バチェラー飯

たとえ、自宅で独りでも。
たとえ、あとは寝るだけでも。
たとえ、疲労困憊でも。
彼らは「食」に対して妥協しない。

それは崇高。それは孤高。
それは高貴すら帯びるシズル感。

そんな独身貴族の男飯を
バチェラー飯 と呼びます。

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#009

ひとり飯をこよなく愛する独身貴族が作る至高のひとり飯、「バチェラー飯」。そのバチェラー飯が作られる工程を垣間見るドラマ風料理番組。今宵の放送では、「クリスマス」をこよなく愛する俳優・藤田玲が、フランスで育った幼少期の思い出とともに、チキンを贅沢に使った聖なる夜にふさわしいバチェラー飯を披露。また、うしろシティ阿諏訪の冠コーナーー「Can Domani」(カン ドマーニ)では、缶詰を使った簡単バチェラー飯の作り方を紹介。

#010 バチェラー
富田健太郎

#008

ひとり飯をこよなく愛する独身貴族が作る至高のひとり飯、「バチェラー飯」。そのバチェラー飯が作られる工程を垣間見るドラマ風料理番組。今宵の放送では、好きな食べ物は「ハンブルグステーキ」という俳優・株元英彰が、少年時代の思い出を胸に、デミグラスの高貴な香りが彩る、上品でボリューミーな""お子様ランチ""風・バチェラー飯を披露。また、うしろシティ阿諏訪の冠コーナー「Can Domani」(カン ドマーニ)では、缶詰を使った簡単バチェラー飯の作り方を紹介。

#009 バチェラー
藤田玲

#007

ひとり飯をこよなく愛する独身貴族が作る至高のひとり飯、「バチェラー飯」。そのバチェラー飯が作られる工程を垣間見るドラマ風料理番組。今宵の放送では、トータルエンターテインメント集団『Candy Boy』のメンバーで、俳優や声優、歌手など多岐にわたり、今後の飛躍が期待される俳優・川井雅弘が、「食」への惜しみないこだわりを凝縮した唯一無二のバチェラー飯を披露。また、うしろシティ阿諏訪の冠コーナー「Can Domani」(カン ドマーニ)では、缶詰を使った簡単バチェラー飯の作り方を紹介。

#008 バチェラー
株元英彰

#006

"ひとり飯をこよなく愛する独身貴族が作る至高のひとり飯、「バチェラー飯」。そのバチェラー飯が作られる工程を垣間見るドラマ風料理番組。今宵の放送では、劇団EXILEのメンバーとして、舞台・映画・ドラマに多数出演する傍ら、自ら料理をプロデュースするなど「食」の分野にも活躍の場を広げている俳優・小澤雄太が、エンターテインメントと料理を融合させた""芸術的”なバチェラー飯を披露。また、うしろシティ阿諏訪の冠コーナー「Can Domani」(カン ドマーニ)では、缶詰を使った簡単バチェラー飯の作り方を紹介。

#007 バチェラー
川井雅弘

#005

ひとり飯をこよなく愛する独身貴族が作る至高のひとり飯、「バチェラー飯」。そのバチェラー飯が作られる工程を垣間見るドラマ風料理番組。今宵の放送では、2011年、テレビドラマでデビューし、その後、舞台初主演を務めるなど、俳優界の未来を担う存在として大注目の栗原吾郎が、「サバイバル」をテーマに、素材の美しさと味を活かした、自然の恵みが詰まった、至極のバチェラー飯を披露。また、うしろシティ阿諏訪の冠コーナー「Can Domani」(カン ドマーニ)では、缶詰を使った簡単バチェラー飯の作り方を紹介。

#006 バチェラー
小澤雄太

#004

ひとり飯をこよなく愛する独身貴族が作る至高のひとり飯、「バチェラー飯」。そのバチェラー飯が作られる工程を垣間見るドラマ風料理番組。今宵の放送では、男気溢れる九州男児、俳優・久保田秀敏が、九州産の牡蠣を使い、大胆にして繊細なバチェラー飯を披露。また、うしろシティ阿諏訪の冠コーナー「Can Domani」(カン ドマーニ)では、缶詰を使った簡単バチェラー飯の作り方を紹介。

