26/10/19(月)21:25
農業を学ぶ環境を充実させようと、JA共済連神奈川が農機具2台を寄贈しました。
JA共済連神奈川がかながわ農業アカデミーに寄贈したのは、電動マイクロショベル1台と油圧リフト式運搬車1台です。
かながわ農業アカデミーは農業の担い手を育てる県立の育成機関で、10代から60代まで幅広い年代の学生74人が知識や技術を学んでいます。
寄贈された農機具は、畑を耕す作業の負担軽減や収穫物の積み下ろし作業の安全性向上に役立てられます。
JA共済連神奈川の梶稔会長は、「将来、県の農業を担う人材育成の支援とともに、実践的な学習環境の充実に役立ててもらいたい」と語りました。
JA共済連神奈川 梶稔会長「多くの経験を積んでこれからの神奈川の農業の発展に貢献する人材育成をしていただき、ここで培った技術を地域で生かして農業の発展と振興に努めていただきたい」
26/10/19(月)18:42
18日午後7時頃、大磯町の西湘バイパスで大型バイクに乗った男性が乗用車にはねられ死亡しました。車は現場から逃走していて、神奈川県警は死亡ひき逃げ事件として捜査しています。
神奈川県警によりますと18日午後7時頃、大磯町国府本郷の西湘バイパス上り線で「乗用車とオートバイの事故」と目撃者から110番通報がありました。
現場は片側2車線の道路で左側の車線を走っていたバイクが車線変更をしようとした乗用車にはねられました。
バイクに乗っていた50代の男性は、事件直後は「車にぶつけられた」と会話ができる状態でしたが病院に搬送され、その後死亡が確認されました。
車は現場から逃走していて、神奈川県警は、死亡ひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。
26/10/19(月)17:43
藤沢市内の交差点で観光バスや乗用車など複数台が絡む事故がありました。この事故で男女14人が病院に搬送され、70代の女性が死亡しました。
19日午前9時頃、藤沢市藤沢3丁目の白旗交差点で「車とタクシーとバスの交通事故」とバスの乗客から119番通報がありました。
神奈川県警などによりますと、70代の男女2人が乗った乗用車が何らかの理由で対向車線から来たタクシーなど複数の車に次々とぶつかり信号機のある交差点に進入。
交差点を走っていたバスの右後方部に衝突したということです。
この事故でバスの乗客など14人が病院に搬送され、このうちバスに衝突した車に乗っていた70代の女性が死亡しました。
現場は小田急線藤沢本町駅から東に約200メートル離れた国道467号の十字路交差点です。
神奈川県警は事故の原因などを詳しく調べています。
26/10/19(月)17:42
秦野市内でツキノワグマの目撃が相次いでいることを受け、市は住民や観光客に対し警戒を強めるよう呼びかけています。
こちらは今月13日に市内の弘法山公園で撮影されたツキノワグマです。
体長は約1メートル20センチで、性別や年齢は分かっていません。
公園周辺では今月11日から目撃情報が相次いでいて、市は公園内にある権現山と浅間山を閉鎖。
付近の市立末広小学校の児童に対し集団下校の指導や職員による見守りを実施しているほか、希望する児童に「クマよけの鈴」を配布するなどの対策をとっています。
19日の定例会見で高橋市長は捕獲に向けたワナの設置も含め、具体的な対策を協議していく方針を示し、紅葉の見頃を迎えるのを前に改めて注意を呼びかけました。
秦野市 高橋昌和市長「すばらしい景色を堪能してもらいたいが、まずは人命尊重、安全第一でしっかり対応をする。それが解決したら来場してもらいたい」
26/10/19(月)17:37
黒岩知事は19日の定例会見で横浜市長選を振り返り、「これからは二人三脚で」と新しい市長への期待を語りました。
黒岩祐治知事「結果的には原澤さんの圧勝という形になった。前市長のパワハラという問題が市民の投票行動に大きく影響を与えたと思わざるをえない」原澤さんの印象を「爽やかで意欲あふれる人」と語った黒岩知事。
開幕まで約150日となった国際園芸博覧会について「まだまだ認知度が足りていない」としたうえで、新しい市長との連携に期待感を示しました。
