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tvkニュース[2026年2月13日(金)]

中道改革連合 新代表に立民元幹事長の小川淳也氏選出

26/2/13(金)20:36

中道改革連合は13日、議員総会を開き、新しい代表に立憲民主党で幹事長を務めた小川淳也氏を選出しました。

中道の代表選挙は、衆院選の大敗を受けて共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が辞任を表明したことを受けて行われたものでともに立憲民主党出身の小川元幹事長と階猛元政調会長代行の一騎打ちになっていました。 13日党本部で開かれた議員総会で所属国会議員49人による代表選挙の投開票が行われた結果、得票は小川氏が27票、階氏が22票となり小川氏が新しい代表に選出されました。 中道新代表選出小川淳也氏「大事なことは国民生活の安定と将来への見通しをわたしたち野党第一党がしっかりと提起しいまの安心将来への希望を提供することが最大の目標でありその過程においてこの党に対する信任と期待は高まっていくものと確信している]小川氏は衆議院香川1区選出の54歳。 代表の任期は来年3月末までで、歴史的惨敗からの党勢回復や挙党体制の構築が課題となります。

16歳未満の少女にみだらな行為したか 海老名市の消防職員懲戒免職

26/2/13(金)20:35

海老名市は16歳未満の少女にみだらな行為をしたとして消防本部の19歳の男性職員を懲戒免職処分にしました。

13日付けで懲戒免職処分になったのは、消防本部消防署に勤務していた19歳の男性職員です。 海老名市によりますと男性職員は去年9月、神奈川県内の宿泊施設などで16歳未満の少女であることを認識しながら2回、みだらな行為をしたということです。 1月、警察の家宅捜索や事情聴取を受けたことを男性職員から報告され市が認知しました。 市の聞き取りに対し男性職員は「自分の未熟さが出た。 公務員としての自覚が足りなかった」などと話しているということです。

伊勢原市の新年度当初予算案 子育て・教育に特化

26/2/13(金)20:34

伊勢原市は一般会計・総額ともに過去最大となる新年度の当初予算案を発表しました。子育て・教育政策に特化した予算となっています。

伊勢原市萩原鉄也市長「手元に届いた資料では市の人口が10万457人だった。令和2年の時と比べると減ってきている。日本全国が人口減っているので、増やすということは難しいのかもしれないが、それでもある程度維持するためにはどうしたらいいかというところを考えた予算になっている」伊勢原市の新年度当初予算案は一般会計が402億円、総額は668億円と、いずれも5年連続で過去最大を更新しました。 主な事業として、これまで市の直営で行っていた産後ケア事業に加え、市内の産科医療機関などでも新たに宿泊型・デイサービス型の産後ケア事業を始めることに340万円を計上。 また、安全で快適な教育環境の整備と避難所機能の向上を目的に、小中学校体育館への空調設備の整備事業に4700万円を盛り込みました。 このほか、不登校対策の強化やスマート農業機械などの導入支援などに予算が充てられました。

日本医科大武蔵小杉病院にサイバー攻撃 約1万人の患者情報が漏えい

26/2/13(金)20:33

およそ1万人の患者の個人情報が漏えいです。川崎市中原区にある日本医科大学武蔵小杉病院が会見を開き、

サイバー攻撃を受け患者1万人分の個人情報が外部に漏えいしたと明らかにしました。 日本医科大学武蔵小杉病院谷合信彦院長「当院の患者約1万人分の個人情報が流出したことが確認されました」病院によりますと、サイバー攻撃を受けたのは患者情報を管理するナースコールシステム3台で、今月9日の深夜、病棟のナースコール端末が動作不良となり、調査したところサイバー攻撃を受けたことが確認されました。 盗み取られたのは、患者の名前や住所生年月日などで、攻撃犯から現時点でおよそ1万人分の個人情報の一部が証拠として提示され、さらに被害は増える可能性もあるということです。 今回受けたサイバー攻撃は金銭を要求する「ランサムウエア」。 病院に対し日本円でおよそ150億円を要求されていますが、病院は支払いに応じない姿勢です。 そしてウイルスの侵入経路とされたのは。 日本医科大学武蔵小杉病院塚田弥生副院長「医療機器のVPNに脆弱性があった」セキュリティー強化に用いていたVPN=仮想プライベートネットワーク。 医療機器を整備する外部の業者らが院外からのアクセスで使用していましたが、そこから情報を抜き取られたとみられます。 日本医科大学武蔵小杉病院塚田弥生副院長「一部のベンダーの中には非常に甘いパスワードを設定していた会社もあった。こうしたところまで病院が指導を行っていなかったことが第一の反省点と考えている」病院は13日から患者へ説明やお詫びなど対応にあたっています。

