26/5/13(水)12:48
去年10月、相模原市のホテルで現金を渡す約束をして、女子高校生にみだらな行為をしたとして神奈川県警は32歳の男を逮捕しました。
児童買春の疑いで逮捕されたのは、東京都の会社員の男、32歳です。
県警によりますと、男は去年10月、相模原市南区のホテルで当時高校3年生だった女子生徒に現金2万円を渡す約束をして、みだらな行為をした疑いが持たれています。
事件の数日前、男のSNSのアカウントに投稿された「パパ活募集」に、女子生徒がメッセージを送ったことで、2人は知り合ったということです。
調べに対して、男は容疑を認める一方で、「複数やっていてどの件かわからない」と話をしているということです。
県警が、他の事件への関与の可能性もあるとみて調べを進めています。
26/5/13(水)12:46
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますと、これまでに横浜市緑区長津田で詐欺の電話がかかってきています。
内容は息子をかたって「携帯をなくして2カ所に電話した。
あとで関係者から電話がいく」です。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/5/13(水)12:45
川崎市は、去年1年間に川崎港に入港した船舶の数が、4年ぶりに増加したと発表しました。
市が発表した「川崎港港湾調査」の速報集計結果によると、去年1月から12月の1年間に川崎港に入港した船舶は1万5764隻。
前の年より300隻ほどの微増で、4年ぶりの増加となりました。
国内外の港との間で輸送されるコンテナの取り扱い個数も前の年より10.5パーセント増えて、5年ぶりの増加に。
去年7月、韓国の釜山港との間に新たな定期航路が開設されたことなどが影響したとみられ、輸出では韓国への完成自動車が、輸入では韓国や中国からの「その他日用品」が増えました。
川崎港では、コロナ禍などをきっかけに海上輸送が停滞していましたが、今回の結果を受けて、市の担当者は「持ち直しの局面に転じたとみられる」と分析しています。
26/5/13(水)12:43
横浜の初夏を盛り上げる「横浜開港祭」。6月の開催を前に関係者らが意気込みを語りました。
この祭りは1859年の横浜開港を祝うとともに、先人たちの歴史と伝統をたたえ港に感謝し、まちづくりと観光の活性化を図ることを目的にした市民祭です。
およそ80万人が訪れるこの祭りは、ことしで45回目。
「~笑う港に福きたる~」をサブテーマに、3つの新たなコンテンツなどを企画しています。
2日間の開催期間がいずれも平日となることをふまえ、町の歴史や港の価値を知り港を好きになってもらおうと、開港祭で課外授業を行うほか、来年に開幕を控える国際園芸博を盛り上げようと、マルシェも開かれるということです。
横浜開港祭実行委員会竹内栄佑実行委員長「普通はイベントは土日だったり祝日で開催されることが多いと思うが、そういった開催曜日をまったく選ばない形でも、継続してこれからも市民に愛される横浜開港祭にしていきたいとチームメンバー一同思っているので、ぜひ平日でも少しの時間を見つけてでも遊びに来てもらいたい」横浜開港祭は、6月1日と2日に横浜市西区の臨港パークなどで開かれます。