黒岩祐治知事「残念ながらここしばらくの間は県と市で連動しながらという形ができなかった。
「私が2人分頑張るぞ」という気持ちでやってきたが、原澤新市長と二人三脚でしっかりとやっていきたい」
26/10/19(月)17:36
19日午後、原澤敦美氏は横浜市役所で行われた当選証書付与式に出席し市選挙管理委員会の森敏明委員長から当選証書を受け取りました。
選挙から一夜明けやや緊張した表情で式に臨んだ原澤氏。
改めて今後の意気込みを聞かれると。
横浜市長選で初当選 原澤敦美氏「非常に重く受け止めている。気が引き締まる思い。
これからしっかり頑張っていきたい。
停滞している市政を元に戻すことから始める必要がある。市の職員と一緒に市政を前に進められるような環境作り、安心安全で働ける職場環境を作るところから始めたい」
26/10/19(月)12:26
前職の辞職に伴い行われた横浜市長選挙で、新人の弁護士・原澤敦美氏が前職らを破り、初当選を果たしました。
確定した開票結果です。
▼原澤敦美氏 55万2207票▼福山敦士氏 23万418票▼山中竹春氏 19万9746票▼中谷一馬氏 17万9739票▼藤川祥子氏 9万7819票▼浅賀由香氏 8万9052票▼山本理顕氏 4万9377票原澤氏がほかの候補に大きな差をつけ当選しました。
当選した原澤敦美氏「皆さま、本当にありがとうございます。
無事に当選することができました。
たくさん票を入れてくれた市民の皆さま、実績もない私に票を入れてくれたということは、期待の表れだと思う。その期待に添えるよう精一杯職務にまい進していきます」一方、出直し選に挑んだ前職の山中竹春さんは、「パワハラ問題」による市民からの信頼を回復することができず、落選となりました。
落選した山中竹春氏「私に貴重な一票を入れていただいた市民の皆さま、応援してくださった皆さま、そして、選挙スタッフの皆さまのご期待に沿うことができず本当に申し訳なく思います。5年間、横浜市政を運営させていただいたなかで、私が行った政策が今後も引き継がれ、発展していくことを期待しております」参政からの推薦を受け2度目の市長選への挑戦となった福山敦士さんは若い世代からの支持を広げたものの落選となりました。
落選した福山敦士氏「今回の選挙戦を通じて、昨年には見えなかった景色や、ことし改めて多くの出会いをもらいますます横浜が好きになりました。
改めてやることは変わらないと思って、子どもたちの遊ぶ場所、食べるもの、学ぶことは選挙に関係なく続けてきた。これからもやっていこうと思っている」確定投票率は45.56%で去年に行われた前回の選挙と比べて3.92ポイント高くなりました。
26/10/19(月)12:20
18日夜、横浜市内のアパートで60代の男性を2階の廊下から突き落とし殺害しようとしたとして、神奈川県警はモンゴル国籍の男を逮捕しました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、横浜市都筑区大棚町に住むモンゴル国籍の男(37)です。
神奈川県警によりますと男は18日午後10時半ごろ、自宅アパートの向かいの部屋に住む60代の男性を2階の廊下から突き落とし殺害しようとした疑いが持たれています。
男性は約3メートル下へ落下し、頭を打つなどのケガをしましたが命に別状はありませんでした。
事件前、男性は男の部屋から聞こえる音楽の音量が大きかったため、注意をしに行ったところもみ合いになったということです。
調べに対し男は「落として殺してやろうとは思っていない」などと容疑を一部否認していて、神奈川県警は、事件の詳しい経緯を調べています。
26/10/19(月)12:17
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市中区池袋、神奈川区白幡町、港北区日吉本町、泉区和泉町、三浦市初声町和田で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「事件の件で連絡しました」や配送業者をかたって「荷物が届いています」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に通報してください。