26/1/28(水)22:35
電車の中で女子児童の胸を撮影したなどとして、神奈川県警は、警察庁関東管区警察局の職員の男を逮捕しました。
性的姿態撮影等処罰法違反と、神奈川県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、東京都町田市に住む警察庁関東管区警察局の職員の男です。
県警によりますと、男は、去年9月11日、JR横浜線の電車の中で、当時12歳の女子児童の胸をスマートフォンで撮影した疑いがもたれています。
このほか、去年8月23日には羽田空港内の飲食店で座っている女の子のスカートの中を、また、8月30日にはJR南武線の電車の中で女の子の胸を、それぞれスマートフォンで盗撮した疑いがもたれています。
別の事件で押収された男のスマートフォンから盗撮されたと思われる女の子の静止画像が見つかったということです。
男は、「そんなことをやった記憶はありません」と容疑を否認しているということです。
県警は、余罪もあるとみて詳しく調べています。
26/1/28(水)17:53
県は、DeNAと地域活性化を目指すための包括協定を締結しました。県内33市町村のご当地スターマンが誕生です。
締結式には、DeNAの南場智子会長が訪れ、都道府県とは初となる包括協定を結びました。
地域活性化を目指す協定には、▼スポーツの振興・普及に関すること、▼スポーツを軸とした共生社会の推進、▼未病改善の取り組みなど、5つの項目が盛り込まれています。
中でも注目は、横浜DeNAベイスターズの球団マスコット、DB.スターマンのご当地デザインの誕生です。
28日は、座間市のひまわり、茅ヶ崎市のサーフィンなど、県内すべての市町村をイメージした33種類の「ご当地スターマン」のデザインを公開。
イラストデータは無償提供され、地域の魅力発信に活用していくということです。
黒岩知事「それぞれの地域の色合いが出ている非常に可愛らしいDB・スターマンになっている。神奈川県を一緒にDeNAとともに盛り上げていきたいのでよろしくお願いします」DeNA 南場智子会長「包括協定を結ぶこと大変光栄に思う。
これからますます地域課題の解決にスポーツの力をということで可能な限り努めていきたい」
26/1/28(水)17:50
県は、来年3月から横浜市で開催される国際園芸博覧会に出展するエリアのイメージパースを公表しました。大阪・関西万博のシンボル、「大屋根リング」を再利用します。
28日公表された県出展エリアのイメージパース。
屋外庭園の花壇には子どもたちが育てた花が植えられる予定で、大阪・関西万博のシンボル、「大屋根リング」に使われた木材が花壇の枠やデッキに再利用されます。
一方、屋内展示では60人規模のシアターを設置し、「共生社会の実現」や「持続可能な社会づくり」のほか「未病の改善」を発信。県内の市町村などによるスポット展示も予定しているということです。
黒岩知事は28日の定例会見で、「関西万博に負けないような盛り上がりを見せていきたい」と意気込み、「コンセプトを明確に体験できることを目指す」と話しました。
黒岩祐治知事「それぞれのパートで『ここは未病だ』『ここは共生だ』ということではなくて、全部つながったイメージ。そういうのをさまざまに感じながら、『全部つながっているんだ』ということがじわっと伝わってくるようなパビリオンにしていきたい」
26/1/28(水)17:49
中道改革連合の野田佳彦共同代表が横浜市内で街頭演説を行い、食料品の消費税ゼロなどの公約を訴えました。
中道改革連合 野田佳彦共同代表「食べることは生きることじゃありませんか。
生きることができない時代になってきているんです。
だから食料品の消費税のゼロは是非実現をしたいと思っています」桜木町駅前でマイクを握った野田氏は、暮らしを最優先する生活者ファーストの政治が必要だと訴えました。
演説には、公明党の西田実仁幹事長も参加。
野田氏は、以前の自公連立政権では公明党がブレーキ役を果たしていたが、維新との連立になってから「アクセルが2つになって国民の意思を無視して先走ってしまう」と政権を批判しました。
その上で「歯止めをかけるためには中道が頑張るしかない」と新党の役割を強調しました。
中道改革連合 野田佳彦共同代表「1区、2区はやっぱりど真ん中じゃないですか。
広がりもあると思いますので、ど真ん中のところで2馬力選挙の馬が合ってるぞというところをお示しすることが、不安をなくしていくことだと思いますので、そういう意味ではいいチャンスだったと思います」
26/1/28(水)17:48
衆議院選挙の期日前投票が、28日から始まりました。
選挙管理委員会では、投票案内をはがきで送付するなどして対応しています。
公示の翌日、28日から始まった期日前投票。
投票日に仕事や用事がある人のための制度で、各自治体が指定する県内171の会場で、原則午前8時半から午後8時まで行われます。
初日の28日、横浜市の中区役所に訪れる人の数はまばらでした。