#005 バチェラー
栗原吾郎

#003

ひとり飯をこよなく愛する独身貴族が作る至高のひとり飯、「バチェラー飯」。そのバチェラー飯が作られる工程を垣間見るドラマ風料理番組。今宵の放送では、リアルバチェラーとの呼び声高い俳優・前山剛久が、幼いころに食べた思い出の食材を使い、ひと手間加えた豪華なバチェラー飯を披露。また、うしろシティ阿諏訪の冠コーナー「Can Domani」(カン ドマーニ)では、缶詰を使った簡単バチェラー飯の作り方を紹介。

#004 バチェラー
久保田秀敏

#002

ひとり飯をこよなく愛する独身貴族が作る至高のひとり飯、「バチェラー飯」。そのバチェラー飯が作られる工程を垣間見るドラマ風料理番組。今宵の放送では、記念すべき1人目のバチェラーとして選ばれた俳優・八神蓮が、”白馬の王子”の名にふさわしい繊細で高貴なバチェラー飯を披露。また、うしろシティ阿諏訪の冠コーナー「Can Domani」(カン ドマーニ)では、缶詰を使った簡単バチェラー飯の作り方を紹介。

#003 バチェラー
前山剛久

#001

第1回目の放送は、今後登場する数々のバチェラー飯を、番組MCのうしろシティ阿諏訪と井深克彦の二人が紹介。そして、記念すべき1人目のバチェラーとして選ばれた俳優・八神蓮を直撃レポート。料理芸人として名高いうしろシティ阿諏訪の冠コーナー「Can Domani」(カン ドマーニ)では、缶詰を使った簡単バチェラー飯の作り方を紹介。

#002 バチェラー
八神蓮

*丸鶏1羽
*ハーブ(タイム・タラゴン)適量
*スパイス(キャラウェイシード、シナモン、ジンジャー)適量
*溶かしバター10g
*オリーブオイル小さじ1
*塩3g
*胡椒少々
*じゃがいも2個
*ブロッコリー50g
*ミニトマト6個
*オリーブオイル大さじ3
*にんにく1片
*ローズマリー3本
*塩胡椒少々
*いちご3個
*白ワイン50ml
*グランマニエ45ml
*砂糖小さじ½
*塩少々
  1. ハーブをみじん切りにする。スパイス、塩胡椒と和え、丸鶏にすり込んで1時間寝かせて味を馴染ませる。
  2. 鶏全体にオリーブオイルと溶かしバターを塗る。
  3. 200℃に余熱したオーブンで60分ロティする。
    ※20分毎に溶かしバターを塗ると皮がパリッと焼き上がる。
  4. じゃがいもは皮をよく洗い、大き目の一口大に切る。水に1分さらして水気を切る。ブロッコリーは一口大に切る。ミニトマトはヘタを取る。
  5. フライパンをあたためてオリーブオイルをひき、つぶしたにんにく、ローズマリーを入れて弱火で香りがでるまで炒め、にんにくとローズマリーを取り出す。
  6. じゃがいも、塩胡椒を入れ、中火で全体に焼き色が付くまで5分程度炒める。ブロッコリー、ミニトマト、取り出したローズマリーを入れ、蓋をして弱火で1分、全体を混ぜて、蓋をしてさらに1分蒸し焼きにする。
  7. 皿にロティした鶏、周りにローズマリーポテトを盛り付ける。
  8. フライパンに薄切りにしたいちご、白ワイン、砂糖、塩を入れて煮詰める。
  9. グランマニエを加えてフランベし、ロティした鶏に火が付いたままかける。
 
*鶏モモ肉100g
*豚バラ肉80g
*玉ねぎ(みじん切り)20g
*【A】溶き卵1個分
*【A】パン粉大さじ1
*【A】デミグラスソース・マヨネーズ各小さじ1
*【A】薄力粉小さじ½
*【A】ナツメグ・カルダモン各ふたつまみ
*チキンブイヨン大さじ2
*塩小さじ¼
*フォアグラ25g
*かぶ½個
*ブロッコリー15g
*かぼちゃ10g
*松茸¼本
*マッシュルーム1個
*ベビーキャロット1本
*赤パプリカ3g
*バター10g
*薄力粉適量
*塩少々
*セルフィーユ適量
*硬めに炊いたご飯1膳
*鶏モモ肉35g
*玉ねぎ(みじん切り)15g
*インゲン2本
*マッシュルーム1個
*トマトソース大さじ2
*バター10g
*塩胡椒少々
*ベシャメルソース大さじ2
*モッツアレラチーズ20g
*デミグラスソース大さじ1½

