26/10/6(火)22:16
日本の東にある台風27号による高波の影響で、西湘バイパスが通行止めになっています。
7日明け方にかけて高波に注意が必要です。
大型で強い台風27号は、日本の東にあって1時間におよそ30キロの速さで北北東へ進んでいます。
この後、7日にかけて日本の東を北北東へ進む見込みです。
こちらは、西湘バイパス、西湘パーキングエリアの午前9時頃の様子です。
高く白い波が押し寄せ、護岸にぶつかって高く打ち上がり道路を覆っています。
現在、西湘バイパスは、高波の影響で、次の区間で通行止めになっています。
通行止めは、大磯東ICと西湘二宮ICの間の下り線、大磯西ICと西湘二宮ICの間の上り線、西湘二宮ICと小田原西ICの間の上下線、早川JCTと石橋ICの間の上下線です。
通行止めは、高波が収まって安全が確認された後に解除される予定です。
26/10/6(火)18:53
横須賀市内で起きたマンション火災で、初期消火で火を消し止めたとして、マンションの住民に感謝状が贈られました。
横須賀市中央消防署から感謝状を受け取ったのは、横須賀市内で同じマンションに住む野地潔さんら4人です。
ことし8月、4人が住むマンションの一室で、何らかの理由で点火したガスコンロの火が近くのごみなどに燃え移る火事があり、その部屋の住民は在宅中でしたが火事に気がついていませんでした。
火災報知機などで事態に気づいた4人は、部屋の窓を開けてガスを止めるなどしたあと、野地さんが部屋に入って火に水をかけ、消防が到着する前に鎮火させたということです。
4人の活動に対し、中央消防署の木村兼一署長は、「めったにない状況で、とっさに動けたことがすばらしい」と称えました。
野地潔さん「勇気があるのかはわからないが、自分自身が病気と向き合っていて、いつ死んでもおかしくないとずっと言われてきているので、最後くらい人のためになれればという気持ちが強かった」
26/10/6(火)18:52
川崎市の社会福祉法人母子育成会の元理事長の男が2億円あまりを横領した疑いで去年逮捕された事件。県警は、男を業務上横領の疑いで書類送検しました。今回が35回目の送致で、これで捜査が終了しています。
県警によりますと、業務上横領の疑いで書類送検された社会福祉法人「母子育成会」の元理事長の69歳の男は、2018年から2023年の間に法人の資金を412回にわたり、あわせておよそ2億4000万円を横領した疑いが持たれています。横領した金は、交際女性のマンションの家賃や自身が所有していた競走馬の管理施設への支払いなどに充てていたとみられています。
調べに対し、男は「私がやったことに間違いないと思います」と容疑を認めているということです。
男をめぐっては、おととし8月に法人が横領を刑事告訴し、これまでに3回逮捕され、今回が35回目の書類送検となり、被害額はおよそ2億4000万円にのぼり、県警は一連の捜査を終結したとしています。
26/10/6(火)18:51
横浜市長選挙への投票のきっかけにしてもらおうと、家電販売大手「ノジマ」が、投票した人にポイントを還元するサービスを行っています。
ノジマは、大学生の団体とともに取り組む投票率をあげる企画として、横浜市長選挙に投票した人を対象にポイントが還元される「センキョ割」を行っています。
ノジマでは2022年から同様の取り組みを行っていて、投票済証明書や投票所の看板の写真を提示することで、税込2000円以上の会計で「いい横浜」にちなんだ1145円分のポイントが還元されます。
利用にはノジマモバイルアプリの会員登録が必要で、付与されたポイントは12月末まで使用できます。
また、投票権を持たない18歳未満でも、「センキョ割」の専用アプリで模擬投票を行うとサービスを受けることができます。
ノジマ 佐藤裕介さん「なかなか今、若い人が選挙に行く機会もない。こういった買い物やキャンペーンを通じて横浜をより盛り上げたり、社会貢献として活動できればと思う」ノジマの「センキョ割」によるポイント還元は、10月末まで行われています。
26/10/6(火)18:49
横浜市は、児童を預かる「放課後キッズクラブ」の職員が、児童を盗撮する事案があったとして謝罪しました。
横浜市放課後児童育成課 河原大課長「放課後キッズクラブの利用に対しご不安な思いをおかけし大変申し訳ありません。
大変申し訳ありませんでした」横浜市によりますと、小学校の敷地内で授業時間外に児童を預かる「放課後キッズクラブ」において、40人から50人の男子児童がクラブの男性職員から盗撮の被害を受けたということです。
ことし5月に保護者から警察に盗撮の相談があり、警察が捜査したところ、男性職員がトイレで盗撮した児童の写真や動画を複数所持していることが判明したということです。
