新学期を迎えた小学校 白バイ隊員らが通学路で児童を見守り
26/4/7(火)12:15
神奈川県内の多くの公立小学校で新学期を迎えた7日、各地の通学路では県警の白バイ隊員らが児童たちの登校を見守りました。
県内の公立小学校はほとんどの学校で7日までに始業式が行われ新学期に。
県警は、県内413カ所の通学路に警察官512人と白バイ47台を配置して一斉に見守り活動を実施しました。
県警によりますと、ことしに入ってきのうまでに県内で発生した交通事故によって死亡した小学生は1人、ケガをしたのは218人。
そのうち自転車の運転中が最も多く、80人でした。
また、子どもに関わる交通事故の発生件数を月別で見ると、新学期が始まる4月は過去5年間で670件で、1年の中で2番目に多い月となっています。
県警交通総務課 木村大介事故対策官「4月は子どもだけではなくて大人も環境が変わるなどして、注意が散漫になることが考えられる。
特に、子どもの事故を防ぐには家庭での話し合い、ルールの説明が大切だと思うので、各家庭でよく話し合って事故に遭わないようにしてほしい」
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