横浜高校センバツ連覇目指すも神村学園に初戦敗退
26/3/20(金)17:27
センバツ高校野球連覇を目指す横浜高校は鹿児島の神村学園に敗れました。
記者「2年連続18回目のセンバツに挑む横浜高校。
きょう初戦を迎えこちらのアルプススタンドでは応援団が大きな声援を送ります」横浜は初回、2番千島がヒット、3番小野がエラーで出塁し、ダブルスチールで1アウト3・2塁と先制のチャンスを作りますが、得点できません。
初戦の先発は織田翔希。
3回、神村学園が2番田中の先制タイムリーツーベースなどで2点リードします。
横浜は9回、2アウト満塁のチャンスを迎えますが後続が倒れゲームセット。
横浜は神村学園の龍頭を最後まで攻略できず0対2で敗れました。
小野主将「ここの舞台で活躍してこそ本物だが、自分たちがまだまだ本物になりきれていない。
すべてにおいて全員がレベルアップしてまた挑みたい」織田投手「ここまでたくさん練習してきたし、間違っていない練習をしてきたにも関わらず自分がマウンドであたふたしてしまいチームに悪い流れを持ってきてしまった。
たくさんのことが課題として出た。
課題のまま終わらせてはいけないと思うのでしっかりと反省して修正していきたい」村田監督「結果がすべて。
神奈川の代表、関東の代表として戦わせてもらったがもっとやりたいことも含めて相手に上回られてしまったと試合を通して感じているので私の全責任だと痛感している。
夏に切り替えて今からやっていくしかないと思う」春連覇を目指した横浜の挑戦は初戦敗退となりました。
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