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tvkニュース[2026年7月7日(火)]

頭部なしの死体損壊・遺棄事件 中国籍の女性と身元が判明

26/7/7(火)17:43

去年11月、横浜市中区の山下公園近くの海で頭部と下半身のない遺体が見つかった事件で、遺体の身元が中国籍の女性であることがわかりました。

神奈川県警によりますと、これまでに遺体発見時には着衣はなく、死後数カ月以内で血液型が0型だったことが捜査で明らかになっていました。 7日、新たに女性の身元がDNA鑑定の結果、中国籍のアルバイトウショウホウさん=当時45歳=と判明しました。 ウショウホウさんをめぐっては、関係者から県警に「連絡が取れない」と情報提供があったうえ、以前から行方不明届が提出されていました。 県警はこの女性が事件に巻き込まれた可能性が高いとみて、死体損壊・遺棄事件として捜査を進めています。

水難事故が増加する夏を前に 小田原と横浜の両消防が合同訓練

26/7/7(火)17:42

水の事故が増える本格的な夏を前に、小田原市消防本部は7日と8日の2日間、横浜市消防局と合同で救助訓練を行っています。

小田原市消防本部では毎年この時期に、県下消防相互応援協定に基づき、横浜市消防局と合同で訓練を行っています。 昨年度に引き続き、今年度も小田原市消防本部と鶴見消防署の水難救助隊に特別高度救助部隊を加えた3部隊で実施。 訓練では身動きが取れないほどの川の流れによる水圧を体験したほか、要救助者に見立てた隊員に浮力のあるバッグを投げる訓練などを行うとともに、隊員同士の連携も深めていました。 小田原市消防本部松田特別救助隊安田信宏隊長「救助技術の情報の共有を第一に考えている。それと、意思疎通の強化を図って、現場活動に生かしていきたい」

山北町長選 元町議2人が届け出 36年ぶりの新人対決

26/7/7(火)17:40

任期満了に伴う山北町長選挙が告示され、いずれも元町議で議長経験がある2人の一騎打ちとなりました。新人同士の対決は36年ぶりです。

山北町長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属の新人で元町議会議員の石田照子候補(71)と児玉洋一候補(52)です。 石田照子候補[無・新]「湯川町政の路線を引き継ぎ、照子カラーを少しずつ出しながら、まちづくりを前へ前へと押し進めていきたいと思っております」初の女性町長を目指す石田候補は「生活者目線のまちづくり」を掲げ、助産院の誘致など子育て支援を重視。 防災対策として簡易トイレの備蓄を進めたいとしています。 児玉洋一候補[無・新]「外からお金を呼び込むお金や人や環境を呼び込むそういった必要があるのではないかなとないものねだりというわけではなくてやっぱりあるもの探しの山北町の磨き上げといったところが必要ではないかなと思います」世代交代を訴える児玉候補は、人口1万人の回復を目標に町内の土地や地域資源を活用した定住促進に取り組むほか、森林や水源地を生かした都市部との連携強化などを掲げています。 山北町長選挙は今月12日に投票と開票が行われます。

夏の高校野球神奈川大会 逗子葉山-厚木王子

26/7/7(火)17:38

熱戦が始まりました。開会式で「笑顔で最高のプレーをする」と選手宣誓した大岩キャプテン率いる逗子葉山と厚木王子の試合です。

2023年の統合以来初勝利を目指す逗子葉山と、厚木王子の一戦。 初回、厚木王子はランナー1塁で2番・米谷!大会1号となるホームランで先制します。 厚木王子は、2回にも4番・榊原の走者一掃のタイムリーなど打者一巡の猛攻で、8対0と突き放します。 流れを引き寄せたい逗子葉山は3回の守備。 3塁にランナーを背負うも、2年生エース吉田が力投を見せここは無失点に。 しかし、4回にも追加点を許し、後がない5回ー。 厚木王子・村岡は5回を無失点に抑えコールド勝ち。 逗子葉山、初勝利とはなりませんでした。 逗子葉山 大岩武蔵主将「つらいことの方が成功したことよりはるかに多かったけれど、それでも高校野球をやっていて良かった。 苦しい展開だったが自分でアウトを取ったときは満面の笑みが出た。 選手宣誓もして、最後の最後で後ろ向きな姿は見せたくないので、この笑顔が出てきたのは自分らしい終わり方だと思う」

昨年度の神奈川県内のDV相談 2年ぶりに増加

26/7/7(火)10:56

昨年度に神奈川県が所管するセンターへ寄せられたドメスティックバイオレンス=DVに関する相談の件数が、2年ぶりに前の年度を上回ったことが県のまとめで分かりました。

県の発表によりますと昨年度、神奈川県内3つの政令市を除く地域から県の配偶者暴力相談支援センターに寄せられた相談の件数は、5603件でした。 これは前の年度よりも716件多く、2年ぶりに増加しました。 種類別でみると暴言を吐くなどの「精神的暴力」の相談が3944件と最も多く、次いで殴る蹴るなどの「身体的暴力」が2114件となっています。 神奈川県では「被害防止に向けた広報の強化が相談件数の増加につながった」と分析しています。