一足早い春の訪れを告げるロウバイ 松田町寄
26/1/20(火)12:29
20日は1年で最も寒いとされる「大寒」ですが、松田町の寄ではロウバイの花が、ほころび始めました。
つややかに輝き甘い香りを漂わせるロウバイ。
寄ロウバイ園は、2万本を超えるロウバイが植えられていて日本最大級の規模を誇ります。
ろう細工のように艶があり梅の花のような形から「蝋梅」と呼ばれ、冬の寒さの中で咲く黄色い花と甘い香りは一足早い春の訪れを告げると言われています。
現在、三分咲きほどですが、あたたかい日差しの中、訪れた人たちは写真を撮ったり香ったりしながら木立の中をめぐり、冬の里山を満喫している様子でした。
訪れた人「ほかの花にはないとても深みのある甘い香りが特徴的で、それを嗅ぎたくていつも来ている。春日部から「こんなにいっぱいあるのは初めて見た、とてもきれい。匂いも良いし天気も良い」「寄ロウバイまつり」は来月15日まで開かれていて、今月下旬から見頃を迎えるということです。
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