日本医科大武蔵小杉病院にサイバー攻撃 約1万人の患者情報が漏えい

26/2/13(金)18:52

川崎市中原区にある日本医科大学武蔵小杉病院が会見を開き、サイバー攻撃を受け患者1万人分の個人情報が外部に漏えいしたと明らかにしました。

日本医科大学武蔵小杉病院 谷合信彦院長「当院の患者約1万人分の個人情報が流出したことが確認されました」病院によりますと、サイバー攻撃を受けたのは患者情報を管理するナースコールシステム3台で、今月9日の深夜、病棟のナースコール端末が動作不良となり、調査したところサイバー攻撃を受けたことが確認されました。 盗み取られたのは、患者の名前や住所生年月日などで、攻撃犯から現時点でおよそ1万人分の個人情報の一部が証拠として提示され、さらに被害は増える可能性もあるということです。 今回受けたサイバー攻撃は金銭を要求する「ランサムウエア」。 病院に対し100ミリオンドル、日本円でおよそ150億円を要求されていますが、病院は支払いに応じない姿勢です。 そしてウイルスの侵入経路とされたのは。 日本医科大学武蔵小杉病院 塚田弥生副院長「医療機器のVPNにぜい弱性があった」セキュリティー強化に用いていたVPN=仮想プライベートネットワーク。 医療機器を整備する外部の業者らが院外からのアクセスで使用していましたが、そこから情報を抜き取られたとみられます。 日本医科大学武蔵小杉病院 塚田弥生副院長「一部のベンダーの中には非常に甘いパスワードを設定していた会社もあった。こうしたところまで病院が指導を行っていなかったことが第一の反省点と考えている」病院は13日から患者へ説明やお詫びなど対応にあたっています。

平塚市が新年度の当初予算案発表 「みんなを照らすあったか予算」に

26/2/13(金)17:22

平塚市は一般会計・総額ともに3年連続で過去最大となる新年度の当初予算案を発表しました。市税収入では過去最大となる500億円を見込むとしています。

平塚市 落合克宏市長「子ども子育てや市民に寄り添った施策をしっかりと進めていくことによって、これからも『住みたい』『住み続けたい』『住んでいてよかった』と思ってもらえるようなまちづくりを、いろんなところに予算を配置したというのが特徴と思い」平塚市の新年度の当初予算案は、一般会計が1065億円、総額は2418億円といずれも3年連続で過去最大となりました。 また、歳入面では賃金上昇に伴う個人市民税の増加などにより、当初予算では初の500億円超えとなる過去最大の市税収入を見込んでいます。 主な事業としては、県内で初めてライフデザインツールを搭載した子育て情報のポータルサイト構築に1100万円を計上。 このほか、平塚駅南口広場を自動運転バスの走行を想定した広場への改修に向けた実施設計に2000万円を計上しています。 平塚市の新年度予算案は今月16日から開かれる市議会で審議されます。

