26/9/27(日)21:39
横浜市保土ケ谷区の集合住宅で、男性が血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。神奈川県警は殺人事件として捜査しています。
県警によりますと、27日午後5時前、横浜市保土ケ谷区和田の集合住宅で、近くに住む女性から「5人くらいが家の中で口論している声が聞こえる」と署に通報がありました。
駆けつけた警察と消防が部屋を確認したところ、左脇腹の切り傷から大量に血を流して倒れている成人男性を発見。
男性は心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、午後6時すぎに死亡が確認されました。
男性の身元は分かっていませんが、外国人の可能性があるということです。
また、通報した女性は、現場付近から裸足の男性2人が逃げていくのを目撃したということです。
県警は殺人事件として、当時の状況や男性が死亡した経緯を詳しく調べています。
26/9/27(日)17:10
高校野球秋季県大会は準決勝2試合が行わました。横浜と慶応が勝って、関東大会出場を決めました。
保土ケ谷球場で行われた準決勝第1試合は、秋の県大会で15年ぶりにベスト4に進んだ武相と夏の甲子園メンバーが多く残る横浜が対戦。
試合が動いたのは5回。
武相は1アウト2塁から7番立花が1塁線を破るタイムリーツーベース。
先制点を奪います。
追いかける横浜は6回ウラ。
1アウト3塁で、5番脇山が高めの球をレフトへ弾き返し同点に追いつきます。
さらに、2アウトから7番河内がライトオーバーのスリーベースヒットを放ち、逆転に成功します。
投げては、U-18日本代表に選ばれた先発・小林が1失点完投勝利。
横浜は決勝進出とともにセンバツ甲子園につながる関東大会の切符を手にしました。
横浜高校 川上慧主将「きょうの試合内容ではまだまだほど遠い場所だと思っているので、関東まで時間もあるし、まず決勝を勝つことが一番だが、関東に向けて自分自身も含めてチームとしても成長して群馬に乗り込みたい」第2試合は、慶応が東海大相模に勝って、関東大会出場を決めています。
26/9/27(日)17:08
台風25号の影響で土砂崩れが発生した三浦市で、27日昼頃、捜索現場から1人が心配停止の状態で見つかりました。
三浦市南下浦町上宮田では、今月21日、住宅に土砂が流れ込み、20代女性が巻き込まれ、行方が分からなくなっていました。
県などによりますと、自衛隊や消防などが捜索を続けていたところ、27日午後1時頃、現場で1人が心肺停止の状態で見つかったということです。
現在、身元の確認を進めています。