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tvkニュース[2026年1月30日(金)]

横浜高校 春連覇目指しセンバツの舞台へ!

26/1/30(金)19:00

3月19日に開幕する高校野球春のセンバツの出場校32校が発表され、神奈川県内からは去年県大会で優勝した横浜が2年連続で選ばれました。

横浜高校 葛蔵造校長「いま発表がありましたうちの学校が選ばれたぞおめでとう!」午後開かれた選考委員会の結果、2年連続18回目のセンバツ出場が決まった横浜高校。葛校長からその吉報が告げられると部員たちは笑顔を見せ喜びを分かち合いました。 横浜は、去年秋の県大会で優勝し関東大会に臨みましたが、準々決勝で専大松戸に2対4で惜敗。 その悔しさをバネに、センバツ出場を信じてこの冬、猛練習に励んできました。 狙うは2年連続でのセンバツ制覇。 3月19日の開幕に向けチーム一丸となり準備を進めます。 横浜高校 村田浩明監督「あるかもしれないという可能性のなかで、そこを信じて選手たちが、一生懸命やってきてくれた。そしてきょうこのような報告をもらって、感謝しかない。 秋にできなかったこと、足りなかったことをしっかり潰して、春のセンバツに向けてより一層頑張っていきたい」小野舜友主将「全員で昨年度にとった優勝旗を返しにいける喜びと、秋に負けた悔しさというのを甲子園という舞台で晴らすことができるのでとてもうれしい」織田翔希投手「昨年の秋は少し調子が悪かったが、負けてからしっかりと準備してきたので、いまの状態としては万全。チャンスをもらえたのでチャンスがあるからには全力で優勝を狙っていきたい」

真鶴町役場内でハラスメント疑い 町議会が百条委員会を設置

26/1/30(金)16:59

真鶴町の役場内でハラスメント行為が疑われる事案があったとして、町議会は事案を調査する百条委員会を立ち上げ、きょう、今後の調査の進め方などを話し合いました。

百条委員会 真鶴町議加藤龍委員長「迅速に対応する必要があるという判断のもと、百条委員会の権限を持ってしていかないと、今回の調査は行えないであろうという判断があった」関係者らによりますと去年、町議会のハラスメント相談窓口に1件の相談があり、職員や町民から議会の関与を求める声が出たということです。 これを受け町議会は今月19日に百条委員会の設置を可決。 30日、2回目の委員会を開き人事を担う幹部職員の証人としての出頭要求のほか、町が去年12月からことし1月上旬にかけて実施したとされる「ハラスメントに関するアンケート」の回答文書の提出要求などを決めました。 委員長を務める加藤龍町議は報道陣の取材に応じ、「単純な事案ではないなと個人的には考えている」などと述べました。 百条委員会 真鶴町議 加藤龍委員長「我々としてはしっかりとした調査をするために百条委員会を選択した。報告の際にはきちんとしたものを上げていくというのは、個人的には職をかけてでもやるつもりではあるので、いましばらく事の成り行きを見守ってほしい」百条委員会は今後15回ほど開催し、6月定例会での報告書提出を目指すということです。

神奈川県警察学校を155人が巣立ち 初任科長期課程の卒業式

26/1/30(金)15:39

去年の春に採用された神奈川県警の警察官が、警察学校での訓練を終え、30日、卒業の日を迎えました。

卒業生代表 金井千優巡査「何一つ思い残すことはなく・・・『完全燃焼した』と言い切れます」30日、門出の日を迎えたのは、去年4月に採用され警察学校に入校した初任科長期課程の警察官155人。 10カ月にわたって寮生活を送りながら武道や法学の勉強など、警察官として必要な訓練に励んできました。 式では、久保田剛学校長が一人ひとりに卒業証書を授与し、「決意と覚悟をもって困り苦しむ人を助け安心を与えるという原点を忘れずに、信頼される警察官を目指してほしい」とメッセージを贈りました。 卒業生代表 金井千優巡査「皆は本当に優しくて、思いやりもあって、自分が困ったときには、手を差し伸べてくれるいい仲間。 ここで学んだ基本を忘れず、さらに成長していけるように、常に上を見て頑張りたい」卒業生は30日付けで神奈川県内の警察署に配属され、第一線の警察官として交番の勤務に就くということです。

戸塚路上殺人事件 横浜地検が被告の男に懲役20年求刑 被告は無罪を主張

26/1/30(金)15:37

3年前、横浜市戸塚区の歩道で男性をバットのようなもので殴り、殺害した罪に問われている男の裁判員裁判で、検察側は懲役20年を求刑しました。

起訴状などによりますと、無職の服部繁雄被告は、2023年、横浜市戸塚区の歩道で柴田哲二郎さんを、後ろからバットのようなもので複数回殴るなどして殺害した罪に問われています。 これまでの裁判で、服部被告は「やっていません」と起訴内容を否認していました。 30日の公判では、柴田さんの娘が意見陳述を行い、「誠実に生きてきた父の人生を奪い、家族の人生を根底から覆したことを重く受け止めていただきたい」と述べました。 その後の論告で検察側は、「防犯カメラに映っていた犯人の服装や背丈、川に捨てられたコートに付着したDNAが被告のものと一致している」と指摘。 そのうえで、「犯行の4日前から柴田さんをつけ狙い、バットで頭部を繰り返し殴りつけたことは残忍で危険な犯行」などとし、懲役20年を求刑しました。 これに対し弁護側は、防犯カメラなどの画像はいずれも不鮮明、被告と被害者には接点がなく、動機もないなどとし無罪を主張しました。 判決は来月18日に言い渡される予定です。

神奈川県内の特殊詐欺 去年の被害総額は約69億円増の約135億円

26/1/30(金)12:46

神奈川県警が去年認知した特殊詐欺事件は、前の年と比べて認知件数が480件、被害総額はおよそ69億円と、共に増加したことがわかりました。

県警のまとめによりますと、去年1年間の特殊詐欺の認知件数は2479件で、前の年から480件増えました。 被害総額はおよそ135億4100万円で前の年をおよそ69億円上回っています。 1件あたりの平均被害額はおよそ546万円で、前の年に比べて213万円の増加。 また、1億円以上の被害は15件認知したということです。 手口別では、認知件数の半数以上が「オレオレ詐欺」で、被害総額はおよそ105億4800万円と前の年の2倍以上に増えています。 去年12月に認知した事案では、警察官などを名乗る人物が「あなたの保険証が悪用されている」「あなたの資産を調査する」などとかたって、暗号資産およそ1億6000万円をだまし取る詐欺事件がありました。 県警は「警察を名乗るメッセージを受信した場合、すぐに最寄りの警察署に通報を」と注意を呼びかけています。