開成町「瀬戸屋敷ひなまつり」 あすから公開

26/2/13(金)17:19

開成町にある築300年の古民家では、14日からのイベント公開を前に1万点を超えるつるし雛などが飾られています。

開成町金井島にある古民家の「瀬戸屋敷」。 この歴史ある屋敷では桃の節句を前に、地元の住民たちが中心となってひなまつりの準備を進めています。 1万点を超える「つるし雛」やことしの新作「桃花びな」は、町の婦人会が手作りしたもので、ぬくもりのある風合いが風格ある屋敷に彩りを添えていました。 地元の保育園児が見学に訪れ、高さ2.4メートルの大つるし雛や、色とりどりのひな飾りを前に歓声を上げていました。 園児たちの合唱「あかりをつけましょぼんぼりにおはなをあげましょもものはな」開成町婦人会 遠藤敦子会長「家の事情もあってこういう大きなおひな様をひとつの家庭で飾るのは難しい。『むかし、うちにもこういうおひな様があったのよ』と親子ともども楽しんでほしい」園児たちの合唱「きょうは楽しいひな祭り」

三浦市新年度予算案を発表 出口市長「安全安心の再構築を」

26/2/13(金)16:46

三浦市は、一般会計が過去最大となる新年度予算案を発表しました。災害対応やインフラの整備に重点を置いています。

三浦市の新年度予算案は一般会計が過去最大となる222億円、総額は435億円となりました。 歳出面では、小学校の施設整備の予算を1億円あまり増額し、グラウンドの補修や空調機の設置などを行うほか、災害対応として100トンの水をためることができる耐震性貯水槽の更新に4700万円が充てられています。 併せて、大規模災害時に市民の生命と財産を守るため、食料や床マットなど応急対策に必要な資機材の備蓄を進めます。 新たな事業としてはSNSの取り組みを強化し、市政情報や市長の活動などの発信を前の年よりも多い200件を目標としています。 初めての予算編成について、出口嘉一市長はー。 三浦市 出口嘉一市長「公約の中でも災害対応、インフラ系の修繕が非常に遅れている部分があったので、まずはここから安全安心を市民に感じてもらえるように進めている」

営利目的で大麻所持か 無職の男を現行犯逮捕 インターネットに販売サイト

26/2/13(金)16:45

営利の目的で乾燥大麻あわせて70グラムを所持したとして、神奈川県警が無職の男を現行犯逮捕しました。

麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、藤沢市藤沢の無職、太田剛史容疑者(47)です。 県警によりますと太田容疑者は12日、共謀のうえ藤沢市藤沢に駐車していた2台の車内において、乾燥大麻5袋あわせて70グラム、末端価格でおよそ35万円相当を営利の目的で所持した疑いが持たれています。 県警がインターネット上で大麻を販売しているサイトを見つけ事件が発覚。 このサイトから大麻を購入した客に話を聞くなどしたところ、太田容疑者の関与が浮上したということです。 県警は12日、太田容疑者の自宅や関係先を捜索し、本人名義などの車2台から大麻を見つけ、現行犯逮捕しました。 調べに対して、太田容疑者は「知りません」と容疑を否認しているということです。 県警は大麻の入手経路や金の流れなどについて詳しく調べています。

「人が燃えている」 高齢男性が死亡 横浜市中区の簡易宿泊所

26/2/13(金)16:41

神奈川県警によりますと13日午前11時頃、横浜市中区寿町にある簡易宿泊所の7階の一室で「人が燃えている」と宿泊者から119番通報がありました。

部屋から煙が出ているのを見つけた宿泊者が中を確認したところ、高齢男性の身体に火がついていたということです。 その後、管理人が男性に消火器をかけ火は消えましたが、男性は意識がない状態で病院に搬送されましたが、およそ5時間半後に死亡が確認されました。 県警はこの階の防犯カメラを確認したということですが、火が出た部屋の出入りについては第三者が侵入した形跡はなかったということです。 県警が火が出た原因を詳しく調べています。

【特殊詐欺警報】2月13日午前11時半現在

26/2/13(金)12:26

2月13日、神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。

神奈川県警によりますと、これまでに横浜市磯子区磯子、鶴見区馬場、保土ケ谷区瀬戸ケ谷町、都筑区荏田東、戸塚区影取町で詐欺の電話がかかってきています。 内容は警察官をかたって「あなたが犯罪に関わっています」や税関をかたって「海外からあなた宛ての荷物を預かっています」などです。 その電話は詐欺です。 すぐに電話を切り警察に連絡してください。