<ハンブルグステーキ>

  1. 鶏モモ肉と豚バラ肉を包丁で叩いてミンチにする。塩を加えて粘り気が出るまで手で捏ねる。【A】を加えて混ぜる。玉ねぎ(みじん切り)を加え全体に馴染むまで混ぜる。
  2. ①の肉ダネを楕円形に成型し、冷蔵庫で1時間冷やして味を馴染ませる。
  3. フライパンをあたためてオリーブオイルをひき、弱火でハンバーグの両面に焼き色が付くまでじっくりと火を通す。チキンブイヨンを入れて蓋をして3分蒸し焼きにする。

<フォアグラ・付け合わせの野菜>

  1. フォアグラの両面に塩と薄力粉をふる。フライパンをあたためてバターを入れて溶かし、中火で両面に焼き色が付くまで加熱する。
  2. 残った油で食べやすい大きさに切った付け合わせの野菜(かぶ、ブロッコリー、かぼちゃ、松茸、マッシュルーム、ベビーキャロット、赤パプリカ)を焼く。

<チキンライス>

  1. 鶏モモ肉を小さめの一口大に切る。塩胡椒をふり下味を付ける。
  2. フライパンをあたためてバターをひき、中火で鶏肉に焼き色が付くまで炒める。玉ねぎ(みじん切り)、粗みじん切りにしたマッシュルームとインゲンを加えてしんなりするまで炒める。ご飯、トマトソースを加え、全体が馴染むまで炒めたら塩で味を調える。

<盛り付ける>

  1. 器にチキンライスを盛りつけ、上にベシャメルソース、モッツアレラチーズをかけてバーナーで炙り、軽く焦げ目を付ける。
  2. ①の上にハンブルグステーキ、フォアグラを乗せてセルフィーユを飾る。付け合わせの野菜を盛りつけ、デミグラスソースをかける。
強力粉200g
【A】ぬるま湯90㎖
【A】オリーブオイル小さじ1
【A】塩ふたつまみ
トマトソース大さじ5
ミニトマト3個
バター10g
ドライトマト(水で戻す)5g
ドライポルチーニ茸(水で戻す)2g
【B】卵黄1個
【B】パルミジャーノレッジャーノ大さじ1½
【B】生クリーム大さじ1
リコッタチーズ大さじ2
黒トリュフ½個
EXVオリーブオイル適量
イタリアンパセリ適量
黒胡椒少々

<パスタ・タリアテッレ>

  1. 強力粉に混ぜ合わせた【A】を少しずつ加えて混ぜる。全体が馴染んできたら手で5分程度捏ねて15分寝かせる。
  2. 打ち粉をして生地を麺棒で薄く伸ばし、パスタマシンでさらに均一に伸ばす。
  3. パスタマシンの刃を厚さ5mmにセットし、生地をカットする。
  4. たっぷりのお湯を沸かし、水量に対して1%の塩(分量外)を入れる。タリアテッレを入れ4分30秒茹でる。

<トマトソース>

  1. フライパンをあたためてバターをひき、トマトソース、パスタの茹で汁・大さじ1を入れ、弱火で煮詰める。
  2. 半分に切ったミニトマト、ドライポルチーニ茸、ドライトマトを加え、軽く炒める。

