実物の運転台が登場!三浦市のホテルに「京急電鉄トレインルーム」がオープン
26/10/16(金)11:01
三浦市のホテルに運転台の実物などを触ることができる「京急電鉄トレインルーム」が完成し、今月20日のオープンを前に公開されました。
この客室は周辺の観光を活性化しようと「マホロバ・マインズ三浦」が企画・運営するもので、引退した車両「2000形」で使用されていた部品など約30点を展示しています。
室内には本物の運転台が設置されレバーやボタンを動かせるほか座席からの車窓風景が再現されています。
また、乗務員のカバンなど普段見ることができない貴重な展示品もあり、リアルで遊び心が満載の宿泊プランとなっています。
京急電鉄 新しい価値共創室草野幸治さん「三浦海岸まで京急線に乗って来てもらい、三浦半島の良さを満喫しながらこちらのホテルでさらに京急のことを知ってもらいたい」京急電鉄トレインルームは今月20日にオープンし、宿泊料金は1室3人の利用で1人2万7500円からとなっています。
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