男性職員は、保護者から相談がある前にクラブの運営法人を退職していて、県警が引き続き捜査するということです。
横浜市は、児童の個人情報につながるとして、学校や職員に関する情報を明らかにしていません。
市は、再発防止として、市内すべての放課後キッズクラブで、児童の活動場所への職員の私用のスマートフォンの持ち込みを禁止するということです。
横浜市放課後児童育成課 河原大課長「児童及び保護者の皆様が安心してクラブを利用できるよう、警察による事実関係の確認等を踏まえ、同様の事案を二度と発生させないために必要な再発防止策について検討を進めます」
26/10/6(火)18:15
日本の東にある台風27号による高波の影響で、西湘バイパスが通行止めになっています。
7日明け方にかけて高波に注意が必要です。
大型で強い台風27号は、日本の東にあって1時間におよそ30キロの速さで北北東へ進んでいます。
この後、7日にかけて日本の東を北北東へ進む見込みです。
こちらは、西湘バイパス、西湘パーキングエリアの午前9時頃の様子です。
高く白い波が押し寄せ、護岸にぶつかって高く打ち上がり道路を覆っています。
西湘バイパスは、高波の影響で、次の区間で通行止めになっています。
通行止めは、▽大磯東IC~西湘二宮IC 下り線、▽大磯西IC~西湘二宮IC 上り線、▽西湘二宮IC~小田原西IC 上下線、▽早川JCT~石橋IC 上下線です。
通行止めは、高波が収まって安全が確認された後に解除される予定です。
湘南、三浦半島、西湘には、強風と波浪の注意報が発表されています。
気象庁によりますと、関東地方の海上の波の高さは、6日、7日ともに6メートルでうねりを伴うと予想され、特に6日夕方から7日明け方にかけて高波に警戒が必要です。
26/10/6(火)12:23
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
県警によりますと6日午前11時半現在、横浜市旭区金が谷、瀬谷区宮沢、川崎市川崎区大島、高津区末長、鎌倉市材木座、藤沢市鵠沼海岸などで詐欺の電話がかかってきています。
内容は配送業者を名乗って「あなたが送った荷物に不審なものが入っていました」や、親族を名乗って「俺の声がわからない?」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。
26/10/6(火)12:21
農家の苦労や努力を知り食への関心を深めようと6日、伊勢原市の児童らが自分たちで田植えをしたコメの稲刈りに挑戦しました。
この体験学習は「食農教育」の一環として地域の協力を得て毎年行われているもので、伊勢原市立成瀬小学校の5年生およそ130人が2つのグループに分かれて体験しました。
児童はことし6月、240坪ほどの田んぼに「はるみ」の苗を自分たちの手で植えたほか、コメを題材にして社会の授業では「コメ作りの盛んな地域」、理科の授業では「植物の受粉」などを学んだといいます。
長雨や台風の影響で倒れたイネも見られましたが生育は順調だということで、児童らはしっかり実ったイネをひとつひとつ丁寧に手で刈り取り、収穫のよろこびを感じていました。
参加した5年生「農家さんの苦労がわかる一日になった。
昔の人はすごいなと思った」「思ったより稲を刈るのが気持ちよくて、すごく楽しかった。もう一回やってみたい。自分たちで作ったコメが育ってくれて、それを自分たちで食べられるのはすごいうれしいから、感謝の気持ちを込めて食べたい」収穫したコメは、12月頃におにぎりにして食べる予定だということです。
26/10/6(火)11:46
こどもの事故で多い誤飲や風呂場でのでき水などを防ぐための救命救急講座が5日、tvk本社で行われました。
この講座は子どもの事故に遭遇した際に、親が命を守れるよう知識を身に着けてもらおうと開かれ、18組39人の親子が参加しました。
講師は横浜市の中消防署の職員3人が務め、子どもの事故で多い「誤飲・やけど・でき水」をテーマに予防策を解説。
例えばでき水については子ども家庭庁によると、10歳から14歳までの「不慮の事故」で最も多くなっていて、子どもが一人で浴室に入らないよう▼日頃から扉にロックをかけることや▼万が一溺れてしまったら無理に水を吐かせないことなどを伝えました。
また講座で参加者は、心肺蘇生のやり方も体験しながら学びました。
参加した人「誤飲って結構あることかなと思うが、事故が無いのが一番なので部屋の片付けとか普段の生活から気を付けていきたい」中消防署 奥田健介予防係長「熱心に取り組んでいただいたので、何かひとつでも皆さんの心に残って何かあった時に講座を思い出して冷静に対応していただきたい」