横浜市選挙管理委員会によりますと、これまでは投票案内を封書で送ってきましたが、およそ314万通を封入するのは時間がかかることから、準備期間が短いことを受けて今回ははがきで送付。
その結果、当初の予定より1週間ほど早く郵送でき、有権者のもとには1月28日から2月4日にかけて届く見込みだということです。
横浜市中区選挙管理委員会 大木靖博書記次長「手元に投票案内はがきが届く前でも、期日前投票所で衆議院選挙は投票できる。
比較的この時期は空いていて、スムーズに投票できると思うのでお願いしたい」衆院選の期日前投票は、投票日前日の2月7日まで行われます。
26/1/28(水)15:53
プロ野球横浜DeNAベイスターズの新外国人選手4人が、入団会見で来シーズンの活躍を誓いました。
寒波の影響で来日が遅れているデュプランティエ投手以外の4人、コックス投手、レイノルズ投手、ヒュンメル選手、ルイーズ投手が出席した入団会見。
小学生時代の2年間、日本に住んでいたというヒュンメル選手は、少年野球以来の日本でのプレーに胸を躍らせています。
ヒュンメル選手「お会いできてとてもうれしいです。
よろしくお願いします。
勝ちたいという思いが強いので、とにかく勝ちに貢献できる選手になりたい。
僕の強みは出塁率の高さだと思う。
ベイスターズには優秀なバッターが多いので、彼らが僕をホームに生還させてくれると信じて出塁を目標に頑張りたい」
26/1/28(水)13:03
来週に開幕が迫ったミラノ・コルティナ五輪。スキーフリースタイルに出場が内定した川崎市出身の古賀結那選手が、大会前に意気込みを語りました。
古賀結那選手「フリースタイルスキーのスロープスタイルとビッグエアの二種目で代表が決まりました古賀結那です」日の丸の日本代表ウェアで登場したのは、川崎市高津区出身で在住の古賀結那選手23歳。
古賀選手が出場するのは、スキーフリースタイル競技。
斜面に設置されたジャンプ台などを利用しトリックを組み合わせて演技する「スロープスタイル」と、25メートルの斜面を滑り降り空中でエアの技術を披露する「ビッグエア」の二種目です。
3歳のときにスキーを始め、これまで長く地元・溝の口を練習拠点に活動してきた古賀選手。
五輪出場は中学生の時からの夢で、膝の前十字靭帯断裂など大けがを乗り越え悲願の代表切符を獲得。
雪国ではない川崎から、世界に羽ばたきます。
古賀結那選手「こうしてメディアの方に沢山取り上げていただきやっと実感がわいている。自分の最大の技を出し切れるように自分らしい滑りができるように頑張る」古賀選手が出場する2種目は、それぞれ現地時間の2月7日と14日に予選が行われます。
26/1/28(水)12:04
神奈川県内で発生している特殊詐欺の情報です。
神奈川県警によりますとこれまでに横浜市旭区白根、港北区篠原台町、川崎市中原区小杉御殿町、茅ヶ崎市浜見平で詐欺の電話がかかってきています。
内容は警察官をかたって「迷惑メールの件でお話があります」や息子をかたって「投資で証券会社から300万円入金がある」などです。
その電話は詐欺です。
すぐに電話を切り警察に連絡してください。
26/1/28(水)11:45
横浜市会の第1回定例会が開会し、冒頭で山中竹春市長によるパワハラ疑惑の調査などを行う第三者委員会の設置を求める議員提案が全会一致で可決されました。
この問題は現役の市職員が、山中市長による陰口や暴言、市長室への入室を認めない「出禁」などの言動は、人権意識を欠いているとして、市長に是正を求めているものです。
これまで、山中市長は報道陣の取材に対し、一部の暴言は事実であると認め謝罪しましたが、出禁や容姿の誹謗中傷などは否定していました。
自民党関勝則市議「市長や横浜市政に対して深刻な不信感を生じさせていることから、市長には今回の件に関する説明責任を果たしてもらい、1日も早く自身にかけられている疑惑を払拭してもらうことが必要」28日から始まった市会本会議の冒頭では、●公正・中立で専門性を有した第三者的な組織による調査、●協力する職員へ不利益な取り扱いをしないことを求める議員提案が提出され、全会一致で可決されました。
横浜市・山中竹春市長「多大な心配をおかけしていること、誠に申し訳ございません。
先ほど決議をされた内容について重く受け止めていく」この可決を受けて、市は第三者委員会の設置を正式に決定するとみられます。
26/1/28(水)10:51
27日、藤沢市辻堂の住宅街で高齢の女性が男に現金2万円などが入ったトートバッグなどを奪われ、腕を骨折する大けがをしました。県警が強盗傷害事件として逃げた男の行方を追っています。
県警によりますと27日午後7時半頃、藤沢市辻堂の住宅街で近くに住む83歳の女性が肩にかけていたトートバッグを後ろから来た男に引っ張られ転倒しました。
男は、現金2万円とキャッシュカードが入ったバッグを奪って逃げ、女性は左上腕骨を骨折するなどの大けがをしました。
現場はJR辻堂駅から500メートルほどの住宅街で県警が強盗傷害事件として逃げた男の行方を追っています。