26/1/7(水)20:40
サッカーJ1、川崎フロンターレの選手らが川崎大師で必勝祈願を行い、「チーム一丸となって優勝目指す」と決意を新たにしました。
去年はアジア・チャンピオンズリーグエリートで準優勝を果たした川崎フロンターレ。
7日は選手・スタッフ、あわせておよそ60人が川崎大師で必勝祈願を行いました。
ことしクラブ創設30周年を迎えるチームは百年構想リーグでの優勝を目指し、大本堂で行われた護摩法要で今シーズンへの決意を新たにしていました。
脇坂泰斗選手「活気のあるトレーニングができているのでタイトル目指して新しいメンバーも昨年からいるメンバーも関係なくチーム一丸となって優勝を目指したい。
ことしも変らず熱い声援を送ってもらえるとうれしいし、サポーターの皆さんとひとつでも多くの勝利を喜び合えるように僕らも頑張る」その後、長谷部茂利監督と小林悠選手は仲見世通りを練り歩き、地元サポーターと交流を深めていました。
小林悠選手「やっとシーズンが始まるなという気持ちになるしたくさんの方に応援してもらっているので優勝目指して頑張りたい」
26/1/7(水)20:14
タレントのさかなクンが小田原市でプラスチックごみによる海や魚への影響について子どもたちに講演しました。
小田原市を訪れたのは、タレントで東京海洋大学名誉博士のさかなクンです。
この講演会は、神奈川県内の小学生に環境問題について関心をもってもらおうと、県と小田原市などが開いたものです。
県の「かながわSDGsスマイル大使」を務めるさかなクンは、2050年には海の中のゴミの量が日本に生息する魚の量を超えてしまうと話し、ゴミを増やさないようマイボトルの利用などを呼びかけました。
会場内は、およそ1000人の親子で満席となり、子どもたちは笑顔で海の環境問題について学んでいました。
さかなクン「自然の中にプラギョみさんがあると「間違って食べちゃった」とか「すみかが大変だ」と多くの生き物が困ってしまう。
プラギョみゼロに向かって私たちみんなで思いをひとつにレッツギョギョ~と進んでいきたい」
26/1/7(水)16:24
伊勢原市の大山阿夫利神社で、ことし1年の農作物の出来や気候などを占う「筒粥神事」が行われました。
「筒粥神事」は江戸時代から300年以上続く神事で、釜で煮たコメをソバやイモなど18種類の農作物が割り当てられた竹の筒ですくい、形が崩れていない米粒を数えてその年の農作物の出来や気候などを占うものです。
神事は、祈祷に訪れたおよそ40人も参列して厳かな雰囲気のなか行われ、2人の神職が米粒を一つ一つ丁寧に分け、1種類ごとにその数を読み上げていました。
神社によりますと、「ことし1年は天候的にもおおむね順調で、作柄においても平年並み以上に過ごしていける」という結果が出たということです。
大山阿夫利神社 目黒仁宮司「この1年、筒粥の結果からすると、総合的には平均点以上な数値も出ていたので、おだやかに順調な1年として進んでいくのではないかと思う。特に春は春、夏は夏、秋は秋という四季折々のけじめのある1年であろうかなという感じがしている」
26/1/7(水)16:22
横浜商工会議所の年頭祝賀会が行われ、県内経済界を代表するリーダーたちにことしの展望を聞きました。
横浜商工会議所の年頭祝賀会には会員企業を中心におよそ1200人が出席し、上野孝会頭が「国際園芸博覧会の開催まで1年余りとなる中、成功に向け大いに努力する」などと挨拶しました。
県内経済界トップのことしの展望。
横浜市都筑区に本社がある種苗大手「サカタのタネ」の坂田宏会長は。
サカタのタネ 坂田宏会長「花は心の栄養、野菜は体の栄養。
PASSION in Seedはというのは、グループスローガンになる。
ことしは特に情熱を入れて、園芸博覧会成功に向けて頑張っていきたい」横浜市中区で複合ビルの建設と歴史的建造物「横浜郵船ビル」の再生に取り組んでいる日本郵船横浜支店、日高努支店長は。
日本郵船横浜支店 日高努支店長「竣工が来年の頭ぐらい、東京・丸の内の本社機能がすべて移転してくる。
その準備を含めて大変エポックな年になる。
ホテル付きの宴会場になる。
横浜の皆さんに親しまれている歴史的な建造物を残しながら新しい価値を創造できるのではないかと期待している」横浜銀行の片岡達也頭取は、「分断から共生へ大きく転換していく必要がある」と話し、この文字を選びました。
横浜銀行 片岡達也頭取「ことしの一文字は『結ぶ』です。
人と人、地域と地域、これらの絆を深めていくという強い思いが込められている。
お客様の夢や地域の願いを未来へと結ぶ取り組みをやっていきたい」
26/1/7(水)16:19
横浜市は、人口が2年連続で増加したと発表しました。若い世代の転入が拡大していて、山中市長は「子育て施策が評価された」と述べました。
2020年の国勢調査をもとに、市が算出した今月1日の推定人口は376万9748人で、前の年の同じ月と比べて164人増えました。
市内への転入が転出よりも多くなる「社会増」が、出生数から死亡数を引いた「自然減」をわずかに上回り、4年ぶりの人口増となった去年に続いての増加になりました。
世代別で見ると、20代から40代の社会増が1万7545人で、過去20年で最大のプラスとなっていて若い世代の転入が拡大しています。
横浜市 山中竹春市長「この4年間、子育てしたいまちを中期計画の目標に掲げてさまざまな施策に取り組んできて、一定程度共感された結果、昨年・ことしもプラスに転じたと思う」
26/1/7(水)12:03
去年1年間、神奈川県内で発生した交通事故で亡くなった人の数が、4年ぶりに全国ワーストだったことがわかりました。
神奈川県警によりますと、去年1年間、県内で発生した交通事故は2万1320件で、ケガをした人の数は2万4437人でした。
これは、いずれも前の年と比べて増加していますが、平成以降では4番目に少ないということです。
また、死者数についてはおととしより30人増えた139人で、142人を記録した2021年以来、4年ぶりに神奈川が全国ワーストとなりました。
そのうち4分の1が二輪車の運転中の事故で、交差点で直進するバイクと、対向車線から四輪車が右折する際に衝突する「右直事故」が増えているということです。
県警は「二輪車や歩行者の事故防止に向けて、年間を通して各種取組みを強力に進めていく」としています。
26/1/7(水)12:02
去年5月の未明、平塚市内の歩道で当時22歳の女性の下半身などを触ったうえケガをさせたとして、神奈川県警は50歳の会社員の男を逮捕しました。
不同意わいせつ傷害の疑いで逮捕されたのは平塚市の50歳の会社員の男です。
神奈川県警によりますと、男は去年5月の未明、平塚市内の歩道で1人で帰宅していた当時22歳の女性に対して、後ろから口をふさいで押し倒し、下半身を触るわいせつな行為をしたうえ、ケガをさせた疑いが持たれています。
女性は男に押し倒された際に膝をすりむくケガをしました。
2人に面識はなかったということです。
被害直後に女性から110番通報があり事件が発覚、その後の防犯カメラの捜査などで男の関与が浮上しました。
調べに対して男は「身に覚えがありません」と容疑を否認していて、県警が事件のいきさつを詳しく調べています。