4季連続の甲子園出場 横浜高校が神奈川県庁を訪問
26/7/31(金)12:29
夏の高校野球神奈川大会で2年連続の優勝を果たし、甲子園出場を決めた横浜高校野球部が神奈川県庁を訪れ、大会の報告と意気込みを語りました。
神奈川172チームの頂点に立ち、2年連続22回目の優勝を果たした横浜高校野球部は、神奈川県史上初、去年春のセンバツから4季連続の甲子園出場となります。
31日は村田浩明監督と小野舜友キャプテンら8人が県庁を訪れ、大会の結果などを報告しました。
部を代表して村田監督が「選手たちととにかく一日でも長く甲子園でやる、それをしっかりと実現できるように準備して、きょうから出発したい」と語りました。
これに対し平田副知事は「県民に勇気と、夢と希望と力を与えてほしい」などと激励しました。
横浜高校村田浩明監督「神奈川の歴史に名を残したすばらしい選手たちなので、今度はそれを甲子園でしっかり名を刻めるように頑張るしだい」小野舜友主将「春のセンバツで負けてしまって、そこからはい上がってきたチームなので、挑戦者のマインドで戦っていきたい。一戦一戦を戦った先に日本一という目標があると思うので、全部の試合を全力で戦っていきたい」
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