいです」このイベントは2022年から始まり、ことしで5回目。 前回は、5カ月間でおよそ3800食が提供されました。 大山のジビエ料理は、近くで捕れた動物をすぐに加工し、新鮮なまま調理するのが特徴です。 大山猪鹿フェア瀧本麗子実行委員長「試行錯誤していろいろな料理を作った。 シカってこんな味なんだな、イノシシってこんな味なんだなって、食べてみて、楽しんでください」大山猪鹿フェアは、11月1日から来年3月末まで開催されます。

相鉄線車内で多数の体調不良者を想定 合同訓練 横浜

26/10/23(金)17:53

来年の国際園芸博を前に、相鉄線の電車内で多くの体調不良者が発生したことを想定した合同訓練が、横浜市保土ケ谷区で行われました。

相鉄線・星川駅で行われた訓練は、来年の国際園芸博で相鉄線に多くの利用者が見込まれることや期間中に厳しい暑さが続くことに備え、関係機関の連携強化を図るものです。 消防や県警などおよそ90人が参加。 大規模なイベント会場に向かう電車が緊急停止し、車内で体調不良者が多く発生したとの想定で行われました。 駅の係員と県警が歩ける乗客の避難を誘導し救急隊員が傷病者について治療の優先順位を決定する「トリアージ」を行い構内に設けられた救護所へ運びました。 また、指揮本部が傷病者を受け入れる医療機関を調整し、救護所から搬送していきました。 保土ケ谷消防署警防課越智美穂さん「実際に負傷者が多い場合には現状の把握にすごく時間がかかるのが課題。 その場合、消防だけで対応するのは無理なので関係機関の連携強化を期待している」

教頭転落死 事故検証委員会が報告書提出 平塚市

26/10/23(金)17:52

平塚市の中学校で教頭が校舎の屋上から転落死した事故について、原因などを調査してきた検証委員会が、23日、報告書を提出しました。

この事故は2019年9月、台風が通過したあと、平塚市立中学校で校舎屋上のフェンス外で室外機を点検していた50代の男性教頭が転落し、死亡したものです。 事故を受け、平塚市が3年前に設置した検証委員会が23日、調査結果をまとめた報告書を市の教育委員会に提出しました。 報告書によりますと、当時の校長が独自の判断で、安全措置を講じずに室外機の点検の必要性を教頭に示唆したことが事故が起きた要因として指摘されました。 そのうえで、市教育委員会や学校で危険な作業の方法などが明確に定められていなかったことを問題視し、教育長を中心に労働安全衛生管理体制を整備するよう提言しました。 教職員転落事故検証委員会堀井雅道委員長「子どもたちの安全についてはいろいろな取り組みがされているが、教職員の安全についてはまだ不十分なところがある。教育長が教職員の安全を守るという自覚を持って責任を果たしてほしいと考える」この事故をめぐっては、県教育委員会がことし3月、教頭から危険性を伝えられながらも具体的な安全措置を講じず、点検の必要性を示唆したとして、当時の校長を停職1カ月の懲戒処分としています。

横浜・原澤新市長が県庁で黒岩知事らと面会

26/10/23(金)17:50

横浜市長選挙で初当選を果たした原澤敦美市長が、県庁で黒岩知事と面会しました。

前職や新人7人が立候補した横浜市長選挙で、55万2207票を得て初当選を果たした原澤市長。 23日午後1時前に県庁を訪れ、黒岩知事や3人の副知事らとおよそ5分間面会しました。 横浜市原澤敦美市長「県と横浜市はパートナーとしていろいろ連携してやっていかなければいけないことも多いので、これからご指導を仰ぎながら、県と横浜市の発展のために精一杯尽力していきたいと思いますので、どうぞ連携のほどよろしくお願いいたします」また、原澤市長は国際園芸博に触れたうえで「その後のまちづくりも一緒にやっていきたい」などと述べました。 黒岩知事は、祝いの言葉とともに県と市の連携の重要性を伝えていました。 黒岩祐治知事「本当に明るくてさわやかでパワフルで元気で、一瞬にしてみんなをとりこにするような、すごく魅力的な人だと思った。意欲にあふれているので、横浜と神奈川にすばらしい新しい風を吹かせてくれるのではないかなと強く思った。大いに期待したい」

秦野市議会・男性市議を書類送検 消防団員にケガさせた疑い

26/10/23(金)13:06

秦野市の市議会議員が知人に暴行を加えてケガをさせたとして、傷害の疑いで書類送検されたことが捜査関係者への取材でわかりました。

10月20日、傷害の疑いで書類送検されたのは、秦野市議会議員の47歳の男性市議です。 捜査関係者によりますと、男性市議は、ことし1月31日、所属する消防団の懇親会で50代の男性団員と口論になり、立ち去ろうとした男性の腕をつかんで引っ張り、ケガをさせた疑いが持たれています。 県警の任意の調べに男性市議は、腕をつかんだことは認めているものの、ケガをさせるつもりはなかったという趣旨の話をしているということです。 男性市議をめぐっては、この事件のほか、SNSで特定の県議を侮辱するなど、あわせて4つの事案が市の審査会で政治倫理規程違反と認定され、これまでに議長や市議会からあわせて3度、辞職勧告を受けています。 県警は、起訴を求める「厳重処分」の意見をつけて書類送検しています。

ドラフト会議 中日3位の前嶋藍選手 横浜隼人高ー亜大

26/10/23(金)13:01

プロ野球ドラフト会議。横浜隼人高校出身、亜細亜大学の前嶋藍選手が、中日から3位指名を受けました。

中日3位指名・前嶋藍選手「捕手として負けない気持ちがついたので、それをプロの舞台でも、先輩後輩関係なく一軍でプレーできるようにがむしゃらにやっていきたい」横浜隼人高校出身、亜細亜大学の前嶋藍選手は中日が3位指名。 遠投110メートルの強肩とパワフルな打撃が魅力のキャッチャーで、大学日本代表に2年連続で選ばれました。