衆議院選挙 小選挙区で当選の20人に当選証書付与
26/2/11(水)14:57
衆議院選挙で、県内の小選挙区で当選した20人に、県選挙管理委員会から当選証書が付与されました。
1年4カ月ぶりとなった衆議院選挙。
県内20の小選挙区には前回よりも15人少ない70人が立候補しました。
結果は、20の選挙区すべてで自民党が勝利。
自民党が全議席を獲得したのは、小選挙区制が導入された1996年以降初めてです。
11日、県庁では、県選挙管理委員会の保阪努委員長から当選証書を手渡されました。
神奈川20区で当選 金澤結衣氏〔自・新〕「『働く』働いて働いて働いて働いて働いて働いて、高市首相が5つだったので私はそれ以上に働くという思いを込めて働いていきたい」 神奈川16区で当選 佐藤主迪氏〔自・新〕「31歳、見えないかもしれないですけど、この若さを生かして頑張ります。
しっかり走り回っていきたいし、金融・経済のプロとして今回しっかりアピールしたので、高市政権の強い経済は、しっかりと議論のど真ん中でやっていきたい」 神奈川9区で当選 上原正裕氏〔自・新〕「市議会とか市政の現場でやっていてもハードルがたくさんあったので、そこを解消に向けて動いていきたい。
地域の皆さんとズレがないのかひざ詰めでどんどん話していきたい」 神奈川4区で当選 永田磨梨奈氏〔自・新〕「地方議員を13年間やってきているということもひとつ大きな皆さんの期待になったのかと思っているので、この任期中にひとつでもいいので、何かしら形にして期待をしてくれた人にお返しができるようなものを作っていきたい」 県選挙管理委員会によりますと、県内の投票率は55.65パーセントで、前回より1.12ポイント高くなりました。
特別国会は、2月18日に招集される予定です。
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