<カルボナーラソース>

  1. 【B】を混ぜ合わせる。
  2. 湯切りしたパスタと①を和える。

<盛り付ける>

  1. 器にパスタを盛り付け、周りにトマトソースを敷き、黒胡椒をちらす。上にリコッタチーズを乗せる。薄切りにした黒トリュフ、イタリアンパセリをちらし、EXVオリーブオイルを回しかける。
*オマール海老(ボイル)1尾
*カブ3個
*ブロッコリー45g
*長ネギ1/2本
*にんにく1片
*【A】薄力粉大さじ1
*【A】水大さじ2
*片栗粉適量
*塩胡椒少々
*中国山椒ひとつまみ
*揚げ油適量
*胡麻油大さじ2
*大根¼本
*オレンジ(いちょう切り)4切れ
*レモン(くし切り)1切れ
*ミニトマト(薄切り)1個分
*きゅうり(薄切り)4切れ
*にんじん(輪切り)1枚
*【B】マヨネーズ大さじ2
*【B】ケチャップ小さじ2
*【B】牛乳・酢各小さじ1
*【B】レモン果汁小さじ1/2
*【B】塩ひとつまみ
  1. オマール海老の殻を割り、身を外す。
  2. オマール海老、かぶ、ブロッコリーを1口大に切る。熱した揚げ油で油通しをする。
  3. 長ネギとにんにくをみじん切りにする。大根、にんじん、レモンを飾り切りにする。
  4. オマール海老に塩胡椒、片栗粉をふり、混ぜ合わせた【A】の衣液をまとわせて揚げる。
  5. 中華鍋をあたためて胡麻油をひき、弱火で長ネギとにんにくを入れて香りを出したら、かぶを加えて強火でしんなりするまで炒め、オマール海老、ブロッコリーを
  6. 加えてさっと炒める。
  7. 混ぜ合わせた【B】と⑤を和える。
  8. 器にオマール海老の殻、飾り切りにした野菜、オレンジ、ミニトマトを盛り付ける。中心に⑥を盛り付け、中国山椒をちらす。
*鴨モモ肉(骨付き)1本
*じゃがいも3個
*オレンジ35g
*コアントロー大さじ2
*バター10g
*バルサミコソース小さじ2
*ローズマリー3枝
*ハーブソルトふたつまみ
*フライドガーリックひとつまみ
*ピュアオリーブオイル1000㎖
*【A】チキンブイヨン大さじ4
*【A】ハーブブイヨン大さじ2
*【A】塩ひとつまみ
*バーニャカウダソース大さじ3
*ジェノベーゼソース大さじ1
*春菊50g
*人参45g
*セルバチコ20g
*ミニパプリカ2個
*ミニトマト2個
*アスパラガス2本
*ヤングコーン2本
*ブルーベリー8粒
*ラズベリー3粒
*ワイルドベリー1粒
*蒸し銀杏2粒
*エディブルフラワー適量
  1. 鴨モモ肉についている余分な脂やスジを取り除き、脂身に切れ込みを格子状に入れる。
  2. ハーブソルト、フライドガーリックをふって手ですり込み、15分寝かせる。
  3. 鍋にピュアオリーブオイル、ローズマリーを入れて鴨モモ肉、一口大に切ったじゃがいもを加え、80℃まで加熱したら温度をキープしつつ45分煮る。
  4. フライパンをあたためてバターをひき、強火でコンフィした鴨モモ肉の表面に焼き色を付ける。
  5. 別のフライパンでスライスしたオレンジとオレンジリキュール入れてフランベし、鴨モモ肉のフライパンにかけて香りを付ける。
  6. セルバチコと春菊・20gを軽く下茹でしたら、【A】の調味料と合わせて攪拌し、グリーンソースを作る。

