26/3/10(火)16:52
3月19日で国際園芸博覧会の開催まで残り1年となるのを前に、工事の進捗状況や参加国などの数がメディア向けに報告されました。
国際園芸博覧会は、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、来年3月19日からおよそ半年間にわたって、瀬谷区と旭区にまたがる旧上瀬谷通信施設で開催されます。
主催する国際園芸博協会が行ったメディア向けの説明会では、会場整備などの工事がスケジュール通りに進んでいることや、コンセプトごとにまとめられた「Village」の出展内容が公表されました。
また、政府が出展するイメージパースも公開。
庭と建物が調和し、一体化した日本らしい空間になるということです。
あわせて、3月1日時点で参加する国と国際機関の数が目標の70を達成する見込みであることも報告されました。
国際園芸博覧会協会広報・プロモーション伊藤正雄統括長「国際園芸博の取り組みに皆さんも入って、楽しむだけでなく、参加して未来につなげていく行動変容を具体的に起こしていきませんかという日本全体の機運ができてくれば」協会は3月19日にも記者発表会を行い、会場コンテンツなどの最新情報を公開するとしています。
26/3/10(火)16:50
おととし、小学生の女子児童にわいせつな行為をしたうえ身体を撮影したとして、川崎市立小学校の教諭の男が再逮捕されました。男の逮捕はこれで4回目です。
不同意わいせつなどの疑いで再逮捕されたのは、川崎市立小学校の教諭・添野一訓被告(44)です。
県警によりますと添野被告はおととし6月頃から10月頃までの間に、自身が勤務する川崎市内の小学校で、当時小学年3年生だった女子児童(8)にわいせつな行為をしたうえ、身体を撮影した疑いが持たれています。
調べに対して、添野被告は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
添野被告をめぐっては、これまでに自身が勤務する川崎市内の小学校に通う女子児童3人に対して、わいせつな行為などをしたとして3回逮捕され、起訴されています。
再逮捕をうけ川崎市教育委員会は「当該教員は、2月の初公判で起訴事実を一部否認している状況です。
裁判の状況を確認し事実に照らして厳正に対処いたします」とコメントしています。
26/3/10(火)16:30
南足柄市発祥の早咲きの桜「春めき」が暖かさの影響で例年よりも1週間ほど早く見頃を迎えています。
記者「穏やかに流れる水の音を聞きながら、目の前にはふわっと綿菓子のように咲く春めき桜。癒されますね」南足柄市怒田にある「一ノ堰ハラネ」。
ここでは約120本の「春めき」が咲き誇っています。
「春めき」は2020年に南足柄市で品種登録されたもので、枝の先に丸く集まって咲き甘い香りを漂わせるのが特徴です。
市によりますと、例年は3月中旬から見頃を迎えますが、ことしは暖かさの影響で1週間ほど早まったということです。
訪れた人は写真を撮るなどして春の彩りを楽しんでいました。
訪れた人「すごくかわいらしい。いつも感動する。きれいな桜だから。」「きょうは、桜がきれいだと聞いて見に来ました。とてもきれいでうれしくなっちゃった」南足柄市怒田の「春めき」は15日まで見頃が続くということです。
26/3/10(火)13:05
10日朝、川崎市幸区の団地の一室を全焼する火事があり、住民とみられる50代の男性が死亡しました。
神奈川県警によりますと、火事があったのは川崎市幸区河原町の15階建ての団地の一室で、10日午前7時前に「白煙が出ている」と近隣住民から119番通報がありました。
火はおよそ1時間後に消し止められましたが10階の1部屋を全焼。
また、この部屋の玄関に倒れていた男性が意識がない状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
この部屋には50代の男性が一人で住んでいて、連絡が取れていないということです。
県警は男性の身元の特定を進めるとともに、火が出た原因を詳しく調べています。
26/3/10(火)12:29
ことし1月、藤沢市の路上で高齢女性のバッグを奪い、その際に大ケガをさせたとして、神奈川県警は男子高校生2人を再逮捕しました。
県警によりますと、強盗傷害の疑いで再逮捕された高校2年生の男子生徒2人は、ことし1月、藤沢市辻堂の路上で市内に住む83歳の女性の財布などが入ったバッグを奪い、その際に女性を転倒させて腕の骨を折るなどの大ケガをさせた疑いが持たれています。
2人は同じ学校に通う同級生で、調べに対して「金が欲しかったから、母から月5000円で何とかしろと言われていた」などと容疑を認めています。
2人は、50代から80代の一人でいる女性をつけて犯行を行う手口で、去年11月からことし1月までに藤沢市を中心にあわせて12件のひったくり事件などに関与していたとみられ、被害額はあわせておよそ85万円相当にのぼるということです。
県警は2人のほかにも事件に関与しているものがいるとみて調べを進めています。
26/3/10(火)12:24
笑いあふれる社会の実現を目指し、JA共済連神奈川は「1笑顔」につき1円を寄付する取り組みを実施し、県立こども医療センターに寄付金を贈呈しました。
JA共済連神奈川と県は連携をして、カメラが検知した笑顔につき1円の寄付をする「スマイラル」の取り組みを行いました。
カメラは去年11月1日に県の小学生バレーボール大会が開催された相模原市の「ほねごりアリーナ」と、11月下旬からおよそ20日間、横浜市南区の県立こども医療センターの2カ所に設置。
10日の贈呈式ではJA共済連神奈川から県立こども医療センターへ、集まった3万人分の笑顔などを含むおよそ13万円が渡されました。
JA共済連神奈川 山本智課長「今年度はトライアルの形で試験的にいくつかの取り組みで実施したが、今後はそのほかの取り組みでも積極的に活用して、スマイラルの取り組みを世の中に広めていければと思う」贈呈された寄付金は入院した子どもたちのための備品やおもちゃなどの購入に充てられるということです。
26/3/10(火)12:05
3月10日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市磯子区栗木、南区六ツ川、港南区上大岡東、港北区大曽根、栄区桂台南、相模原市南区相模台、小田原市国府津で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「事件の疑いがある」や保険局をかたって「処方されている薬が不正使用になる」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/3/10(火)09:32
9日夜、横浜市港南区の住宅で火事があり、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
神奈川県警によりますと、火事があったのは横浜市港南区大久保の木造2階建ての住宅で、9日午後8時半頃、近くに住む男性から煙が出ていると119番通報がありました。
この家を半焼しておよそ2時間半後に火は消し止められましたが、1階から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
親族や近所の人によると70歳の男性が一人暮らしということです。
この男性と連絡が取れておらず、県警は火の出た原因を調べるとともに遺体の身元の確認を急いでいます。
現場は上大岡駅近くの住宅街です。