<バーニャカウダ>

  1. 野菜を食べやすい大きさに切る。
  2. ジェノベーゼソース・大さじ1とバーニャカウダソース・大さじ1を合わせる。

<盛り付け>

  1. ウッドプレートにコンフィしたじゃがいも、ローズマリーを盛り付け、その上に鴨モモ肉を乗せる。上からグリーンソースとバルサミコソースをかける。
  2. サイドに野菜、バーニャカウダソース2種を盛り付ける。
*牡蠣(殻付き)6個
*生米360g
*玉ねぎ1/2個
*パンチェッタ60g
*レモン1/2個
*パプリカ1/2個
*スタッフドオリーブ(パプリカ)8粒
*ディル適量
*オリーブオイル大さじ4
*ターメリックパウダー小さじ1
*塩小さじ1
*片栗粉小さじ1
【貝出汁】 
*水1000ml
*ハマグリ6個
*ムール貝7個
*長ネギ1本
*人参1/2個
*ニンニク1片
*塩小さじ1/2
【アイオリソース】 
*ニンニク1片
*卵黄2個
*オリーブオイル大さじ3
*牛乳小さじ1
*九州甘露醤油小さじ1
*塩ひとつまみ
  1. 牡蠣の殻を外し、牡蠣に付いている汚れを流水で落とす。ボウルに牡蠣、塩、片栗粉を入れて混ぜ、水を加えて優しく揉み洗いを2回繰り返し、水気を切る。
  2. 鍋に水(1000 mℓ)、ハマグリ、ムール貝、長ネギ、人参、ニンニクを入れて煮立たせ、弱火で10分煮る。牡蠣を入れて火を止めて粗熱を取る。トッピング用の牡蠣とムール貝は別にしておく。その他の具材は網で漉して出汁だけにする。
  3. すり下ろしたニンニクと卵黄を良く混ぜ、オリーブオイルを少しずつ加えながら乳化するまで混ぜる。さらに牛乳、九州甘露醤油を加えて混ぜ、塩で味を整え、アイオリソースを作る。
  4. パエリアパンをあたためオリーブオイルをひき、強火で生米が透き通ってくるまで炒め、貝出汁(500 mℓ)、粗みじん切りにした玉ねぎ・パンチェッタ・パプリカ(半量)、ターメリックパウダー、塩少々を入れ、煮立たせる。弱火にして蓋をし、15分煮る。強火にして水分を飛ばす。
  5. 4の上に牡蠣、ムール貝、くし切りにしたレモン、輪切りにしたスタッフドオリーブ、パプリカ、ディル、牡蠣の殻にアイオリソースを入れて盛り付ける。
*牛フィレ肉130g
*塩コショウ少々
*オリーブオイル小さじ2
【リンゴソース】 
*リンゴ1/2個
*玉ねぎ1/4個
*バター10g
*柚子酒大さじ2
*塩コショウ少々
【付け合わせ】 
*イチジク1/4個
*リンゴ25g
*アスパラ2本
*エリンギ20g
*舞茸15g
*バター10g
*ラズベリーソース小さじ1/2
*バルサミコソース2本
*シナモンパウダー適量
*カルダモンパウダー適量
*セルフィーユ適量
*ピンクペッパー適量
*トリュフ塩少々
  1. 牛フィレ肉の筋、余分な脂肪を切る。塩コショウをふり、全体にオリーブオイルを塗る。
  2. グリルパンを強火で温め、牛フィレ肉の両面に焼き色が付くまで加熱する。
  3. 肉をアルミホイルで包み、10分置いて肉を休ませる。
  4. フライパンをあたためてバターを入れ、中火で玉ねぎに火が通るまで炒め、すり下ろしリンゴ、レモン果汁、柚子酒を加えて煮詰め、塩コショウで味を整えてリンゴソースを作る。
  5. フライパンをあたためてバターを入れ、中火で付け合わせのイチジク、リンゴ、アスパラ、エリンギ、舞茸に火が通るまで焼く。
  6. 器にラズベリーソース、バルサミコソースを敷き、セルフィーユをちらす。付け合わせを盛りつける。イチジクとリンゴにシナモンパウダーとカルダモンパウダーをふりかける。リンゴソースを敷き、その上に牛フィレ肉をのせ、ピンクペッパー、香りづけにトリュフ塩を散らす。
*ズワイガニ(足)3本
*ジャスミン茶280ml
*ピーチリキュール15ml
*粉ゼラチン5g
*ダークラム20ml
*生クリーム100ml
*みりん大さじ2
*八丁味噌小さじ2
*バター10g
*あさつき6本
*とびこ大さじ1
*エディブルフラワー、
 マイクロハーブ

適量
*トマトソース(お好みで)適量
*バジルソース(お好みで)適量
  1. タラバガニの殻を片面だけ割り、蒸し器で蒸す。
  2. ピーチリキュールとジャスミン茶を混ぜ、ゼラチンを入れ、冷蔵庫で入れて固める。
    フォークで細かく潰してクラッシュゼリーにする。
  3. 蒸した蟹をフライパンに入れ、中火にかけてダークラムを加え、フランベする。
  4. 蟹を一旦取り出し、同じフライパンにバターと生クリームと入れて煮立たせ、みりんで溶いた八丁味噌を加えて全体が馴染むまで煮詰めてソースを作る。
  5. 器に絵を描く様にトマトソースとバジルソースを敷く。蟹を盛り付け、身の部分に八丁味噌のソースを塗り、その上にエディブルフラワー、マイクロハーブを乗せる。周りにクラッシュゼリー、とびこを添え、小口切りにしたあさつきをちらす。
(dTV)
毎週土曜23:30〜24:00
※初回2018年10月20日(土)スタート
(tvk)
毎週日曜23:30〜24:00
※初回2018年10月28日(日)スタート
平井 大
RIDE THE WAVES
コンシェルジュ画像
コンシェルジュ
阿諏訪 泰義 (うしろシティ) 井深 克彦

当番組の主人公は舞台・映画・ドラマなど、

エンタメ界の第一線で活躍するバチェラーたち、

そのバチェラーたる定義は、

  1. 独身貴族であること
  2. 煌めくような輝きを放つ憧れの人物であること
  3. ③ そして、食に対して妥協しないこと

彼らは皆、飽くなき食への探究心の持ち主である。

ひとり飯だからと言って決して手を抜かず、

「至極のバチェラー飯」を作り上げる彼らの話である。

製作・著作:
ひかりTV
制作:
eastFactory
テレビ神奈川
TV ARASH Music